ごはんのおいしい季節でつい食べ過ぎの・・・。
おいしいごはんにこだわる人々を中心に
10万円を超えるIH炊飯ジャーが売れているそうです。
2万円もあれば買えると思っていた炊飯器にそんな価格帯の
商品が売れていると聞き、ちょっと驚きです。
高級機種では、各社とも内釜の素材にこだわっているほか、
冷めてもおいしいごはんが炊けたりと、
工夫も凝らしているようです。

本人はご満悦のようなのでしばらく放っておくことにしました。
軽く研ぐ
今どきの精米技術は向上しているので、
力を入れず、軽くシャカシャカ研げばOKです。
蒸らしも吸水も不要
炊飯前に米をしばらく水に浸す必要もなく、
炊き上がりのブザーがなったら、
すぐにフタを開け、しゃもじでかき混ぜましょう。
吸水も蒸らしも炊飯器の工程に含まれているそうです。
米は冷蔵庫に
お米も生鮮食品なので、精米は冷蔵庫で保管しましょう。
米は精米すると酸化が進み、味も徐々に落ちます。
精米したものを買うのであれば、少しずつ買うのが賢明ですね。