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うちぶろ ≪uchi-buro≫

毎日の日常の中に いつでもある どこにでもある 限りなくある
そんな ≪しあわせ≫ 
それは 自分の周りに そして 自分の中に
いつも流れ続けているもの
その想い 徒然なるままに

新しいテーマで ブログを 綴ってみたいと思います

テーマのネーミングは いろいろ考えましたが

『愛される自分へのステップ』
 ~わかっているけど できてないこと~

人を幸せにしたい って思うことないですか?
もっと 自分は いろんなこと できるはず って感じることないですか?
何か 変わらなきゃ って思うことないですか?

 『愛される自分へのステップ』
特定の人から 愛されたいとか
モテたいとか チヤホヤされたい
そのためには・・・ 
なんて ハウツーを書くつもりではないんです
もっとも そんな ハウツーも知らないですし

誰かの役に立ちたい
もっと幸せになりたい
豊かになりたい

そんな漠然とした 夢や 希望は
誰しも 表に出たり 陰に隠れたりしながら
持っているのではないでしょうか

その思いや 夢と呼ばれたり 希望と名付けたりしているものを
現実に引き寄せたり 手に入れたりするには
まず 自分が自分を愛することが できるかどうかだと思うんです
それは、決して利己的とか 自己中心的 エゴイスト的な意味ではなく
健全な意味で 自分自身を認め 形あるものから形をなさないものまで
どうしたら自分を好きでいられるか ってことを考えてみたいのです

自分が自分を好きでいられないときって
どうでしょう?
イライラしたり 何かに当たったり
不平不満を口にしたり・・・
何か 嫌なことがあるから 
そうなるんじゃなく
何か 望む形じゃないことが起きたときの
自分の反応や感情が そのような態度や
言葉になっているんじゃないですか?
そして その言葉や 態度で 結局
自分で自分を傷つけ 嫌いになっていませんか?

そんな時に 誰かを幸せにしたいとか
誰かの役に立ちたい なんて 思えるでしょうか?

愛される自分へのステップ 
それは
自分から自分を愛せる自分でいること
それが 誰かからも 愛されている自分になる
一番の方法ではないでしょうか

自分が 自分を好きでいられない 
そんな日々と さようなら したいと
自分なりに 考えたり 学んだり
やってみたことを お話していけたら と思います

Step1へ つづく
スタート































冬の木立

陽が落ち

空が深い蒼さに包まれていく

町の喧騒から離れ

人影の少ない 木立の中

鳥のさえずりも 途絶え

静寂の時 

時は 無常 

枯れ葉を 踏みしめる 足音だけが

冬の深まりを 感じさせてくれる
初化粧

うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない
恋するときの 君のようです
木漏れ陽 あびた 君を抱けば
寂しささえも 置き去りにして
愛がいつの間にか 歩き始めました

1975年 小椋桂さん 作詞作曲の 大ヒット曲
『シクラメンのかほり』 の一節です

冬の天気の良い日
窓辺に飾ってあったシクラメン
歌詞のように 淡いうす紅色が
陽の光を受けて 柔らかく 

そんな彼女が 初めての恋に
初化粧をしたような 
そんなイメージで 撮影しました