糖尿病という「血糖が上がりやすい状態」をなおすことはできませんが、
食事・運動・薬物療法をうまく組み合わせれば、
「病気」の苦しみを味わうことなく、
健康な人と同じくらいの生活は可能です。
だそうです。
(TVで完治の方法がでていたそうです。)

ところで、糖尿病は何が危険なのでしょうか?
糖尿病(血糖値が高い等)そのものよりも
合併症のほうにあるようです。

糖尿病の三大合併症
 ・神経障害・・・壊疽(えそ)
     壊死に陥った部分が腐敗した状態で、 
     糖尿病の場合には足の指や足の切断に至ることが多い。
 ・網膜症・・・失明
 ・腎症・・・血液透析(人工透析)

もう少し糖尿病について調べましたら、アップします。


夏野菜の中から今日は、「なす」です。
なすは、90%以上が水分です。
利尿作用や血圧を下げるのに有効なカリウムを
豊富に含みます。
なすの紫色は、「なす紺」とも呼ばれ、その色素には、
生活習慣病やガンの原因となる活性酸素を抑制する
ナスニンやアントシアニンが含まれます。
なすには体温を下げる作用があるので、
暑い夏にもってこいの野菜と言えます。
また、なすはいろいろな調理法で楽しめます。
漬物、揚げ物、炒めものから焼いてもおいしいですね。

"Stuffed Eggplant"

なすの料理を思い浮かべようとしたら
出てきたのが、これです。
名前しか出てこないのですが、
アメリカで食べた気がします。

ある方のブログを拝見していたらりっぱなきゅうりにお目にかかった。
味噌つけてそのままかぶりつきたくなりました。
最近のきゅうりはまっすぐな性格なのでしょうが、
みずみずしさはなくなりました。
そういえば、トマトやスイカに塩をつけて食べていました。
(long long agoのような思い出になってしまいましたが、・・・。)
スイカは別として、ほとんどの野菜が優等生になってしまいました。
しかも一年中食べれるのが、うれしいような、悲しいような・・・。
小さい頃、ホウレンソウもニンジンも嫌いでした。
大人になってそれらが食べれるようになりました。
本当にそうでしょうか?
今のホウレンソウもニンジンもトマトもきゅうりも
市場に出回っている野菜が、本来持っていた味を失い、
それとともに、もしかすると中身(栄養分)も変わっていないか、心配です。

日本人は、野菜と魚、米で食生活を維持してきたのに、
肉が家庭に登場してから病の種類も変わってきました。
日本には四季があります。
四季折々の食べ物を食べて、食事そのものを楽しむのも
健康への道筋ですね。
関東地方は、今日(7/17)梅雨明けしたようですが、
体調の維持は大丈夫でしょうか。

夏本番ということであれば、夏野菜も旬でおいしいですね。
旬の野菜は、おいしいだけじゃないんですよ。
この時期に食べる理由がちゃんとあるんですよ。エッヘン

なす・きゅうりは、体温を下げる
ゴーヤは、胃の不調を解消、夏バテ防止、食欲不振対策
オクラは、胃の回復
枝豆は、疲労回復、夏バテ防止
とうもろこしは、疲労回復
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などなど、この時期の体調管理のためにも
旬の野菜を食べましょう。

ところで、野菜ではありませんが、
夏と言えば「西瓜(スイカ)」
夏の風物詩、暑いとき食べなかったらいつ食べるの?
そんなスイカにもいろいろな効能があるんですよ。
西瓜の効能は、利尿作用ではないでしょうか。
むくみや腎臓の妙薬とも言われ、
高血圧、解熱作用、心臓病、尿道結石、二日酔いなどにも
効能があるといわれています。

また、スイカの白いところには、
シトルリンというアミノ酸が含まれていて
これが最近注目されているようです。

えっ!スイカの白い皮は食べないって!
そういえば近頃食べた記憶がないですね。
小さいころ、糠漬けや味噌汁の具にあったような気がします。
健康のために一度試されたらどうでしょうか。


  

毛皮の脱げないらーくは、いつもなら私のベッドの下で寝ているのに
さすがに落ち着く場所を変えたようです。
ただ、我が家の猫らしくエアコンの風が嫌いなようです。