ウチ*style -4ページ目

ウチ*style

毎日のゴハンとお弁当、お菓子にパン、ときどきハンドメイド。
手作り大好きなアラサー主婦、*aya* の暮らしの様々を綴る雑多ブログです***

2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2012年1月。ひーサン、0歳最後の日です。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓

 
イメージ 1
 
 
無事に我が子を産み落としたプチ子でありましたが
実はこの後にまた1つアクシデントがあったのでした。
 
胎盤娩出の際に胎盤が真っ二つに千切れたようで(・Θ・;)アセアセ…
 
半分が子宮の中に残ったままになってしまって
先生に「ちょっと腹圧かけてみてくれる?」と言われたんですね。
でも、その“ちょっと”がどれくらいなのかわからずに
私は赤ちゃんを産むときのようにイキんでしまったわけです。
 
で、先生が
「ちょっとストーップ!!!」と慌てて私を制止したのも間にあわず
次の瞬間、先生と助産師さんが同時に
 
 
「あっ・・・(゚口゚;」って(笑)
 
 
どうやら私、会陰の傷が肛門まで達してしまったようです(ノд-。)アイタタタ
若干恥ずかしいので小さい文字にしてみた(笑)
 
我が子との対面の前に、そんなことは笑い話でしかなくなったけど(笑)
 
 
その後、会陰の傷口を縫ってもらいながら先生、助産師さんと談話したのですが・・・
 
先生に「じゃぁ、二人目は男の子でね!!」と言われました(´m`)プッ
 
夫にもまだ催促されてない二人目を、何故か院長先生に求められるとは!!
院長自らの営業ですよ。恐るべし。
 
 
そして処置が終わると間髪いれずに分娩台から追われました(*^-ェ-)
普通は暫く分娩台の上で横になっているものらしいのですが
なにしろこの日の病院は大混雑なのです。
後で聞いた話ですが、この日産まれたベビーはなんと12人もいたんです。
ちなみに総合病院でも大病院でもなく、
病床数25位の個人病院なんですけどね~。
 
 
安静室に移動してすぐにベッドの上から実家に連絡しました。
「産まれましたー」と報告しましたら
母が「はぁ?!」と(笑)
破水で入院したことも、陣痛が始まったことも
実家に連絡するのをすっかり忘れてた(´∀`;A
イキナリ「産まれた」はびっくりしたでしょうな。
 
 
安静室で横になっていると、産まれたばかりの娘・ひーサンが
病院の産着に包まれて助産師さんに抱っこされてきました。
ベッドで寝ている私の横に腕枕されるように寝かされて。
娘と、夫と私。
初めての親子水入らずのひととき。
小さな娘を夫と二人で一心に見つめながら
「可愛いね」「ちっちゃいね」
「大人っぽい爪だね」
なとと話しながら・・・
本当に本当に幸せな時間でした。
 
 
ひーサン。産まれてきてくれてありがとう。
 
 
未熟者のお母さんだけど、一緒に頑張ろうね。
(お父さんも一緒にね)
 
 
こんばんは。
 
最近話題の塩麹、遅まきながら私も昨日仕込みました。
 
昨年の終わり頃、“暮らし上手のかくし味”という本で料理家の中川たまさんが
紹介していたのを見て興味を持ったのですが
使いこなす自信がなくて、そのままでした。
 
でも先日、いつも素敵なお料理を紹介されているety姉さんのブログでお目にかかった
塩麹を使った美味しそうなサラダの写真にヨダレが止まらず。。。
 
腰が重かったのがウソのように、体が軽くなったプチ子です。
 
 
仕込んでから丸1日経ちました。
水分は麹が全て吸い上げておりました。
 
最後の水やりを終えた様子です↓↓↓↓↓↓↓↓
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
乾燥米麹200g、瀬戸のほんじお70gで仕込みました。
これと水を混ぜるだけなので簡単なんですね。
 
上手く育ってくれると良いな。
 
イメージ 3
2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2012年1月。まもなくひーサン1歳の誕生日を迎えます。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓
 
イメージ 1
 
 
やっと分娩室に入ったプチ子であります。
 
分娩室に入ってチョチョっとイキんだらすんなり赤ちゃんが出てくるものかと思ったら
 
違うんですね(´∀`;A
ええ、考えが甘かったです(-"-;A ...
 
何度イキんでも赤ちゃんがちゃんと下りてこなくて。
しまいにゃ、分娩台の上でまたもいきみ逃しをすることに。
 
助産師さんに「じゃ~、しばらくいきみ逃ししようか!」
と言われた時は
「え?!なんで???どうして???
もう産みたいんだけど!!!!!
イキませて~~~~~~~~~~~~~o(;△;)o 」
と思いました。
 
あんまりイキみ続けると産道が浮腫んで狭くなり
赤ちゃんが苦しくなってしまうそうです。
そのため、お産が長引いている場合はイキみ逃しをする必要があるのだとか。
 
しかもお産て
助産師さんや先生が「イキんで~。ハイ!(ん~~~~っ)」みたいに
リードしてくれるものかと思ってたんですが・・・違いました。
 
「じゃあそろそろ頑張ろうか。」
といったようなイキみ許可(笑)が下ったら
あとはもう自分自身で陣痛の波に乗って
自分の間合いでイキむ。
みたいな感じでした。
 
何度かイキんだ後、院長先生が入室。
産道や赤ちゃんのチェックをした後、会陰切開をする箇所に局所麻酔を打ってくれました。
 
今の今までてっきり麻酔などせずにバッサリやられるものと思っていたので
このときすごく安心したプチ子でした。
何しろ、妊娠中は陣痛より出産より、会陰切開が一番怖かったのです(´∀`;A
 
でも実際はやっぱり陣痛に勝る苦しみは無かった。
イキんでいる間は全く痛みを感じなかったし
麻酔のお陰か会陰切開はいつされたのかもわからない。
このあと赤ちゃんが出てくる瞬間も全然痛くなかった。これも麻酔のお陰かな。
 
しかし先生は「アレ?出血多いな~」なんてつぶやいてるし
私はモニターに映ってる赤ちゃんの心拍が気になって気になって。
陣痛の合間にちらちら見てたらモニター撤去されました。。。(´m`)プッ
分娩室の中では何故か異様に冷静だった気がします。
 
で、分娩室に入ってから1時間半。
何度イキんでも赤ちゃんは出てこなくて、最終的には吸引分娩でした。
ずる~ん。と赤ちゃんが出てくる感触があり
少しの間の後
 
 
「・・・ピギャ~。」
 
 
と小さくひと鳴きしたひーサンでした。
 
兎にも角にも無事に産声を上げてくれた我が子でしたが
私的には
 
「え?」って感じでした。
 
もっと「おんぎゃ~~~~っ!!」と元気に鳴くものかと思ってたので(´∀`;A
 
しかも産まれた瞬間、院長先生に
「新生児とは思えない肉付きの良さだよ!!」と言われたほど
体格のいい赤ちゃんだったのに。
(と言っても出生時体重は3228gですが)
しかも「立派な頭がい骨」とまで言われました。
あ、ひーサンの名誉のために書いておきますが、
これはあくまで院長先生の主観からくる発言であって
成長曲線で見ると頭位はまったく平均値でしたよ!!!
 
 
産まれた直後の夫の反応ですが
私はてっきり大号泣するものかと期待していたんですが
意外にも、何だか複雑な表情をしていました。
 
しかも第一声が
「なんかガッツ石松みたいな顔なんだけど。(´・公・`;)」
でした。