夜中に産まれて、その日はなかなか眠れず(産後のアドレナリンもあったのかも)。
朝に子供が部屋に来た時、再び手足を見て、
あー、現実だったんだ
と思いました。
そこからは慣れない”ミルク→ゲップ→寝かしつけ”の繰り返し。母親1年生、頑張ってた。
この日の夜、整形の先生が産婦人科に来て、子供の状態を診察してくれました。
そして、ハッキリと病名を伝えられた瞬間に、私は糸が切れたように泣き崩れてしまいました。
後から聞いた話によると、、、
産科Dr. 「退院したら、先生の病院で診てあげてくださいね!」
整形Dr. 「まだ小さいから、そんなに早く診てもなー・・・」
産科Dr. 「いや!お母さん達はこの子の状態が気になるんだから、ちゃんと専門の先生に聞きたい気持ちがあるんだから、早く診てあげてほしい!ね!!」
と猛プッシュしてくれていたみたいで、退院後すぐに整形受診が決定しました。
今思うとここからが始まりで、ここでのプッシュのおかげで、今の状態があるから感謝しかないです(;ー;)