人生の寄り道 ~22歳脱力系男子の頭の中 -6ページ目

人生の寄り道 ~22歳脱力系男子の頭の中

映画・カフェ・本…色々なものを取り上げて考えたことを書いていきます。
無駄なものこそ人生に彩りを与えるものです。

暇はないのに退屈している。
情報は溢れているのに取捨選択できない。
そんな人は是非読んでみてください( ´ ▽ ` )

前回( http://ameblo.jp/uchi-view/entry-11223577976.html )の続きです。

そんなこんなでワインさんを見直すことにした私。
これも田崎さんのおかげです。ありがとうございます田崎さん。

こうしていきり立った私は「餅は餅屋」という先達の教えに従って,
美味しいワインを飲むことの出来るレストランに馳せ参じました。

Pain aux fousというお店。パン オ フゥと読みます。
「パンの虜」、とかって意味です。

ワインを求めてベーカリーに行っちゃうあたりが私のチャームポイントです。
でもこちらのお店はしっかりとワインも取り揃えています。
餅は餅屋ですがワインはパン屋といったところでしょうか。

店内はこんな雰囲気です。

日々を豊かに ~21歳脱力系男子によるレビューブログ-Pain aux fous

なかなかフォーマルな印象でしたが、
バーカウンターもあるそうで、気軽に入れるお店です。

生ハムとチーズしか頼まなかったので料理については詳述できませんが、
お通しで出てきたバゲットは美味しかったですよ。

いよいよワインを飲んでみることにしました。

ソムリエさんが寄ってきます。
ソムリエさんかっこいい。ワインを飲んでいるおかげでしょうか。

心なしか田崎さんに似ています。
田崎さんがワインメニューを差し出してきます。

見栄を張るという悪い癖が出てしまい、
私は澄まし顔で
「赤の中で、あんまり甘くないやつってどれですかね」
(あんまり銘柄の名前とか覚えてないけど普段からワインとか飲むし、自分の好みとか確立してるし)
みたいなことをのたまいました。

ただこれは後から知ったことですが、
赤ワインって「甘口」、「辛口」って表現はほとんどしないんです
するとしても赤ワインは渋みがありますからほとんどが辛口です。

ではどういう表現をするかと言うと、「重い」「軽い」で表現します。

渋みとコクが沢山あるどっしりした赤ワインは重く、
渋みとコクは抑えられていて果実味のあるフレッシュな赤ワインは軽い。
こんな感じです。

要は私は澄まし顔で初心者丸出しのフレーズを口に出してしまったというわけです。
馬鹿丸出しです。
田崎さんもそれに気づいて各ワインの特徴を事細かに教えてくれました。
ありがとう田崎さん…!

その中で安かった気に入ったワインを頼み、ようやくワインにありつくことができました。

薄くて大きいワイングラスにとぽとぽワインが注がれます。

日々を豊かに ~21歳脱力系男子によるレビューブログ-ワイングラス

おお。ワイングラスの形状のおかげか香りが立ち上ってきます。
一口飲んでみます。

別物…!
かつてちゃんぽんした時のワインとは圧倒的に違います。

天使の飲み物です。

こうして私はワインにどっぷりはまっていくこととなったのでした。
次はお勉強のために読んだワインに関する書籍のレビューをしてワインシリーズを締めくくります。

今回の教訓としては、赤ワインに関して知ったかぶりしたかったら、
「えっと、こんなかで軽めの赤ってどれですか?」
と言うことです。
皆さんも是非知ったかぶってください。


つづく


ワインについての書籍をレビューしようと思ったら、

思いの他私のワインに対する思い入れが強かったようでレビューに辿り着けないので、

連載という形でお届けします。


ワインって何?ワイン興味あるけどよくわからん…という方。

読んでみてください。

ワインってものに対してどんなイメージがあるでしょう?

渋くて悪酔いする悪魔の飲み物、が私のかつての印象です。

ワイン2リットルとウィスキーをちゃんぽんした日のことは今でも後悔してます。

あの時はワインなんてもう金輪際飲まないと思っていました。


しかし。


ある日テレビを見ていると、フランスのワイナリーのドキュメンタリーがやっていました。

ワイナリーってのは


日々を豊かに ~21歳脱力系男子によるレビューブログ-ワイン樽

こんな感じでワインを作ってる会社みたいなものです。


このワイナリーで、フランス人の毛むくじゃらのおじさんがそれこそ命をかけてワインを作ってるわけです。


その番組にちらっと登場してたのが皆さんご存知の、



日々を豊かに ~21歳脱力系男子によるレビューブログ-田崎真也

田崎真也さん。

こんなに人が良さそうなおじさんがあの悪魔の飲み物を愛しているなんて。


田崎さんは悪魔の手下なのでしょうか。

いや、こんなにいい笑顔の方が悪魔の手下なわけありません。

この写真は笑顔ではなくキリッとしていますが、笑顔慣れした顔です。

私にはわかります。

ではなぜ田崎さんはここまでワインに入れ込んでいるのか。

考えられる可能性はひとつ。



きっとワインは美味しいのです!

間違いありません。



こうして私とワインの物語は始まったのです。



つづく



皆さんもこんな経験はありませんか?


・髪を切った翌日に自分が想像していた以上にちやほやされた。

・顔は並だけど髪型のおかげで「可愛いorかっこいい」人として扱われている友達がいる。


僕はあります。

髪型って大事なんですよ。大事なんですよ!!


かのIKKOも顔を小さく見せるような髪型を意識しているそう。

髪型が第一印象の8割を決めるなんていう話もあります。


要は何が言いたいかというと、


雰囲気イケメンを目指しましょう。


ということで本日はこちらをレポート!



日々を豊かに ~21歳脱力系男子によるレビューブログ

美容院の「tip top」さんでございます。

http://tiptop-jp.com/


見てもらえばわかる通りお洒落な店内ですね。

ちなみに良い香りもただよっております。

グルメレポートではありませんが、写真では香りをお伝え出来ないのが残念です。


こちらの美容院のすごいところは、

「皆がtip topな雰囲気の髪型にカットしてくれる」

というところ。


私実は美容院さんって毎回指名しないんです。

だって恥ずかしいでしょう、告白みたいで。うん。

だからたまに下手な美容師さんとか、髪型のテイストが合わない美容師さんとかにも出会います。


でもこちらのtip topさんでは皆上手いです。しかも皆tip topしてます。

噛み砕いていうと、お店の雰囲気がしっかりあって、皆それ通りにカットしてくれます。


なので期待した通りのヘアスタイルになれます。

雰囲気イケメンになれそうな雰囲気がしますね。


もちろん真性イケメンの方や、女性にもおすすめです。

しかもお店の女性比率が高く、可愛い人も多いです。

そんな人にシャンプーされた日にはもう…


写真の雰囲気が良いなと思った方は是非。


うっちー