2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2011年12月。もうすぐクリスマス。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓
さて。
陣痛促進剤を使っての計画出産を決意したプチ子ではありましたが
陣痛促進剤を使っての計画出産を決意したプチ子ではありましたが
出産とは本当に一筋縄では行かないものですね。。。
翌々日の20日。
なんと!私の体に出産へと繋がりそうな異変が起こったのです。
その日の朝、目が覚めていつものようにまずトイレへ行くと
破水に備えて装備していた生理用ナプキンに血が!
「おぉ~!コレが噂のおしるしか!陣痛の兆しかな?!」位に思っていました。
いつもどおりに朝食を食べて夫を送り出して、最低限の家事をして・・・
そのあとは、なんとな~く体が重い気がして、トイレに行く以外はソファーでゴロゴロ。
お昼を過ぎてトイレへ向かうと、まだ出血がだらだらと続いている。
「おぉ~!コレが噂のおしるしか!陣痛の兆しかな?!」位に思っていました。
いつもどおりに朝食を食べて夫を送り出して、最低限の家事をして・・・
そのあとは、なんとな~く体が重い気がして、トイレに行く以外はソファーでゴロゴロ。
お昼を過ぎてトイレへ向かうと、まだ出血がだらだらと続いている。
ここでふと、今朝の状況を思い返してみたのです。
「・・・そういえば。朝のナプキン、やけに湿っていたような・・・?」
大丈夫かもしれないけど、大丈夫じゃないかもしれない。
気になることは一応病院で確認しておこうじゃないか!
気になることは一応病院で確認しておこうじゃないか!
ということで、産院に電話して状況を説明したところ
「たぶん大丈夫だと思うけど、一応入院準備して診察に来てください」とのことで
ざっくりと用意していた入院セットの鞄を抱え
タクシーを呼んで産院に向かいました。
「たぶん大丈夫だと思うけど、一応入院準備して診察に来てください」とのことで
ざっくりと用意していた入院セットの鞄を抱え
タクシーを呼んで産院に向かいました。
病院到着後、すぐに診ていただけたのですが
結局、破水していたようで(´∀`;A
高位破水といって卵膜の破れた場所が子宮口から遠い位置で
羊水の流れでる量が微量なためわかりにくかったのでした。
私「出血が無かったら放っておくことでした~ァ '`,、'`,、(´▽`;) '`,、'`,、」
先生「やめて~(汗) ダメだよ!怖いなぁ、もう( ̄Д ̄;;」
だそうです。
これから出産を迎えられる方がいらっしゃいましたら
少しでもひっかかることがあれば躊躇せず病院へ連絡をいたしましょう!!
そんなわけで。
プチ子、ついに再入院を果たしました!
ところが。
病棟へ行くと、なんとこの日はすでに満床。
満月の日はお産が立て込むというのは有名な話だけど
あとで知ったのですが、この日は満月かつ大潮だったんだそうな。
産気づいた妊婦さんが殺到したようです。
ベッドがないのでとりあえずこの夜は分娩室の隣の安静室
(分娩後の産婦さんが一時的に休憩するお部屋)にあるベッドを使うことに。
まだこのとき、陣痛らしき痛みはなく、微かに下腹部がシクシクする程度でした。
夕食もきれいに平らげ、まったくもって暢気なプチ子。。。(´m`)プッ
夕食もきれいに平らげ、まったくもって暢気なプチ子。。。(´m`)プッ
食後にベッドの上でまったり過ごしていたところ、20時頃に夫が面会に来ました。
夫には入院が決まってすぐに電話して
陣痛も来てないし、今日中に産まれることはないから来なくていいと言ったのですが
心配だから、と来てくれたのでした。
普通にロビーで少しだけ話して、帰ってゆきましたが。
夫には入院が決まってすぐに電話して
陣痛も来てないし、今日中に産まれることはないから来なくていいと言ったのですが
心配だから、と来てくれたのでした。
普通にロビーで少しだけ話して、帰ってゆきましたが。
その面会中にも妊婦さんが一人、駆け込んできたり。
21時に消灯。助産師さんが見回りに来て
「今のうちにしっかり寝といた方がいいよ~」なんて仰るのですが・・・
なにしろここは分娩室のすぐ隣。
分娩室では今まさに出産中の妊婦さんがもの凄い絶叫してるわけです(´∀`;A
そりゃーものすごい叫びっぷりで。
半ば狂乱状態であることが想像される・・・
この断末魔の叫びを聞きながら眠れと?!
無理!!!!(((゚口゚;))))))
結局このあとダイニングルームに簡易ベッドを運んでいただき
そこで一夜を明かすことになったのです。
つづく。


