いやー、かわいかったo(^-^o)(o^-^)o
もー、ウツに萌え~~~o(><)oって感じでした。
ハーフも越えてあのかわいらしさははっきり言って犯罪ですっ!
今回はTMの曲はちょびっと、ほとんどが往年のフォークソングのカバーな訳ですが。
出演者は3人(ウツ、木根さん、大ちゃん)、当然、
ウツもずっとギターを弾きっぱなし。
「痛い(ノ_・。)」
と横に置いてある氷で指を冷やすウツ。
普段長時間弾くことがないので、数曲で指が痛いらしい。
ウツ「オレ、弾かなくていい?」
木根さん「で、できたら、弾いてほしいなぁ( ̄▽ ̄;)」
ここで
「プロだろ(-_-メ)」
などと思ってはいけません。
「いやぁぁぁん、かぁいい(#^.^#)」
と思うのが正しい反応です。
いや、実際かわいいのよo(><)o
その後もがんばって、ちゃんと弾いてましたよ、もちろん。
時折、氷で冷やしたり、腕をブンブン振ったりしながら。
この「腕ブンブン」が痛そうでもー、かわいいったら(#^.^#)
会場からピンクの笑いが漏れてました。
トークはこの日もいい感じにグダグダで絶好調。
噛み合ってなさぶりがなんともほほえましい(#^.^#)
年齢的にはいい歳になってきた大ちゃんもこの2人といると、
イジられたり、可愛がられてるなー、って感じでした。
でも、多分一番しっかりしてるのも大ちゃん(笑)
因みにこの日のグループ名は「春うらら」でした。
芸名は
ウツ=やしきたかし
木根さん=まどかそとか(?)
だいちゃん=かみぬまえみすけ
でした。
トークのほうが多分長かった。
大ちゃん、ステージでおせんべ食べるし。
(ツアーグッズのおせんべ)
木根さん「おなかすいたし、そろそろかえろっか」
とか言い出すし。
ウツはやったらダウンタウンのまっちゃんがするみたいに
二の腕叩いて「腕あげたねー」の動作してるし。
時々、ライブに来たのか茶の間に来たのかわかんなくなってくるくらい(笑)
演奏のほうは。
まだ、流れが覚えきれてないらしく、
木根さん「カウントオレだっけ」
ウツ「あなたがリハの時やるって決めたんでしょー」
なんて本番とは思えない会話が交わされてましたが、ちゃんと良かったです。
音がシンプルな分、ウツの声の綺麗さと歌のうまさに改めて感動。
特に女性の歌(時の流れに身を任せとか)は女っぽいんではないけれども、
済んだ声がめっちゃ合ってました。
あの声で
♪だからお願いそばに置いてね
なんて言われたら、
「はいっ、よろこんでっ!!!!!」
って感じです(妄想)
そうそう、アリスの「あなたは稲妻のように」のサビ、
♪ユーなんちゃらサンダー
♪ハーッ!
の♪ハー!♪に萌えたのは私だけではないはず(笑)
木根さんとのハーモニーも素晴らしいかった。
兄弟デュオみたいな感じかも。
2人でハモってるとは思えないくらい、音がブワッって広がります。
それでいて、歌い上げても全然うるさくない。
流石ウツとハモってウン十年。
幼なじみは最強です。
今回は木根さんがメイン、ウツがハモりってパターンも多かったけど、
ウツの声のが目立っちゃいそうだけど、全然そんなことなくて。
一青窈の「ハナミズキ」も歌ってくれたんですが、木根さんの優しい声と
めっちゃあっててすごく良かった。
大ちゃんはピアニカが最高でした。
すごいよっ!ピアニカ!!!
あんなに豊かな表現ができるとは。
小学校でチューリップ吹くためのもんだとばかり思ってたのに。
アンコールは待望のオーバーオール。
鼻血出るかと思った。
あんなにオーバーオールの似合う51歳はいないっ!
セットリストは覚えてるだけで、
あなたは稲妻のように
恋のバカンス
最後の手紙(大ちゃんメイン)
また会う日まで
五番街のマリー
時の過ぎ行くままに
ハナミズキ
見上げてごらん夜の星を
♪僕は今日まで生きてきましたー、って歌
いちご白書をもう一度
22歳の別れ
TMが月の河をはじめ数曲(1日目、2日目ごっちゃになってるから割愛)
産まれる前の曲もあるな( ̄▽ ̄;)
昔は正直演歌とあんまり区別がつきませんでしたが(ぉぃ)
今聞くとメロディも歌詞も素敵。
カバーアルバム出してくれたら絶対買うな。
2日目へ続く
