夏の新定番!?「簡単★ゴーヤのキッシュ風」


夏野菜の美味しい時期になってきました。皆さんゴーヤは好きですか?

私は最近になってようやく美味しいと思えるようになってきたオコチャマです(笑)

「キッシュ」なんてオシャレワードを使いましたが、要は卵焼きです。

お弁当にも超オススメ。オコチャマには・・・今回はオススメしません(^^;)

では、今回も超簡単レシピをどうぞ~♪


調理時間:約10分

オススメ度:★★★★☆

主人の採点:92点

この一品を使ったryo亭の食卓を参考までに→5月26日の夕ご飯


古代米&ゴーヤのキッシュ風

◆材料(画像のサイズ6個分)

ゴーヤ・・・約1/2本(なるべく中央の太いところ)

◆卵・・・1個

◆コーン・・・小さじ2程度(コーン以外のオススメ…人参、椎茸等)

◆砂糖・・・小さじ1強

◆塩・・・少々

◆小麦粉・・・小さじ1程度


◆作り方

1.ゴーヤを1.5センチ程度の輪切りにして、中の白いフワフワと種を取り除きます。

2.1を3サッと塩茹でして(30秒程度)、水に取り、色止めをします。

3.◆を合わせて卵液を作ります。小麦粉はふるいながら加え、ダマにならないように。

4.フライパンを熱し、少量の油(分量外)をひき、ゴーヤを並べます。

5.4のゴーヤの輪の中に、3をスプーンですくいながら9割程度流し入れます。

  (少しくらいゴーヤの輪から流れ出ても気にしない。固まれば後で処理できます)

  フライパンの蓋をして、弱火で約3分加熱します。

6.卵液の表面が少し固まってきたら、ひっくり返し、約1分焼いて完成です。


◆ryoより一言…にしちゃ長い(笑)

・ゴーヤの肉詰めを作ろうとしていたのにひき肉を買い忘れ、生まれた一品です。
・私はこれをスープカレーのトッピングしましたが、食べながら、

 「これ、お弁当のおかずに良さそう♪」と思いました。なんだか形も可愛らしいし♪

・卵液の中身の具は、今回はコーンですが、他に何でも良いと思います。

 人参入りで色鮮やかにしてもいいし、椎茸のみじん切りも良いかも♪

・作り方5の行程で、卵液がゴーヤの輪から少しくらい流れ出ても気にしないでください。

 卵が固まった後に取り除いて証拠隠滅できますので(笑)

・これからの夏の季節、ゴーヤが食卓にのぼる回数も増えるのでは!?

 定番もいいけれど、たまにはこんな変わり種メニューもぜひお試しください(^^)♪


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◆最後に

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(「つくレポ」のご紹介は2008年6月末で終了させていただきました)

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 リンクを報告してくださったら喜び踊りながら拝見に伺います(笑)