すでに5月だというのに、今年に入って初の映画鑑賞です。
京都府立医科大学創立150周年記念事業として企画されました。
旧来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医が混在した幕末、京都の郊外に位置する村が舞台。
大倉太吉は、貧富や身分を問わず市井の人々を救う、寛容で好奇心旺盛な蘭方医。
ある日、気性の激しい青年・新左が賭場荒らしで大けがを負い、太吉が手術で救った。
それまでやさぐれた生活を送っていた新左は蘭方医を目指すようになる。
入れ墨を入れて暴れていたころの新左と長崎で医者修行の後の背広を着てシュッとしている新左。
まるきり別人で笑っちゃうほどです。
死罪で首を落とされた囚人が腑分け(解剖)されるところもすごいシーンでした。
医者が直接出来ないから、担当の侍がメリメリと取り出した血まみれの内臓を掲げて見せてました。
村に感染症患者が出て、太吉が自分の診療所を兼ねた自宅で患者を隔離して診察する場面がコロナパンデミックの頃を思い出させました。
その時代だから、マスクは手ぬぐい、素手で診察、喚起の悪そうな暗い部屋に患者が雑魚寝のように並べられて、、、。
暗澹たる思いになりました。
庭ではニオイバンマツリ
青色シラン
ウゲゲ、大好きな干しシイタケに虫がつきました。
Oさんにいただいた、ご自宅のシイタケで手作りしたという、水で戻すと市販にはない大きさとふっくらさで、大事に食べてきました。
黒いものの正体は乾物が好きなシバンムシ。
乾物、ドライフラワー、古本などから発生します。
ジップロップに入れてからタッパーウエアに入れていましたがこの顛末。
くやしいけれど、残りは捨てました。
他のタッパー2個の中身を確認して拭き掃除しました。
子育て期は親になったが運の尽きと思うこともしばしばでしたが、母親になれてよかったなと、個性的な子供たちの顔を思い浮かべながら考える日となりました。
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