記憶術には、間違って覚えるという方法があるそうです。

間違うと印象が強くなり、かえって記憶に残りやすくなります。

難解な長文の資料を短時間で場合などは、

簡単にポイントをつかめないことと思います。

そんなときは、「間違ってもいいや」と腹をくくり、

「たぶんこのあたりだ」と見当をつけていきます。

心理的には不安があり、きつく感じることでしょう。

間違うと自分の評価が落ちるという恐怖感があるから、

なかなか見当がつけられません。

たとえ、見当違いになっても、記憶に残り、

ポイントをつかむコツも養われるのですから、

一石二鳥ということになります。


記憶力のアップには、こんな方法もあります。

・自分の忘れ方のパターンを知ることです。

・憶えやすい形を工夫しましょう。

・脳は感動なしの丸暗記が苦手です。感動しながら、記憶しましょう。

・記憶すべきことを物語としてつながりで憶えると、記憶の定着がよくなります。

・画像や図式を多用して憶えることは、記憶力を有効活用するコツでもあるのです。

・憶えたいことは口に出して繰り返し言ってみましょう。

 よく見る、よく書く、そしてイメージしてみましょう。

・より頻繁に表現することは、脳の中期記憶や長期記憶を高めます。

・単純計算や、音読、暗誦が効果的です。

・図画工作や料理をすることなどは脳活動を高めます。

・負荷のかかる運動をすると、前頭葉の血液量が増えます。
 また、写真を撮ることでも、同様の反応が起こります。

・前頭葉はストレスがかかる記憶でいっぱいになると、新しいことを考え出す力が低下します。

・心地よい睡眠を得るために、朝日を浴びる、適度な運動をする、食事時間を一定にする、
 などを心がけましょう。

・バランスよく多品目をとる食事が、脳活動を支える元となるのです。
昨晩、帰宅が遅かったことと

イスに座ったまま、眠ってしまいブログの更新ができませんでした。


横浜・元町入口付近です。


整体の研修に横浜に通い始めて初めて石川町駅の元町口

(ん?南口じゃなかったけ?)

から降りました。以前この近くの住んでいましたが、

街の様子がすっかり変わってしまいました。

元町の手前で、歯医者さんの看板に眼が止まりました。

小学校の頃、行ったことのある歯医者さんがまだ残っていました。

建物は、変わっていますが・・・。

元町の入口の交差点を左に曲がって、「西の橋」?(亀の橋だっけ?)

を渡り、研修センターに向かいました。
脳卒中などで体が不自由になり、

ひきこもりがちな人たちに、

旅を通じて積極性や意欲を取り戻してもらおうと

いう活動があるそうです。

横浜市の「旅リハ」、参加者には

「生きる自信になった。」と好評だそうです。

2006年に7人を沖縄にお連れしたのが、

始まりのボランティア活動だったが、

2008年から横浜市の正式なリハビリテーションプログラムになりました。

マイペースで、気兼ねせずに好きなことをするのが、

旅リハの基本です。

医師や看護師、理学療法士といった専門家も同行して

サポートするため安心感があり、

旅先では、現地のボランティアの助けを

受けることもあるそうです。

「自分もこんなにできるんだと、

生きる自信がつき、行動範囲が広がった。」

と喜ぶ参加者もいたそうです。


もし、自分がそういう境遇になったとしたら、

ぜひほしいものです。

11月に今年東京で2回目の「宮崎県移住相談会」が開催されるそうです。

そんな広告が新聞に掲載されていました。

宮崎で実現!田舎暮らし

こんなコピーがついています。

有名知事がいなくなって少し色が薄くなっていた宮崎県ですが、

ここにきて攻勢をかけるのでしょうか?

「みやざきが住みやすい理由」には、次のようなことが書かれていました。

 ・年間平均気温17度。快晴日数は、西日本一
 ・お手頃な生活費
 ・1住宅当たり敷地面積の平均→約350㎡
 ・平均通勤、通学時間→約21分
 ・暮らしと融合した美しい自然

先着120組なので興味のある方は、「宮崎県移住相談会」で検索すれば、

わかると思います。



10月10日は、「トマトの日」だそうです。

2005年に全国トマト工業会が制定したそうです。

しかも、10月は食生活改善普及月間だそうです。

どちらも、知りませんでした。

語呂合わせからこの日が選ばれたのでしょうが、

季節がやや外れているような気もします。

ちなみに、この全国トマト工業会の目的は、

トマト加工品及びにんじん飲料等の開発及び品質の向上、
並びに加工用トマト及び加工用にんじん等の生産及び出荷の合理化を図り、
国民の食生活の改善に資することです。

だそうです。トマトだけでなくにんじんも扱ってるんですね。
本日、検査のため大学病院に行きました。

8時30分から受付でしたが、着いたのは9時少し前、

そこから30分、ようやく受付てもらえました。

受付をするのみですでに26人待ちでした。

次に、診察券をもらうのにまた15分待ちました。

診察を待っている(20分)と、最初の検査のための「採尿」、

そのコップ?をもらうのに5分。

レントゲンを撮るのに10分待ち。

また診療待ちで30分。

エコーをみるのに、5分

またまた、診察待ちで10分。

なんだかよくわかんなくなってきた~。

結局、薬まで入れると4時間を超えました。

でも、明日も検査(おえ~)


病院だから、楽しそうな人はいません。

でも、なんだか怒っている人が多い。

うつむいているか、おこっている。

病気がそうさせているのか、病院がそうさせているのか。

すきま風が吹いたように感じるのは、私だけでしょうか。