世界は今日もどこかでシュールに/鹿児島天文館
誰かの目は気にしない
自分を表現するという事は、世界に対して自分自信をさらけだしてぶつけるという事
ストリートではぶつけた様がそのまま帰ってくる
フィルターを通さない、予備知識もイメージ戦略もない
リアルな答えが返ってくる現場
そういう中で悩み戦い、挑み続ける熱い魂は光り輝いている
たとえ、挑み続ける事ができなくなって挫折してしまったとしても
出口がつかめず、表現する事を辞めてしまったとしても
世界に対して挑んだその時、その瞬間のエネルギーは永遠で
何にも代え難い光で満ち溢れている
それが刹那のキラメキであったとしても
そういう「世界に挑んでいる光」というものに触れた時、
僕の衝動は突き動かされる
そうして写真に残したくなるんだ
唄いたい。
ただ純粋に、かけひきのない魂が唄う
ワタシハ ワタシノ ウタヲ ウタウ。
作品:押井守 2.26トークショー「押井守戦争を語る」 Howling in the Night パンフレット掲載
写真家/内田ヒロシ

















