ワインシリーズ番外編です。
このシリーズを読んでワインって少し良いかもと思ったあなた。
ワインの名前って多すぎて覚えられませんよね。
そこで好みのワインを探すのにおすすめなのが、
ずばりブドウの品種を覚えること!
「黄金の丘で君と転げ回りたいのだ」では、ブドウの世界七大品種なるものが紹介されています。
そしてそのブドウの品種ごとの味わいを比べて、自分の好みを見つけるといいらしいのです。
ちなみにブドウはワインによってはブレンドされているものもありますが、
1種類のみで作られているものも多いです。
なので最初は1種類のブドウから出来ているワインを飲んでみるべきと言えます。
肝心の世界七大品種とはこちら。
(1)シャルドネ
(2)ソーヴィニョン・ブラン
(3)リースリング
(4)カベルネ・ソーヴィニョン
(5)ピノ・ノワール
(6)メルロ
(7)シラー
1から3までが白ブドウで、4から7までが赤ブドウです。
1つぐらい聞いたことある名前じゃないですか?
まずはこれをお手元のスマホにいますぐメモして、ひとつずつ飲んでみては!
次におすすめなワイン勉強法は、ワイン専門店の店員さんと仲良くなることです!
ワイン専門店ってなんだか玄人しか行っちゃいけないような気がして気後れしませんか。
でもそんなことはありません。
気軽に入店して店員さんに初心者だからワインを1から教えてほしいと申し出ましょう。
あなたが臭くでもない限り大体の店員さんは丁寧に色々教えてくれるはずです。
その後詳しくなってきたら、同じ店員さんに自分の好みも把握してもらっとけばいいですよね。
あ、ワインの好みの話です。異性ではありません。
もちろん異性の好みでも構いませんが。
…
以上でワインシリーズ完結です。
ワインのことをこんなにがっつり書くことになるとは思ってなかったです。
ワインブログみたいになってますがこれからは色んなものをレビューしていきますよ笑
ここまで全て読んだあなたが黄金の丘で転げ回る日もそう遠くないかもしれません。
ではでは。





