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うちぶろ ≪uchi-buro≫

毎日の日常の中に いつでもある どこにでもある 限りなくある
そんな ≪しあわせ≫ 
それは 自分の周りに そして 自分の中に
いつも流れ続けているもの
その想い 徒然なるままに

始めて歩く径

春の華やいだ流れでもなく
夏の煌めいた光の中でもなく
秋の色づいたさざめきでもなく


それでも 光と命が
ちゃんとある しっかりと 息づいている

落ち葉を踏みしめ
一歩一歩

冬の小径
2012年1月2日
愛知県岡崎市内 岡崎中央総合公園にて

本当にやりたいこと
本当にやってみたいこと

それを一番邪魔しているのは 今までの自分かもしれないね
上手くいかなかったことは
上手くいかなかったね
こだわっていたことは
それはその時のことだしね

そんな風に 自分を楽しめなくしているのは
囚われている自分かもしれないね

だから 自分が 本当に楽しいって思えることは
今それを想い それを伝えて
明日には 明日からの 新しい楽しみや よろこびを
また想って また伝えていければいいかな


誰に伝えるんだろう? やっぱり いつの日かの自分かな



秋 犬山 寂光院にて

暮れゆく秋の静けさ

陽の光を その身に受けて

紅く 朱く

枯れ葉を踏みしめる音

鐘の音

鳥のさえずり

深まる秋の陽は

やさしく包み込むような慈愛の光

一時の静寂を 楽しむ