2011年1月、長女ひーサンを出産。
現在は2011年12月。師走になりました。
今更とは思いつつ、人生の一大イベントなので書いておくことにしました~。
お暇な方はお茶のお供にでもどうぞ↓↓↓
2011年1月3日。
朝からバタバタと入院準備をして、いざ病院に向かう直前。
あ!この大きなお腹ともお別れだ!
ちょっと写真でも撮っておこう~。
ということでお腹をペローンと出して撮影。
ちなみに夫は大きくなった私のお腹を見るたびに笑っていたのです。
「ヘソが無い~ ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、」と。
いやいや。夫よ。ヘソはあるがな。
ヘソの窪みが無くなってるだけだからヾ( ̄o ̄;)
10時半頃に病院到着。
お正月休み中とあってさすがに病棟も人影がまばら。
確か入院中の人も4人しかいないと言っていたと思います。
希望していた個室に案内され、すぐに退院までのスケジュールや術前準備の説明を受け、
そのあとすぐにお腹にモニターをつけて赤ちゃんの状態をチェック。
・・・何故か分娩室で。
ちなみに、私がお産したこの産院、分娩室がハイテクなのです。
四方の壁と天井が真っ白なスクリーンになっていて、分娩中に癒しの映像が流れるという。
お産の進み具合に合わせて
水中→草原と青空→宇宙から地球に降り立つ・・・
というような映像が流れ、それに合わせて癒しの音楽が流れるのです。
帝王切開も分娩室で行われるんだそうですが
残念ながら部屋を真っ暗にして映像流しながら手術なんぞ出来るわけもなく。
今のうちにちょっとだけ体験しとけ~ってな感じで
わざわざ分娩室に連れてきて下さったみたいです(*´∇`*)
モニターつけてる30~40分の間、ぼぉ~っと壁と天井に映し出される映像を眺めてました。
なんだかエステにでも来たみたいな気分でした♪
その間の夫、病室でテレビ鑑賞(笑)
病室に戻ると昼食が運ばれて来ていましたのでそれを食べ
食後はしばらくまったりと過ごし、14時頃に夫が自宅へ帰って行きました~。
夫が自宅に戻ったあと、助産師さんが現れて再び分娩室へ。
いよいよ、術前処置ですよ。
手術と言えば、アレ。ですよ。
剃毛しましたですよ。
剃毛完了後、「一応先生にエコーで赤ちゃん診てもらおうね~」と言われまして。
ちなみに担当医の院長先生はお正月休み。
なのでこの日は院外から当直で来ている若い女医さんに診ていただきました。
「逆子が治ったような胎動はありましたか?」とその女医さんに聞かれたので
「いいえ!まったく!!」と自信たっぷりに答える私。
「そうですか~」と言いながら慣れた手つきで超音波器具(←名前がわかりません・・・)を
私のお腹に当てる女医さん。
女医さん「アレ?治ってますね~」
私「エ?!」Σ(゚口゚;
逆子が治っていると?!にわかには信じられない事実であります
私「あの~。じゃぁ私は・・・」
女医さん「退院ですね~。帝王切開する意味なくなりましたからねぇ」
その時、診察室には女医さんと助産師さんが2名いたのですが一同大爆笑ですよ・・・
そして助産師さんの1人がボソッと・・・
「剃毛までしちゃったのにね~」。。。(´m`)プッ
って。ほんとだよ。
いや、エコーしてから剃ってくれよ、っちゅー話ですよ(*^-ェ-),ムー
診察室から病棟に戻り、ナースステーション前を通ると
また別の助産師さんに「逆子治ってたんだってね~(笑)」と声をかけられ
病室に戻るとちょうど病棟スタッフの方が3時のおやつを運んで来て下さっているところで
「あの、もう退院されるとか・・・でも良かったら召し上がってくださいね(笑)」と
若干含み笑いで言われたり(-"-;A ...
あ、モチロン3時のおやつ。しっかりいただいて来ました(´m`)プッ
そんなこんなで帝王切開の為に入院した筈が、
昼食と3時のおやつと剃毛だけ済ませて退院する運びとなりました。
その後、病院を出て1時間足らずの夫を電話で迎えに来させたり
実家に帝王切開中止の連絡をしたり。
新年早々なんのこっちゃの体験入院だったわけですが。
ちなみに実家に連絡した時の母のひと言。
「まぁ~!人騒がせな赤ちゃんだこと!!」
つづく。


