「ビタミン」と聞くとイコール「健康」と思ってしまいます。
ビタミンAが不足すると、とり目に
ビタミンDは、くる病
ビタミンEは、溶血性貧血
ビタミンKは、骨粗鬆症
ビタミンB1は、脚気
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ところが、ビタミンを過剰に摂取すると毒性を発揮し、
特にビタミンAの過剰症は、強烈で死に至ることもあるそうです。

過剰摂取による健康障害の一例
ビタミンA:頭痛、めまい、発熱、吐き気、顔面のむくみ、脱毛
      皮膚の剥離やかゆみ、手足の痛みや腫れ、食欲不振
ビタミンD:高カルシウム血症、腎臓結石、興奮、不眠、頭痛
      食欲不振、吐き気、脱力、倦怠、疲労
ビタミンK:吐き気、軟便
ビタミンB1:ふるえ、ヘルペス、神経症、脈拍の増加、アレルギー
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知人から緑のマンゴーをいただきました。
これでもう熟れているそうです。
色も驚きだけど、大きい!
16cmありました。
沖縄・宮古島産です。
お味は、帰りが遅かったのでおあずけ。
ザンネン。

さて、マンゴーはと言えば、
良質のビタミンA(レチノール)を含んでいます。
βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので
肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。
造血作用のある「葉酸」も多く含まれています。
「葉酸」は、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。
 また、カリウムも多く含み、ナトリウムの排出を促進し、
高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。
マンゴーには食物繊維も多く、腸の働きを整え、便秘改善にも最適です。
なんとなく足の裏を触っていたら、
親指の付け根の外側を触った瞬間
飛び上がりました。
痛いというより衝撃が走りました。
あちこち触ってみると
小指の付け根も痛い。
足裏全体が痛いわけではないですね。

足裏の地図をネットで探してみていますが、
場所それぞれが決まっているんですね。

親指の付け根って、「首」なんですね。
小指の付け根は、「肩」なんだろうか、
それとも「耳」なんだろうか。

他にも痛い場所があります。
土踏まずの真ん中あたりです。
「小腸」「大腸」??

ところでくるぶしのすぐ上(内側)が
押すと痛いのは、何?
触っただけでも痛いです。
人間は、元々2足歩行のカラダではないそうですね。
だから、どうしてもカラダのあちこちに歪がくるようです。
特に、首と腰は要注意です。

重くなってしまった頭を支えなくてはならない首は、
普通に生活するだけでも負担です。
最近では、PCの画面をみるときなど気が付かないうちに
首が前にいっています。

腰=骨盤は、カラダの土台ですね。
土台が傾くとバランスはとりにくいですね。

どちらも主役は骨ですが、
骨だけではカラダは保てません。
筋肉がなければ維持はできませんね。
筋肉が収縮して血液やリンパの流れが阻害されると
「コリ」や「痛み」になります。
特に骨盤の歪みは、骨格全体のバランスをくずすことにもなり、
いろいろなトラブルを引き起こしたり、
新陳代謝の低下をまねくため、
脂肪がつきやすくなるとも言われています。


たまねぎ+トマト

血液をサラサラにしてくれるタマネギのアリシンと
トマトのリコピンの組み合わせは、
動脈硬化や高血圧の予防に効果的です。
さらにキャベツを加えると食物繊維の量が増えます。


しいたけ+じゃがいも

高血圧の予防や血管内にコレステロールが
付着するのを防止します。
カロリーが低いので糖尿病の予防にもおすすめです。
さらにしょうがを入れれば代謝アップになり、
ダイエットに有効です。


トマト+きゅうり

きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという物質は、
トマトに含まれるビタミンCを壊します。
サラダに使うときは酢やレモンを加えると、
アスコルビナーゼの働きを抑えることができます。: