食中毒の一番多い時期は、じめじめの梅雨時、6月。
ではありません。
じゃぁー、暑い7月か、8月だ。
それもハズレ。
ノロウィルスが問題になる1月?
はい、残念。
実は、9月なんですね。
今年は、まだ暑いので注意していると思いますが、
ちょっと涼しくなると安心していませんか?
細菌が増殖する危険温度帯は、世界的な基準で5~65℃です。
閉めた状態を維持している冷蔵庫の温度以下であるか、
殺菌に使われる低い温度(65℃)以上を維持する状態でなければ、
菌は繁殖するということですね。
(冷蔵庫の中で菌は増殖しないわけではありません。)
私の住んでいる東京で考えても220℃を下回る日はないでしょう。
食中毒予防の3原則といえば、
・菌を付けない
・菌を増やさない
・菌をやっつける
肉の生食が話題になりますが、
野菜にしても菌がついています。
まな板、包丁も注意です。
そこのあなた、あなたですよ!
「いやぁ~、そんなこと言われても・・・。」
あ~っ、頭かいたその手で調理したら、
細菌入りのフルコースの出来上がりですよ。
「臭い嗅いで確かめているから大丈夫!」
あ、あなた、臭うようならすでにアウトですよ。
菌は、見えず、臭わずです。
ではありません。
じゃぁー、暑い7月か、8月だ。
それもハズレ。
ノロウィルスが問題になる1月?
はい、残念。
実は、9月なんですね。
今年は、まだ暑いので注意していると思いますが、
ちょっと涼しくなると安心していませんか?
細菌が増殖する危険温度帯は、世界的な基準で5~65℃です。
閉めた状態を維持している冷蔵庫の温度以下であるか、
殺菌に使われる低い温度(65℃)以上を維持する状態でなければ、
菌は繁殖するということですね。
(冷蔵庫の中で菌は増殖しないわけではありません。)
私の住んでいる東京で考えても220℃を下回る日はないでしょう。
食中毒予防の3原則といえば、
・菌を付けない
・菌を増やさない
・菌をやっつける
肉の生食が話題になりますが、
野菜にしても菌がついています。
まな板、包丁も注意です。
そこのあなた、あなたですよ!
「いやぁ~、そんなこと言われても・・・。」
あ~っ、頭かいたその手で調理したら、
細菌入りのフルコースの出来上がりですよ。
「臭い嗅いで確かめているから大丈夫!」
あ、あなた、臭うようならすでにアウトですよ。
菌は、見えず、臭わずです。