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ウチ*style

毎日のゴハンとお弁当、お菓子にパン、ときどきハンドメイド。
手作り大好きなアラサー主婦、*aya* の暮らしの様々を綴る雑多ブログです***

あけましておめでとうございます!

・・・には若干(?)遅すぎるので
 
寒中見舞い申し上げます。
 
兎にも角にも2012年初更新です。
今年はのんびりゆっくりまったりでもコンスタントに
ブログを更新していけたらな~なんて思います。
 
 
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今週作った夕飯から2品ピックアップです。
 
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月曜か火曜、朝の情報番組“とくダネ!”に俳優の向井理さんが出演されて
ご自身が主演する新ドラマに出てくるというこちらのメニューを
スタジオで向井さん自らが振舞っていらっしゃったのですが。
 
美味しそうだし、簡単そうだし、スタジオの皆さんがかなり絶賛されていたので
その日の晩に作ってみました(o゚-゚o)ノ
 
ホントに簡単で美味しかった!
食材もそうですが、調味料も塩コショウ、ブイヨン、バターと基本的なものばかり。
しかも短時間でできちゃう。
夫も「コレ美味しい~」とご満悦な様子でした♪
 
向井さんアリガトウ(*´艸`*)
 
 
しかし、向井さん。ステキすぎますね。。。
顔がモロにツボです(=v=)ムフフ♪
 
え~。
私の好みの男性の顔はというとあっさり爽やかで
洗練された中にもどこか牧歌的な雰囲気を醸し出している顔立ちでございます。
有名人でいうと。他には・・・
サッカー元日本代表の加地亮選手とか。西澤明訓選手とか。
 
ちなみに顔以外の好みで言うと、喋り方が賢そうな人です。
 
ちなみに女性芸能人で好きなのは深津絵里さんです。
 
 
・・・どうでもいいって。
 
 
 
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別の日に作ったものですが。
娘の離乳食に使った残りのひじきでひじきご飯を作ろうと思ったのですが
油揚げが無くて。
油揚げがないとなんか味気ないなぁ・・・、なにか代わりになるものないかな・・・
なんて思って冷蔵庫をあさってみたら
実家に届いたお歳暮のおすそわけで貰ってきた高級ブロックハムがありました。
 
で、ちょびっと洋風アレンジ。
といってもバターを加えただけですが(´∀`;A
 
 
洗ったお米2合と醤油大さじ1を炊飯器に入れて固めに水加減して
バターでいためたひじきとハム(量は適当)を加えてあとは炊飯器におまかせ。
 
美味しかったです♪
夫曰く「ラーメン屋さんの焼き豚ご飯に似てる」そうです。
 
 
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明日(あ、今日ですね…)は娘と二人で実家にお泊りです♪
あげ膳据え膳でのんびりしてきます!!(宣言)
 
 
 
 
2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2011年12月。年の瀬。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓
 
 
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夫が病院に到着した21日朝には子宮口が5cm開き
陣痛の間隔も順調に短くなっていったのですが・・・
 
ここから先が思いもよらず長かった!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
子宮口が5cm開いたとき、
「お昼までには産まれますかね~?」なんて助産師さんに聞いたら
「5cm開くまでの時間よりも5cmから全開になる時間の方が断然早いからね~
なんとか産まれるんじゃないかな~」
なんて言われたのですが。
 
そ~んな。ぜ~んぜん!!
 
子宮口5cmが折り返し地点なんてそんなのウソです!
私のケースで言うと、子宮口5cmはほんの序盤でした(*^-ェ-),ムー
 
そもそもなんで「お昼までに産まれるかどうか」尋ねたかというと、
じつはこの日、夫は夕方までにどうしても仕上げなければならない仕事があって
昼過ぎには病院から職場に向かわなければならなかったのです。
そういうわけで、何とかお昼までに産めたらと・・・
夫婦そろって新しい家族を迎えられたらと・・・
 
 
そんな切なる願いもむなしく。
お昼になっても子宮口5cm。ш(´[]`)ш
ガッツリ停滞(笑)
 
しかも陣痛間隔だけは立派に1~2分。
しかも。もう間もなく産まれるハズの娘は
苦しいのか何なのかこの期に及んで私の腹を殴る蹴る!!
陣痛の合間にその娘の攻撃による痛みが走る!
つまり、常に痛い状態なのでインターバルなんてありゃしません。
 
結局、タイムアウト。
夫は昼過ぎに仕事に向かってしまいました。
 
 
おそらく13時頃だと思うのですが
院長先生が様子を見に来て下さいました。
 
「どうですか~??」と朗らかに仰る院長先生に対し
「な。なんとか・・・」と息も絶え絶えに答えるのがやっとなプチ子。
 
触診していただくも、やはり子宮口は5cm。変わらず。
見かねた院長先生がここで暴挙に出る!!!
 
 
 
ギャ━━━━━━━熙(|||Д||| )━━━━━━━ッ!!!!
 
 
 
「痛―――――――――――――――――ッ!!!!!」
と叫びながら思わず院長先生の肩を思いっきり押しのけてしまう程の
激痛が走りました。。。
なんかもう、メリメリッ!!・・・っていうか。バリバリッ!!・・・っていうか。
そんな痛みが下腹部に走ったのです。
 
 
「7cmくらいまで広げておいたからね。」とにっこりほほ笑む院長先生でした。
 
 
 
手で子宮口を無理やり広げるという院長先生の暴挙のお陰で
その後は順調に子宮口が広がり、いよいよ全開大に。
 
 
 
 
 
ああ、これで産める!
いよいよゴールだ!
 
 
 
 
 
・・・・しかし、そんな考えは甘かった。
 
 
 
子宮口全開なのに、今度は腹の中の子がちゃんと下りてきていないと。
 
そんなわけで、ベッドの上であぐらかいていきみ逃し。
もうここまで来ると拷問です。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
 
 
多分1時間くらいその状態が続いたんじゃないかと。
 
 
ここで予期せず、夫が戻ってきたのです。
なにやら上司の計らいで同僚の方が夫の仕事を引き継いでくださったそうで
本当にありがたいことです。
 
 
夫が戻ってきた直後に院長先生がまた様子を見て下さり
やっと分娩室に移動することができました。
 
 
                                      つづく。
 
 
2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2011年12月。クリスマスも終わり、あとは年を越すのみとなりました。。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
ひーサンが1歳になるまでになんとしても書き終えなくては。
そんなわけで、お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓
 
 
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ダイニングルームで一夜を明かすことになったプチ子。
そうそう。
3章で書き忘れていたのですが、夕食後だったか、トイレに行ったときに
いよいよ本格的な破水をしました。
ジャジャッとな。
 
入院セットに入っていた中で一番大きいお産パッドを当てたものの
未だお腹はシクシク程度だったんですが・・・
 
ついに来ました、陣痛が。
あっ!これ陣痛だ!!と感じた22時前には痛みが7分間隔くらい。
すぐにナースコールで「陣痛始まったみたいです~」と助産師さんにお知らせし
そのあとすぐに子宮口の開き具合を見ていただきましたが4cmも開いてないかんじ。
何しろ満月かつ大潮で妊婦が殺到した院内。
夜勤の助産師は2名だけのようでした。
初産で子宮口全開まではまだまだ遠そうな私はほぼ朝まで放置でした。。。
あれよあれよという間に痛みのます陣痛とのまさに孤独な戦い(ノд-。)クスン
 
最初は「う~ん。痛ってぇ・・・・」と呻く程度だったプチ子も
朝5時が回る頃には

「くっっっっそぉ~~~~!!
痛いんだよ!こんちくしょ――――!!!!」
と叫びながら壁を殴るわ蹴るわ。
 
入院後に面会に来てくれた夫に
「陣痛始まったらメールするね~~」なんて言って別れたのですが
何だかもう記憶が曖昧になっていて
連絡したのかしてないのかもわからない状態でした。
結局連絡はしてなかったみたいです(笑)
6時頃に助産師さんが様子を見に来て下さったときに
夫に電話をしていただいた次第です。
 
すぐに夫が病院に到着。
多分腰をさすったりなんかしてくれていたんだろうけど
付添中に夫が何してたかなんて正直覚えてないです(´∀`;A
 
覚えているのは、
 
夫が到着してすぐに、朝食が運ばれてきたのですが
カフェ飯のようなワッフルだったんです!!
 
いや、正確には「ワッフルだったらしい」です。
私はベッドで悶えていて実際には見てないので。
 
夫が枕元でやや興奮気味に
「プーちゃん!すごいよ!朝ごはん、ワッフルだよ!」と。
 
私「ううう(陣痛中)・・・ちょっとそれどころじゃ・・・」
 
夫「でも美味しそうだよ!チョコレートのソースがかかってるよ!」
 
 

 
 
 
無理だから!!!(;`皿´)
 
 
 
 

「食べたい~~~!!
でも無理~~~~~~っっっ」((o(>皿<)o)) クッソー!!

 
陣痛に苦しみながらも本気で悔しがるベッド上のプチ子でありました。