急に涼しくなると風邪をひきやすくなりますね。

まだ大丈夫だと思っていると思わぬことになりかねませんよ。

基本的なことをいえば

ウィルスを寄せ付けない体力づくりと殺菌です。

うがいと手洗いを徹底し、免疫を高める

生活を心がけましょう。

「流行は冬だから、まだ早い。」と

思われるかもしれませんが、

これらは健康維持にも大いに役立ちます。

通年で実施すべき習慣といえます。

免疫力アップには、食生活・運動・睡眠・ストレスが

キーワードとなります。

栄養バランスの良い食事は大前提ですが、

ビタミン類やミネラル類が豊富な野菜や魚介類を

食べるとよいでしょう。

ニンジン・ねぎ・さつまいも・かぼちゃ・ズッキーニなどは、

免疫力を高めます。

さらに、適度な運動は体力がつくだけでなく、

ストレス発散になります。

また、疲れると防御する力が弱まるので、

リラックスできる時間を設け

睡眠もたっぷりとりましょう。

<整体研修 第3日目>

今年8月に公表された総務省の家計調査(2011年)

によれば、一世帯当たりの

パン購入額 28321円

米購入額  27425円

となり、パン購入額より下回りました。

原因の一つには

ごはんを中心とした一汁三菜型の食事の減少が挙げられます。

家族がそれぞれ、好きな物を違う時間に食べるようになると

パンや麺類など一品で済む食事が増えているようです。

その一方、独身の男性・女性にはごはん食を選ぶ

割合が増えているらしいです。

節約や健康志向で、外食をせずに

昼食を弁当にする人が増えているかな?

「弁当男子」ですか。



米の消費拡大をはかる取組も始まっています。

女子大生向けにお弁当作りの体験セミナーや

米穀店のブレンド米や丼ものの本を展開したり、

単身世帯やシニア世代をターゲットにした

小分け(900g)パッケージを大手スーパーが販売したり

しています。

また、積極的に銘柄米を扱う米穀店も増えています。

<整体研修 第2日目>
施術以外のするべきこと

さんまのおいしい季節なのに、

日本人の魚消費量は減っているそうです。

魚には、肉にはない栄養素がふくまれています。

その代表が、EPADHAです。

EPAは血液をサラサラにすることで

注目を集めています。

さんまの脂には、豊富に含まれています。

血管が詰まることから起こる

心筋梗塞や脳梗塞などの予防に役立つ

EPAは、実際調べてみると

心筋梗塞を起こした人のEPAの濃度は低く、

そうした方にEPAを投与すると再発しにくくなるそうです。

最近、30,40代の方にも心筋梗塞が増えているそうですが、

EPA不足、青魚の摂取量が減っていることが

原因と考えられます。



<整体研修 第1日目>

研修センターにて、主に患者に対する接し方や

挨拶の仕方とオリエンテーションでした。



我が家の近くの線路沿いに咲いていました。

やっぱり、秋なんですね。

外では、台風の風が吹き荒れています。

時折家も揺れています。

私事ではありますが、明日10月1日より

整体の勉強を始めます。

約2か月間通うことになります。

面白い話や役に立ちそうなことがあればupします。

ブログの更新は、今まで通りを目指しますので、

ときどきおこしいただけると幸いです。

脳と心身の機能低下を緩やかにするための

4つの原則を実践しましょう。


1.脳を使い続ける

   ボンヤリ何もしない時間って、ありますか?
   えっ、最近ずうっとボンヤリですか。
   努力をしなければ老化は進みます。
   「脳トレ」や「鬼トレ」ですか。いいですね。
   俳句を作っているんですか。それもいいですね。



2.バランス良く栄養を摂る

   中年になるとカロリー過多が寿命を縮め、
   老齢では低栄養が心身を衰弱させます。
   おかずの種類を多くして、バランスの良い
   食事を摂りましょう。

   

3.運動をする

   年齢にかかわらず1日30分から1時間の
   運動をしましょう。
   高齢になる前から転倒防止のため、
   下肢や大幹の筋力運動も大切です。



4.いつまでも社会と触れ続ける

   何歳になっても人と関わる機会や習慣を
   持ち続けましょう。
   社会性と脳を使う習慣は深く関係しています。
   ボランティアはもちろんのこと、
   趣味でもOKですよ。
   ご年配の方のダンスのサークルが増えているようですが、
   「脳を使う」、「運動をする」、「人と関わる」
   どの点から見てもよいですね。