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うちぶろ ≪uchi-buro≫

毎日の日常の中に いつでもある どこにでもある 限りなくある
そんな ≪しあわせ≫ 
それは 自分の周りに そして 自分の中に
いつも流れ続けているもの
その想い 徒然なるままに

うちぶろ ≪uchi-buro≫

       >愛知県 刈谷市 ミササガパークにて


秋が静かに深まっていく

穏やかな陽射しの中で

子供たちのはしゃぎ声

二日前に降った雨の雫だろうか

黄色い花弁を濡らす水玉は

まるで デコレーションをしたかのよう

可憐で可愛らしく美しく

街路樹や公園の木々の落葉が

時折風に舞う

冬の訪れを知らせるように




うちぶろ ≪uchi-buro≫-秋薔薇
秋の陽射しの下

秋の薔薇が色と香りで

出会う人々を魅了する

白い薔薇は 気品の高さを

赤い薔薇は 情熱のたぎりを

ピンクの薔薇は 赤ちゃんの唇のように優しく

オレンジの薔薇は 柔らかな光を

ワインカラーの薔薇は 高貴な淑女を

色とりどりに その美しさを 魅せてくれる

大切な人と 薔薇に囲まれた 


そのとき その場所で

みせる 笑顔は kirakira
うちぶろ ≪uchi-buro≫-スポットライト


雨上がりの翌日 秋の陽射しが眩しいくらいに

三重県 青山高原の遊歩道で 

私の心を捉えた 光と影

この枝に 万遍無く 光が溢れていたなら

瞳は動かされなかっただろう

この枝に 全く 光が届いていなかったなら

気づくことさえなかっただろう

光は影があって 輝きを

影は光があって その深さを

その光を 感じ 捉えるのは こころ

どちらかではなく どちらも 

おたがいさま おたがいさま