ぐ~たら主婦のつれづれ日記 -37ページ目

ぐ~たら主婦のつれづれ日記

2006年4月に結婚。2012年7月「大丈夫か?」と周りに心配されつつ女の子のママになりました。ぐ~たら主婦の日々をつれづれ~っと綴っていこうかと思います。

最終日は姫路城へ。
中に入るか迷ったけど、既に1時間待ちとかだったので、並んだ上に混んでそうなので、断念。外観だけ楽しみました。
真っ白で素敵ラブ
脳内BGMは暴れん坊将軍(笑)



ツツジが花盛りでした。



子猿さんはデジイチが楽しいらしく、隙あらば奪われます。しかも、だんだん上達してる爆笑

木のウロに目を丸くしたりキョロキョロ

にゃんこを眺めたりは

小一時間散策しました。

姫路城を後にして、サイゼリヤでランチして帰路につきましたとさ。


小豆島、瀬戸内国際芸術祭会期中なので、激混みを心配してたけど、そうでもなくてゆったり過ごせて良かったです。芸術祭目当ての人と行くところがあまり被らなかったのかな?ご飯はどれも美味しかったし、お店の方も親切で楽しく過ごせました。そんなに遠いわけではないし、また行きたいな。今度こそエンジェルロードを渡り切りたいしチュー

午後は寒霞渓へ。
ロープウェイからの眺めと展望台からの眺めを楽しみました。渓谷の向こうに海が見えてまさに絶景おねがい



めっちゃレトロな電話

猿の顔がツボ過ぎる笑い泣き

福田港から姫路へ。
早く着いたので予約より一本早いフェリーに乗れました。

出航

晩御飯は売店で買ったあなご弁当

ふかふかのあなごが美味しかった。

島々を眺め

クラゲを眺め(笑)
子猿さんはずっと「アカクラゲアカクラゲ透明クラゲ」とクラゲに夢中でした笑い泣き
途中、少し遠くに魚の背中らしいものが。
結構大きくて、動きがイルカっぽかったので、2人で「イルカイルカ???」とワクワクしてました。
瀬戸内海にイルカいるのかな?

姫路に近づく頃には夕焼けが


姫路港到着。
ホテルに向かう前に少し遠回りして車からライトアップした姫路城が見られました。

ホテルでテレビを見てたら、子猿さんが
「パタリロ!!!」
と。
こざる、それ、パタリロちゃう、ひとし君や。

朝からオリーブ記念館でお土産を買い出し。

オリーブ公園にはオリーブ色のポストや

記念館の中にはミロのビーナスがいました。

オリーブサイダーと醤油サイダー。
オリーブはただただ甘かった。
醤油はみたらし団子の味でした笑い泣き
醤油+砂糖=みたらし団子のタレw

午前中は中山千枚田へ。
左のとんがりは小豆島の恋。
入れるようですが、遠くから眺めるだけにしました。

上までずーっと田んぼです。

野の花も綺麗

少し登ってみました。
田植えの真っ最中で、あちこちで田植えされてる姿が見られました。

ここでは歌舞伎を奉納するそうで、神社に舞台がありた。


ちゃんと上皇陛下、上皇妃陛下に書き換えられていました。

お昼まで少し時間があったので、「ミノリジェラート」さんで休憩。醤油とオリーブとラムレーズンをチョイス。それぞれもちろん美味しいけど、混ざっても美味しかった照れ


お昼ご飯の前に素麺の箸わけ体験。
素麺を作る工程を実際の機械(止まってる)と作ってる写真で詳しく説明してもらい(分かりやすい説明で子猿さんも真剣に聞いてた)、いよいよ箸わけ体験。
びよ〜んと素麺を伸ばすのと、箸でエイヤ!と分けるのを体験しました。大人は切れないか心配で躊躇する作業も子猿さんは全力でした笑い泣き

体験後に生素麺の昼食。普通の素麺と違いモッチモチで美味しかった照れ見た目そんなに多くないけど、意外とお腹いっぱいになりました。

コテージに戻って、ご飯前にこの日もオリーブ温泉へ。

予約してあった「忠左衛門」さんへ。
奮発して小豆島を食べ尽くすコースを(子猿さんも笑い泣き

パンとフォカッチャ。

地魚のカルパッチョ

フォークやナイフに小さい刻印が。オリジナルかな?箸置きがオリーブの枝でオシャレラブ

魚介のフリット

地魚のアクアパッツァ

ラビオリ

オリーブ牛
オリーブ牛もめっちゃ美味しかったけど、付け合わせのアスパラがびっくりする甘さでした。ここのレストラン、農家さんがやってるそうで、魚介はもちろん、お野菜がすごく美味しかった。

デザートとオリーブ茶。

お店や店員さんの雰囲気もすごくいいし、料理はどれも美味しかったし、楽しい夕食でした。娘もお肉を半分残したのとデザートの下のタルトが入らなかった以外は完食。店員さんに「いっぱい食べたねラブラブ」と褒められて嬉しそうでした。オリーブオイルがふんだんに使われてて、オリーブオイル好きにはたまりません。ランチなら海を眺めながら景色も楽しめそう。

コテージに戻って、まめまめビールで買ってきたビールと土産物屋で買ったそうめんポリポリで晩酌。くろまめはほんのり醤油が香るビールで黒ビールのようなそうでないような感じ。ペールエールは柑橘系かな?かなり濃いお味。そうめんポリポリのごま油風味とはくろまめの方が合ったけど、それぞれ地ビール!って感じで美味しかったです。他のも買いたかったけど、季節的に持ち歩けないので断念えーん

今回泊まったコテージは「オリベックス  うちのみ」道の駅 オリーブ記念館の裏にある5部屋だけの小さなお宿ですが、外観がギリシャ!
エントランスに鐘があるわ、石畳だわ、石像あるわ。

眺めのいい展望台にも鐘が

下から見上げるとこんな感じ。

朝起きたらこの風景

晩酌にはこの風景

キッチンも付いてるので、お料理が苦じゃない人は地魚買ってきてカルパッチョ祭りとかパエリア祭りとかできそうです。
お部屋も広くて快適でした。お風呂はユニットバスだけど、お隣のオリーブ温泉が21時半までやってるので、そっちにゆったり入れるます。

いよいよ、小豆島も最終日。

分教場(ロケセット)
レトロな自転車

オルガンやカメラ

ライト

実際に撮影で使われた自転車だそう

ホウキかけてます(笑)

これに乗ってお次は本物の岬の分教場へ。
映画村に着く前にすれ違ってめっちゃかわいいラブ乗りたい!ってなってたので、乗れてよかった。

バス停の椅子は醤油樽爆笑

こちらはモデルになった本物の分教場

当時のまま残されているみたいです。

机と椅子

巨大そろばん。

壊れてるけど、ピアノ

映画村駐車場にある愛のボラード
でかかった。

映画村を後にして、「まめまめびーる」さんへビールを買いに。坂の下の大きい道路までしか車がはいれなくて、えっちらおっちら登ったけど、交通規制の原因は多分これ。
アンガー・フロム・ザ・ボトム
ビートたけしとヤノベケンジのコラボらしい。

食後は二十四の瞳映画村へ。
65周年で入場料がお安くなってました、ラッキー口笛

むかーしむかしの昭和なセットがてんこ盛り。ら



鯉のぼりもいっぱい

映画館とカフェの建物。
高畑淳子さんがなんか受付してくれるっぽい映像。



これは漁師の家だったかな?

ミゼットだっけ?もあったり

疲れたので、ミックスソフトで一休み。
醤油ソフトとのミックス。
ほんのり醤油の味?香り?がして美味しかったソフトクリーム

井戸をのぞいたり

洗濯したり

分教場前では懐かしい竹馬や(一応、乗れた)

竹ぽっくりも。
私が子供の頃やったのは桃缶みたいな大きい缶で作った缶ぽっくりだったな。

ちょっぴり早起きしてオープンと同時にオリーブ記念館でホウキを借りました。
実写版魔女宅のロケ地?だがなんだかで。

ホウキに乗って空を飛ぶおばけ

平成から令和へひとっ飛びニヤリ

その他の場所でも色々写真撮りました。
子猿さんはしっかりコスプレ。
私もそれっぽいワンピで。



映画でパン屋さんとして使われたセットが雑貨屋さんになってます。

中もかわいいラブ

たっぷり写真を撮った後は昼食へ。
ひしお丼を食べに「大阪屋」へ。
11時オープンですが、11時前に行ったら外に数人いて、11時には満席でした。

雰囲気もいい感じ爆笑

プリプリのハモ天と

ひしお丼をいただきました。
うんまいチュー

向かいにあった壁画

スター・アンガー
ゆっくりクルクル回ってた。
子猿さんは怖かった様子。

多分、波のオブジェ。
バームクーヘンにしか見えなかった笑い泣き