
山形県は、伝統野菜と言われる、
その地域の人々が大切に種を守り、
育ててきた農産物の多い地域です。
県外の私も、いくつか名前がパパッと挙がるほど。
だだ茶豆、秘伝豆、庄内柿、青菜(せいさい)、田なす、孟宗竹など…。
その季節ごとに、地元の人が収穫して料理して…と、
大切に、その土地の味を受け継いできているのでしょうね。
この「温海かぶ」も、そのひとつ。
山形の庄内地域に行くと、道の駅や物産館では、
必ずと言っていいほど、見かけるものです。
お酢に漬けただけで、この鮮やかさ!
「温海かぶ」が発揮した自然の色!
野菜の持つパワーです!
特に和食では、お醤油味に偏ってしまいがちで、
どうしても色味が地味な印象を与えてしまいますが、
このように、野菜が本来持つ色の効果や調味料の組み合わせで、
パッと目に飛び込んでくる鮮やかな色があると、良いものです。
「キレイな色だね」「着色料の色じゃないの?」
なんて会話も、ひとつふたつ増えたら、それもまた楽しいですしね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「温海かぶ」、読んでいたいただき、ありがとうございます。
「山形の伝統野菜、ちょっと気になるな~」と思った方は、ボタン、押してくださいね。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村



