アスペルガーですが、妻で母で社長です。

アスペルガーですが、妻で母で社長です。

アズ直子(経営者・著者)ブログ

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ストレスが溜まり始めたころから、何を食べても美味しいと思わなくなりました。心療内科に行く前までは、何を食べても満たされないので、むしろ食べすぎていたのですが、処方された薬に「苦味が口に残る」という副作用があり、これが結構強く感じるので、服薬するようになってから、「味覚障害」に近い状態になりました。これも過敏体質だから起こることかなと思っています。

常に相当な苦味が混ざるので、何を食べても当然美味しくありません。唯一、普通の味と感じるのは、そもそも苦いブラックコーヒーだけです。カフェインを摂りすぎると眠れなくなるので、一日午前中に一杯だけと決めているコーヒーが、さらに楽しみになりました。

 

味覚障害は以前に「顔面神経麻痺」を患ったときにも経験しました。発症の前日に耳が痛くなり、当日の朝、今思うと瞬きができなくなっていて目が痛くて涙が止まらなくなり、そして味覚もおかしくなりました。広尾商店街の食堂で、いつも食べていた納豆が変な味だと思ったら、そこからの帰り道に顔の半分が全く動かなくなったのです。その後もしばらく何を食べても砂が混ざったような変な味がするので、コーヒーしか飲まなくなりました。私が味覚を損ねたときの、共通の傾向なのかもしれません。

当時、高校生だった娘が読んでいた「東京喰種トーキョーグール」という漫画に、半顔が不自由でしかもコーヒーしか飲まないキャラクターが描かれていたとかで、まるでそれみたいだと面白がられました。

 

食べる楽しみがなくなるのはこういうことかと思いましたが、ちょっと気分転換にお菓子を口に入れても美味しくない、仕事が終わったうれしい気持ちで食事をしても美味しくない。何度かがっかりするうちに、「食べても何もいいことがない」という気持ちになってくるのです。手が届くところにお菓子や果物を積まれても、手を出さなくなりました。

 

面倒臭いなと思うのが、何も食べず、目に見えて痩せていくので、周囲が心配をし始めます。

 

「何が食べたい?」「何なら食べられる?」と繰り返し聞かれるので、「食べ物に一番興味がない私に聞かないで!」と軽くキレました。興味がないことを考えさせられるのが煩わしかったのです。発達障害全体そうですが、体調不良やコミュ障で悩んでいる本人に解決方法がわかるはずもないのですから、「どうしたらいい?」と本当に聞かないで欲しいのです。

 

では、どういうときに食べられたかというと、オフィスの人がみんなで食事に行くというときには、仲間はずれが嫌でうっかり着いて行きました。そしてその食卓がとても楽しかったので、うっかり普通に取り分けられたものを食べてしまいました。食べて当然という勢いで出されたので、つい食べてしまいました。

 

お寿司屋さんに行ったときには、何を食べてもゴムのようでしたが、残すと板前さんに悪いので全部食べた。

懐石料理は人のお誕生日会だったので、盛り下げたら悪いから全部食べた。

韓国料理に行ったときには、ビビンバに肉、野菜、卵と色々混ざっていたので少しでも栄養があった気がします。

タイ料理に行ったときには、ガッパオという混ぜご飯に同じよう色々入っていて、食べた後元気になりました。

 

眠れると元気になることも最近よくわかりましたが、食べない生活が続いた上で、食べると元気になることがよくわかりました。実感って大事です。納得しないと動かないことが多いと言われるアスペルガーにとって、実感と納得はなくてはならないものとなります。

 

講演会で、「発達障害者の偏食」に着いて質問や相談を受けることがあるのですが、本人にまんべんなく食べるということを習慣づけるのは難しい気がします。うっかり口に入るように、刻んでハンバーグに混ぜ込む、麺類に散りばめる、ジュースにしてしまうなどの工夫ができるといいのかもしれません。

 

それでも、においに敏感ですから嫌いなものが入っていると食べないこともあると思います。そうなれば、食べられるものをあれでもないこれでもないと模索することになるのかもしれません。食べ物は質がいいものに越したことはありませんが、毎日食べる食べないで喧嘩するくらいなら、最低限生きていられればいいと思うこともありなのではないかと思います。

 

刻むとか混ぜ込むとか料理そのものの工夫だけではなく、一緒に食べる人であったり、場所であったり、「うっかり食べてしまう」というゆるいゴールを目指すのもいいと思います。


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2~3時間睡眠で押し通していたら、本当に眠れなくなってしまったのと、体の痛みがひどいので、クリニックを受診したら「うつ病」と診断を受けました。眠れるようになる薬を夜に、気持ちを楽にして体の痛みを和らげる薬を日中に飲むようになりました。

 

昼の薬:サインバルタカプセル 

夜の薬:ルネスタ 

 

 

「発達障害の方は過敏だから、できるだけ弱い薬にしてみましょう。」とドクターに言われました。

 

眠れるようになる薬は本当に眠れるのですごい。毎日、仕事や雑務に終われる日々だったので、寝ながら翌日の原稿や話すことを考えたりしていました。いつも仮眠状態で、ふと気がつくとものすごい勢いで考え事をしているのがわかるのです。それが、考え事が止まり、普通に眠れる。最近では寝るのが楽しみになってきて、21時には横になったりしています。約2週間、普通に寝たら、どんどん体が楽になってきました。自分の疲れの重さに気がついていなかったのですが、楽になるとわかる。ギリギリ無理をしていました。

 

 

無理をして乗り切った私にありがとうです。

 

 

ただ、考え事が止まると、書くことがスムーズにいかなくなりました。歩きながら、料理しながらざっくり考えて、パソコンの前に座れば、一気に書き上げられるのが特技だったのですが、それができなくなりました。

 

パソコンに向き合って、「うわ、書けない」と思った瞬間に具合が悪くなって1日横になっていました。ふと思って血圧を測ってみたら上が140を超えていました。普段が90前後の低血圧なのですごい跳ね上がり方。ぼーっとして、ただただ横になっていました。

 

「書くこと」が好きなのと、「書くこと」がお仕事そのものなので、それができないとなったときのショックが大きかったのですね。書くことが何も思い浮かばないなんてことは誰にでもあると思うのですが、私の場合はそれがあまりなく、書くことだけで自分を確認しているようなところがあります。

 

 

突然、喋れなくなったくらいのショックだったのかもしれないと自分で思いました。

 

 

この暑さのせいなのか、飲んでいる薬のせいなのか、もともと過敏体質ですがさらに敏感さが増している気がします。もしも薬を飲んでいないとしても、雨も多く気圧は不安定ですし、肌寒いかと思えば突然猛暑になったり、例年からいっても体調に響きやすい環境だと思います。私と同じ、発達障害者の皆さまは大抵過敏さを抱えていますから、具合が悪い前提で、ゆったり活動をされるとよいと思います。

 

その後、講座の新しいテキストも書けていますし、今日はブログを気楽に書くことができました。よかった。急にライフスタイルを変えることになりましたが、だんだんと慣れていくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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「発達障害者である私の、絶対に言えない本当の気持ち」

発達障害をテーマにこれまで5冊の本を書いていますが、先日編集担当の方と話をしていて残念に思ったことがありました。

もしも本当に発達障害の影響による生きづらさを和らげたいと思ったら、自分の障害をカミングアウトして、周囲の人に助けてもらうのが一番よいのです。困っていなければ人に頼る必要はないのですが、「発達障害」という言葉が気になっている時点で、何らかそのために困っていることが察せられます。生まれつきの脳の発達の偏りで、体質や気質に非常に強い個性が出る。私にももちろん出ています。そのことで困っていなければ、それは障害ではなくて”個性”。”障害”と言われるものは、困っていなければただの個性で、困り始めた時にはじめて”障害”となるのです。

発達障害の影響で困っているときに、もはや本人は正常な判断をすることはできません。強いストレスを溜めている状態、自暴自棄になるなど情緒不安定に陥っている状態で正常な判断はできず、そこで大きな決断をしてしまうことで、どんどん人生は狂っていくのです。このことは本を監修してくださった、群馬県太田市のさやかクリニック院長の関根沙耶花先生に教えていただいたことですが、なるほど私もその連続でどんどん生きづらさが募り、うつ病なども繰り返し経験することになっていたのです。

 

ですから、発達障害による生きづらさを解決したければ、信頼でき冷静な第三者のアドバイスが不可欠です。

 

ところが、出版社での打ち合わせでは、「アズさんやさやか先生は、自立ができていてそれが可能かもしれないけれど、一般企業で働く様な当事者はまだそこまで手が届かない。」とのこと。例えば会社内でカミングアウトしたら解雇されかねない。うまく説明できないことから、差別にあうリスクもある。もしも優しい人たちに囲まれていたとしても、会社や社会の仕組みを変えるには時間がかかるから、一足飛びに発達障害者に合わせることも難しい。

 

おそらく多くの人に待ち望まれているのは、”いまある社会の仕組みの中で、ベストではなくても何とか持ちこたえられる方法が知りたい”のだという編集さんの思いが理解できたときに、落胆すると共に、そうかそこから一歩一歩進んで行かなければ、本当の解決には至らないのだという納得と希望も生まれたのでした。

 

発達障害者むき出して、人にサポートを求めてもうまく行かないことは、私も経験上よく理解できます。自分が社長になってみてわかるのですが、例えば会社という組織が存在する意味は、第一にはお客様の悩みを解決することで、そのために商品やサービスを考え抜くため、それをチームワークで運営維持するためです。働く人の心地よさは一般的にはその次。ときに、従業員の幸せを第一に考えてすごい業績を上げた会社の物語を聞くこともあります。障害者をたくさん雇ってうまく言っている素晴らしい会社があることも知っています。でもそうするためにはとてつもない努力の積み重ねがあったはずで、よほどの覚悟とリーダーシップがなければできなかったことでしょう。

 

会社と言われる組織の多くは楽々稼いでいるわけではありません。小さな会社の社長などいつもお金と追いかけっこをしているはずです。私もそうです。そんなときに、まずはお客様に喜んでいたければ商品が売れお金をいただくことができます。それが喉から手が出るほど、まさにいま、いただけないと困るので、時間がかかる働く人の幸せづくりを優先できない様な気がします。

 

会社はなかなか変われない。

社会はなかなか変われない。

 

そのことがわかると、いまある状態の中で、何とかやり過ごせる方法を書いて欲しいということもよく理解できたのです。

 

私自身が、社会参加するためには、

下記の2つの方法しか今のところはないと思っています。

我慢8割。

 

・過集中を使い人が驚く様な成果を示して、そのほかのことを許してもらう。

・我慢に我慢を重ねて、自分が苦手な環境やルールに合わせる。

 

どちらにしても、心身はボロボロになります。

 

こんなことを本にも書き、全国での講演会でも話、いくら現実的とはいえ切なくなることがあります。でも求められているのは「やり過ごし方」、それを肝に銘じなくては誰の役にも立てないのです。

 

もしも私が、本当の気持ちを言ってもいいのなら、こんな感じです。

 

・出かけたくない。

・一人でいたい。

・好きなことだけをしていたい。

 

どうぞ言ってください!と言われそうですが、絶対に言えない。

言おうものなら、「不登校」「出社拒否」「引きこもり」「自分勝手」「育児放棄」となるでしょう。

 

・樹や花と話していたい。

・幽霊やお化けの悲しみを癒したい。

 

一見、美しいファンタジーに見えるかもしれませんが、社会人が本当に誰もいない樹の下で会話しようものなら、すぐに「幻聴」「幻覚」と言われてしまう。講演会でこんなことを話そうものなら「オカルト」を教育現場で語るなと、一年先までいただいている講演会は全て消えることでしょう。

 

20年かけてつくりあげてきた、愛する仕事を維持するために。

もっとも大切な存在、子どもを育てるために。

 

その願いの方が強いので、私は絶対に本当の気持ちをむき出しにはしないのです。

 

こんな我慢づくしの生活の中にも光明があって、

毎月1度、縄文時代からある森をそのまま整備した植物園に、植物観察をしにいくことでバランスを何とかとってきました。植物を見ていればいいのですから、そんなに人のことを気にしなくて構いません。「きれいだなあ」くらいの植物との会話も自然です。広いところなので周りに人がいないシーンもよく生まれ、心から楽しむことができます。

植物の色や形には、人の心を動かす意味があり、そのことを直感的に捉えることを、「植物と話す」と私は言っているのです。

 

 

紅葉の一番美しい瞬間。

雨の日のお楽しみ、花と水滴の美しい共演。

水玉の様な白雲木。この樹の種は土中で20年を耐えることができます。

森の主、「物語の松」

実の写真を撮り続けるとなぜかお金が豊かになります。

特別ゲスト。アールヌーヴォー。

 

もしも発達障害と診断を受けているご家族がいらっしゃったら、月に数日でいい、植物園でなくてもいいので、「不登校」「出社拒否」「引きこもり」「自分勝手」「育児放棄」をさせてあげてはいただけないでしょうか。「幻聴」「幻覚」「オカルト」を許してはもらえないでしょうか。この言葉を使うとネガティブとしか思ってもらえませんが、そこに込められているのはただ、「本当はこうしたい」というささやかな願いであるだけなのです。

 

 

 

私が代表をつとめる恵比寿・広尾に位置する広尾88アカデミーでは、植物療法(フラワーエッセンス)、占術、スモールビジネスノウハウを学ぶことができます。たくさんの方が楽しく学び、指導者として成長をしています。私自身は発達障害を持つ経営者として、セミナー運営の他、出版、講演、テレビ出演などを行なっています。「アスペルガーですが妻で母で社長です。」5万部突破。「ザ・世界仰天ニュース」で特集されました。

アスペルガーと似ている状態には、認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。薬があるわけではないので、生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。私がお伝えする事に、「私

と似ている」と思う事がひとつでもあれば、このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください

 

 


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「発達障害者は普通に生活をするとボロボロになってしまうという話」

 

年末年始、ほぼずっとパソコンに向かっていました。出版の大詰めで仕上げの原稿チェックや、山のように溜まってしまっていた書類の整備などもしていました。

 

「人の休みは働きどき。」

 

普段、私のオフィスにはたくさんの方が来てくださいます。講義や対応に集中するとどうしても執筆など、まとまった時間が取れません。ですので、人が来ない国民的休日のような時こそ、まとまった時間が取れるチャンスになります。多少はお正月らしこともしましたが、私にとっては人の少ない都内も含めて、休日というのは働きやすいタイミングなのです。

そんな年末に歯の詰め物が取れてしまい、年明け早々行きつけの歯医者に行って来ました。どうやら詰め物の下が虫歯になってしまっていたらしく、少し削ってことなきを得ました。ところが念のためにレントゲンを撮ってみると他の歯も詰め物の下が虫歯になって浮いていることがわかりました。実は歯医者にはこの繰り返しで通い続けており、せっかく治療をしてもしばらくするとこうなってしまう。

 

音過敏、におい過敏、触られるのが嫌な触覚過敏があるので、歯医者はとても苦手な場所。一刻も早く帰りたいのですが、思い切って聞いてみました。

 

「どうしてすぐに詰め物の下が虫歯になるのでしょう?」

 

すると意外なことがわかりました。

 

「噛み締めが強すぎて、その圧で歯が痛んで虫歯になってしまう。歯の噛み合わせも削れています。歯ぎしりもしていると思います。」

 

これを聞いて、ああなるほどと思い、とても落胆をしました。これは発達障害の典型的な特徴だと思ったからです。

生まれつきの脳の発達の偏りで、私はなかなか興奮のスイッチを切ってリラックスすることができません。常に前進緊張状態にあるのです。多くの過敏症を抱えていますから、ほんの少しの刺激で、緊張はより一層増します。いつから緊張症だったかというと赤ちゃんの頃からです。少しの音にも泣いて寝つきが悪かった。緊張症だったという母親の観察がありました。生まれてから40年以上の緊張状態にあって今の私に何が起こっているかというと、全身の痛み、部分的な筋肉の引きつり、歯痛、頭痛、下痢と便秘の繰り返しなど、本当に辛くてたまらない身体症状がたくさん出てしまっています。痛みからの不眠もあります。楽な状態を知らないので比較ができないのですが、もしも私の体と入れ替わったら、相当に辛いと思います。

 

もちろん、46歳ですから更年期など加齢の影響もあります。でも発達障害の特徴によって、より酷くなっているだろうと思えるのです。

 

さらに、私の生活環境が悪すぎる。長時間の通勤、家事と仕事の両立、妻母社長としてのパフォーマンスなど、それはそれはパワーを使います。社会と折り合いをつけることが難しい人が多いのですが、発達障害者でも評価されやすいのは、”過集中”という超集中状態になり大きな成果をあげることか、我慢に我慢を重ねて苦手なこともこなすかの二択だろうと思っています。個性を発揮して生計を立てられている人はほんの一握りというのが現状でしょう。私もとても恵まれていると感謝していますが、上手くやれている理由は、「過集中を仕事に使い、人とうまくやっていくために我慢に我慢を重ねている」、このことの産物なのです。

 

仕事でも葛藤はたくさんあります。作家なので文章を書くのが得意ですが、「得意=楽」ではありません。パソコンに長時間向かえば体は痛みますし脳は一層興奮します。講演も本当にたくさん経験させてただき、ご好評をいただいていますが、数百人の人に喜んでもらうための準備や現場での配慮は、こちらも全方位気を使います。一番辛いことは、わーっと盛り上げて欲しいと求められ、一方、情緒は常に落ち着けていて欲しいという、相反するこリクエストに応え続けること。

 

大げさかもしれませんが、「おとなしく戦ってください」と戦場に駆り出されている気分なのです。

発達障害者、それが小学生であっても、多分求められていることは「うまくやること」です。でももう一度思い出してください。今の社会の仕組みの中では、「うまくやること」は、「過集中と我慢の産物」であることが多い。それを子どもの頃からし続けた私の心身は、中高年になったいまボロボロです。刺激の多過ぎる生活の中で、普通でいることを求められると、こんなに痛い大人になってしまうことをぜひお知らせしたいと思いました。

 

長生きをしたいという願望があまりないのと、仕事によってたくさんのお金をいただいているので私はこれでもいいと思えています。でも、痛みを抱えて生きる人になりたくなければ、ぜひ生活への特別な配慮を真剣に考えた方が良いと思うのです。私は本当に長生きしたくないかな?もしもこんな痛みがなければ、こんなに苦しい毎日でなければ、もっと長生きしたいかもしれません。ライフスタイルを変えようかどうか、人として経営者としていま葛藤しているところです。

 

 

 

私が代表をつとめる恵比寿・広尾に位置する広尾88アカデミーでは、植物療法(フラワーエッセンス)、占術、スモールビジネスノウハウを学ぶことができます。たくさんの方が楽しく学び、指導者として成長をしています。私自身は発達障害を持つ経営者として、セミナー運営の他、出版、講演、テレビ出演などを行なっています。「アスペルガーですが妻で母で社長です。」5万部突破。「ザ・世界仰天ニュース」で特集されました。

アスペルガーと似ている状態には、認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。薬があるわけではないので、生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。私がお伝えする事に、「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください

 


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「私の新年はこれから!」

年が明け、元旦を迎えました。

世間はお正月ムード一色。真新しい服、磨き上げられたキッチン、新年の抱負など、フェイスブックから嫌というほど目に入って来ます。

ところが私は、実は何もかもがまだこれから。2017年の後半にお客様がどっと増え、運営する上でいろいろなことが追いつかなくなり、毎日が追われて終わるような感じになってしまったので、徹底してシステム作りをしていたのです。

目標は「質問が出ない仕組みをつくること。」

自分がどの講座を申し込んでいたかわからない、支払いはどうだったろうか、先の日程はないのか、振替はどうしたらいいのか、広尾88アカデミーに行くには駅の何番出口から向かったらいいのか、友達を紹介したらお礼金のようなものはないのか(<ないです)、とにかくありとあらゆる質問に答えることにとても時間を取られてしまい、これではダメだと途中から徹底した仕組みづくりに頭を切り替えたのです。

お客様にも不便だし、スタッフにも負担。お互いに辛いという負の関係性を終わらせるために、10月くらいから連絡系統の整備や書類の雛型の整備、どの作業を誰がやるのかなども準備した上で、ようやく新年から人員も増強し、スタートを切れることになりました。

この私が、「売上が止まってもいいから、整備をしたい」と言ったくらいですから、どれだけ本気度が高かったかわかるでしょうか?好きなことを仕事にするために起業したのに、気がついたら通勤に苦しみ、雑務に追われる、まるで新入社員の頃の生活に戻ってしまっていたので、がんばったのです。

おかげさまで、商品の管理も商品番号一発で請求書も納品書も楽に打ちだせるようになり、講座の管理も質問が出ないように一人一人にマイページを割り振る、まるでスポーツジムの会員サービスのようなシステムを導入することができました。今度はこれを段階を踏んで、全お客様が使えるようにして行くのが次の課題です。

あと一ヶ月くらいで多分すごく運営が楽な会社が出来上がります。私は大きな会社を作りたい気持ちは全くなくて、少人数で大きな利益を叩き出せる効率の良い会社が作りたい。人が増えると面倒が増えるから。

私にとっての年末年始はこれからです。これから家や身を磨いたり、様々なことに決着をつけて、立春にでも「全部できた!」と喜べれば最高です。

それにしても、整備に集中したとはいえ、昨年末ギリギリまで出版の原稿に取り組んでいたし、週の半分は講師として登壇していたし、かなりのブラック企業でした。それも効率化でこれからはどんどん楽にしていきます。ここまでできたのだから大丈夫、大変さのピークは超えました。

楽しんでいきます!

 

私が代表をつとめる恵比寿・広尾に位置する広尾88アカデミーでは、植物療法(フラワーエッセンス)、占術、スモールビジネスノウハウを学ぶことができます。たくさんの方が楽しく学び、指導者として成長をしています。私自身は発達障害を持つ経営者として、セミナー運営の他、出版、講演、テレビ出演などを行なっています。「アスペルガーですが妻で母で社長です。」5万部突破。「ザ・世界仰天ニュース」で特集されました。

アスペルガーと似ている状態には、認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。薬があるわけではないので、生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。私がお伝えする事に、「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 


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2017年5月11日(木)

1年で最も強い満月の日を迎え、
世界各国で満月祭が行われる特別な日に、

ほとんど語られることのない風水の奥義、
「成就の法則」をお届けします。

満月は月が満ち、
「完成のエネルギー」を意味します。

潮の満ち引きで、
島に続く道が見え隠れするほとそのパワーが大きく、

7割が水でできている私たち人間が、
その影響を受けないはずがありません。

人智を超えたパワーを発揮できる日に、

引き寄せるというスタートから、
成就するというゴールまでを見通し、

その方法をお話しいたします。

また、その日、その場で、
願望成就に必要な準備ができるよう、

選び抜かれたベテランヒーラー、セラピストのみ。
この会場に集結しています。
 
各先生方のスケジュールを抑えるだけでも、
大変なわがままを通しましたが、

さらに、普段は高額なサービスを体験できるよう、
1000円での提供をお願いしております。

参加費3000円には、このチケットが1枚含まれています。
必ず運命を変える何かと出会えるイベントに、

ぜひお越しください。



(日時)
2017年5月11日(木)
11-17時
 
11時 開場
12時半 サプライズ満月浄化セレモニー
13時 講演「成就の法則」
14時半 満月浄化演奏会
17時 閉場

各ブースでのサービスは、
開場から閉場までお好きな時間に受けていただくことができます。



(会場)
渋谷フォーラムエイト
(渋谷駅から徒歩5分 道玄坂上)

 
(参加費)

3,000円(事前振込)

ーーーーー
(お申し込みはこちらから)

→ http://ur0.link/DiLx

ーーーーー


(出店一覧)

・アロマ風水
・九星氣学
・フラワータロット
・クリスタルボウル
・シンギングボウル


(演者プロフィール)

アズ直子

一般社団法人マスターセラピストトレーニング協会代表理
有限会社アズ代表取締役


1993〜95年に政府からの派遣により北京に留学。
日中学びながら夜間は日本語教師として活動。
北京ローカル誌の取材や執筆活動によりより深く文化に触れる経験をする。
北京での目に見えない氣への高い関心や風水的なものの実践、
また歴史遺産に見て取れる信仰を目の当たりにし、
この分野に興味を持ち学び実践を深める。

帰国後、現役の占い師に師事して氣学を修め、
カルチャーセンターなどで講師を務める。
その後アロマ風水創始者横井靖弘氏に師事し、
「風水」に関わる様々な開運法を総合的に学ぶ。

経営においては渋谷区広尾を拠点に1998年創業の会社を運営。
著作を4冊持ち、全国の講演やテレビ出演もこなす。
NHK、日本テレビ(ザ・世界仰天ニュース)など。
いずれもアズ直子特集番組。



<お問い合わせ>

有限会社アズ
(メール)
asnaoko@gmail.com

1500012
東京都渋谷区広尾5丁目21-5
ライツェント広尾200号室(公園前入口)
広尾88スタジオ
電話)03-6447-7538 FAX)03-6447-7539

(関連団体)
一般社団法人マスターセラピストトレーニング協会

 

 

 


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セラピスト養成スクール、広尾88アカデミーのアズ直子です。

 

「フリーランスという働き方は素晴らしい」

 

アスペルガーであるために、

体調不良や情緒不安定が起こりやすい。

これはとても困ったことです。

 

新卒の頃から、

どんな会社にお勤めしても、

通勤が辛かったり、

人とぶつかってしまったり。

 

長続きしないので、

「私の専門はこれです。」という自信もなくて、

随分長いあいだ、働くということに、

いいセルフイメージを持つことができませんでした。

 

1998年に一念発起して、

自宅の一室四畳半と1台のパソコンで始めたネットショップが、

私の起業の始まりでしたが、

 

今、社長というよりは、「フリーランス」という働き方が身について、

本当に良かったな!

と思っているので、その理由を整理してみようと思います。

 

・通勤に苦しまなくていい

・働く時間を自由に決められる

・働く場所を自由に決められる

・服装も自由に決められる

・人間関係に悩むことがぐっと減る

・すぐに休むことができる

・お勤めではありえない収入が得られる

・お金に対して前向きに考えることができる

・仕事にしたからこその節約もできる

・自分の得意なことや好きなことを活かせる

・素敵なイメージを持ってもらえる

 

こんなところでしょうか。

 

もちろん、メリットがあればデメリットもあるのですが、

それに触れる機会は別のとろこにしたいと思います。

 

いかがですか?

気がついた方もいるのではないかと思いますが、

 

これらのメリットは、

発達障害の弱点をちょうどカバーするものが多いのです。

 

フリーランスを目指してみませんか?

 

会社にお勤めしている方が、生き方を変えるために。

お母さんが、女性として輝くために。

お母さんが、お子さんの将来のためにでもいい。

 

1)通勤に苦しまなくていい

 

フリーランスであれば、働く場所を自由に選ぶことができます。

 

もしも「在宅」という選択をした場合、

そもそも通うということを考えなくてよいのです。

 

このことはいくつかの自由と連動してきますが、

 

働く時間も自由なので、

通勤で一番辛いラッシュを避けることも、

自分の裁量で決めることができます。

 

働く場所も自由ですから、

自宅でなくても、徒歩や自転車で通える範囲に、

働く場所を設定すればいいのです。

 

発達障害であれば、音・光・においなどに過敏で、

この通勤から受けるダメージは、自分で思うよりずっと大きい。

 

1時間かけて通うことが当たり前だと思わないほうがよいでしょう。

 

(続く)

 

 

 

 

◆━━広尾88━━━━◆◆


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◆◆━━━━━━━━━◆

 

私がセラピスト養成を手がける、
英国式植物療法バッチフラワーレメディは、

1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。

38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 

 

 


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「明るく、軽く、楽しくていい」

 

広尾のオフィスには、

いつもたくさんの方が来てくださる。

 

その多くは、

発達障害に何かテーマを持っている人なので、

 

つい、

かたづけられない

お金の管理ができない

時間を守れない

 

そして、人とのコミュニケーションがうまくできない

 

と、やってしまう。

 

せっかくなので、

来てよかったと思っていただけるように、

私も一生懸命「生きづらさ」を全面に出して話してしまう。

 

先日、バッチフラワーレメディの勉強会に来てくださった方が、

その場で講座のお申し込みをしてれたので、

 

「どんなお悩みを解決したいのでしょう?」と伺ってみたところ、

 

「ただ、こういうセラピーとか好きなんです。」と、

ひまわりのような笑顔が返って来た。

 

ちょっとした衝撃。

 

そう、それでいいのだ。

 

必死なあまり、暗くなりすぎていた。

 

考えすぎは、

アスペルガーの良くない癖。

 

全てに意味や理由を一生懸命見つけ出そうとしていたのだ。

 

障害者の世界って暗いよね。

障害者業界ってイケテナイ。

 

もっと素敵でいい。

 

私は一刻も早く障害者枠から出るか、

障害者ワールドそのものを、

とっても素敵に塗り替えたい。

 

 

(家庭でできる心のケア)

英国植物療法
バッチフラワーレメディスペシャルセミナー
http://asnaoko.com/certification-courses/bachspecial/

怒りや不安、パニックやトラウマなどのマイナス感情を、
言葉がけとフラワーエッセンスを使い、穏やかに鎮めることができます。
医薬品ではないため、副作用の心配もなく心のケアができます。

IMG_6006

英国式植物療法バッチフラワーレメディは、
1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。
38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
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「困った人に、困っている人はあなた」

 

アスペルガー症候群がある人の、

コミュニケーションをうまく築けないために、家族や仕事仲間など身近な人が、

心身に不調をきたすことを、

”カサンドラ症候群”というそうだ。

 

一度、当事者も参加OKのカサンドラ症候群の人のための、

講演会に参加したことがある。

 

そして、無性に腹が立った。

 

何故ならば、

質疑応答の際の、その話が、

本当にわかりにくかったから。

 

辛いという気持ちをわかってほしいのか、

何もしてくれない医師が憎いのか、

当事者に責任を求めているのか、

 

今、起こっていることなのか、

将来への不安なのか、

 

とにかく、

話が長く、

整理されておらず、

わかりにくかった。

 

この会話を毎日展開されたら、

アスペルガーじゃなくても、

情緒不安定に陥るだろうな。

 

”カサンドラ症候群”と思う人を慰めることがゴールの催しと思えば、

何かそこに意義はあるのかもしれない。

 

でも、何かを解決するには役に立たないだろう。

 

あなたが、

そのわかりにくい話を毎日当事者にぶつけているあなたが変わらなければ、

いくら集まっても、

何も解決しない。

 

そんなことはよくある。

 

講演会で緊張感があるのが、

やはり質疑応答の時間で、

アスペルガー当事者に困っているという人からの質問を、

途中で遮るのにとても苦労することがある。

 

時間は限られているのに、

身の上話が延々と続いてしまったり、

 

話が飛んで飛んで、

結局何が聞きたいのかわからなかったり。

 

「それで、お聞きしたいのが」までが長い。

 

2時間もかけて、

話をわかりやすく整理してくれないと、

 

アスペルガーは言葉をそのまま受け取るので、

大変混乱しますと教育した後のことなので、

軽い絶望感さえ持つことがある。

 

それでも質疑応答はやめないけどね。

それが一番求められている時間だから。

 

「話をわかりやすくしてほしい。」

・・という願いを伝えたいと同時に。

 

困った人に遭遇した時には、

困った人を変えようと思うのではなく、

困っているあなたを変えなければと思ってほしいと伝えたい。

 

どんなに困った人(ここではアスペルガー症候群)、

接する人が賢ければ、

さほど問題にならないのだ。

 

聡明な人は、

どんな状況でも、相手でも、

柔軟に対応し、何か工夫をして、そこで成果を掴む。

 

一番の特徴は、

この困った状況を、

自分が責任を持って、主体的に解決しようと思うところだろう。

 

だから聡明な人は、

学ぶ場で、アスペルガー症候群を責めたりしない。

 

自分がどう変わればよいのかを考える。

 

 

人づきあいを長く続けたいと思う時、

私は初めにこう告げておく。

 

「私は個性が強いので、

頭のいい人でないと長続きしないんです。」と。

 

そうすると皆さんがんばってくれる。

 

アスペルガーを学び、

コミュニケーションを学び、

そして接してくれる。

 

全責任を自分が負わない限り、

自分が不快に思う事態は変わらない。

 

一人で抱えこめとは言っていない。

 

理解者や応援者を集めるのも、

うまくサービスを使うのも、

采配するのは自分だと、全責任を負えと言っている。

 

私も私で、

こういう困った周囲の方に遭遇したときには、

さまざまな工夫を凝らし、

それでも大丈夫にしようと考えている。

 

「私は個性が強いので、

頭のいい人でないと長続きしないんです」

 

このセリフがまさにその産物なのである。

 

(家庭でできる心のケア)

英国植物療法
バッチフラワーレメディスペシャルセミナー
http://asnaoko.com/certification-courses/bachspecial/

怒りや不安、パニックやトラウマなどのマイナス感情を、
言葉がけとフラワーエッセンスを使い、穏やかに鎮めることができます。
医薬品ではないため、副作用の心配もなく心のケアができます。

IMG_6006

英国式植物療法バッチフラワーレメディは、
1936年に医師であるエドワード・バッチ博士により完成された、
伝統的で信頼性の高いメソッドです。
38種の植物エッセンスを飲んでマイナス感情を変えていくことができます。
アスペルガー・発達障害の影響による生きづらさを、
私は1998年よりこのメソッドでケアしていきました。
専門的な勉強ができる講座を広尾88アカデミーで開講しています。

アスペルガーと似ている状態には、
認知症でも、貧血でも、老化でも、愛情不足でも、教育不足でもなります。
薬があるわけではないので、
生活習慣や人間関係の工夫など、共通の対策でずいぶん楽になります。
私がお伝えする事に、
「私と似ている」と思う事がひとつでもあれば、
このブログはとても役立つはずですから、ぜひ継続して読んでください。

 

 


テーマ:

「表情あれこれ」

アスペルガーは、顔立ちや表情にも特徴があると言われる。

 

年齢より若く見える、

色が白い。

 

これなら良さそうに思えるが、

私の観察ではこのような特徴も多く見られる。

 

目つきが悪い。

視点が定まらない、凝視することもある。

 

斜視の人も多いように感じる。

私も手術で矯正したが、生来そうだった。

 

表情が乏しい。

感情と表情が噛み合わない。

 

これは私の場合だけれど、

そのつもりはないのに、

「薄ら笑っている」と批判されたことがある。

 

アスペルガーという個性に罪はないけれど、

嫌われる理由はたくさんあると感じている。

 

学校や職場などで、

これだという理由はないのに、

だんだんと人が離れていくことがある。

 

その原因の一つは、

こうした細かい「違和感」なのではないかと思う。

 

うまく説明できないけれど、

なんだか気持ち悪い、

何を考えているかわからない。

 

本を書いて、写真を撮られることが多くなってから、

表情を決め切ってそれでよしとするようになった。

 

作り笑顔、

作り真剣な表情。

 

2種類くらいならできる。

 

距離感も近いので、人と話す時には腕1本必ず離れる。

相手の目を凝視しすぎないよう、視点は相手の眉間に置く。

 

人は見慣れた表情を見ると安心するのだ。

反対に、違和感のわる表情には嫌悪を溜めていく。

 

もしも学校などで、

なかなか友達ができない時には、

表情も確認事項の中に入れて欲しい。

 

鏡をみて、無難な表情を確認するといい。

 

アスペルガーが多くの人の中で過ごす時、

そしてうまくつきあおうと思う時、

 

それはまるでピアノやバレエの発表会の、

舞台に立たされているような緊張感があるはず。

 

せめて家庭では、舞台から降ろさせて欲しい。

 

だらしなく、

みっともなく、

居させて欲しい。

 

遠くから見守りつつ、放っておいてくれるお母さんがいい。

 

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