■リビングニーズで法人開拓できます
先日スーパーで「きざみのり」という商品を
見つけました。
説明するまでもないが、細かく刻んだ
「のり」です。
あなたもよく知っているはずの
そばを食べる時などに上にのせる
「のり」。
こんな商品があるんだ~と気に
なったので販売しているメーカーの
ホームページを調べてみると
この会社は普通の「のり」は売って
いません。
「きざみのり」だけで勝負しています。
おそらく「のり」の市場は大手または
老舗のメーカーが席巻しているはず。
そんな中まともに参入するのではなく
「きざみのり」で
切り込んでいくこのメーカーの戦術は
参考になりませんか?
しかも何か特別な商品を開発した
のではなく
元来ある商品である「のり」を細かく
刻んだけという部分に注目すべきです。
何か特別な商品やサービスを作ったり
発明しないと市場を独占できないと
考えているビジネスパーソンは多いものです。
しかし今回紹介した「きざみのり」のように
少し形を変えるだけ
新しい市場が生まれ
そこで1人勝ちできるのです。
これは法人保険営業でも同じです。
保険料がどこよりも安く、返戻率も
一番高くないと
競争に勝ち続けることができないと
考えている営業パーソンは少なく
ありません。
間違いとは言い切れませんでが
あなたが今持っている商品や特約の
提案の形を少し変えるだけで
大きな武器になることに今回紹介する
CDを聴けば気づくはずです。
例えばCDの中の
「リビングニーズを法人保険の武器に
変える提案テクニック」
という部分は必聴です。
多くの人が見向きもしていない
あのリビングニーズを
実は法人開拓の切り札として使うことが
できます。
新商品や新特約、どこにもない保険・・・
こんなことを追い求めることも
悪くありませんが
実は差別化の種はすでに
あなたが売っている商品の中に
あることが多いものです。
詳しくは↓
逆転の法人生保提案術