ちいさいおてて、かわいいもんね

ちいさいおてて、かわいいもんね

先天性疾患(絞扼輪症候群、合指症、指欠損)持ちの娘を育てる
シングルマザーが語る

​入院4日目

 

 

夜中、泣いて起きて、こてんと寝て〜を

 

たまに繰り返していましたおねだり

 

全身麻酔をしたんだから、しょうがないですよねアセアセ

 

 

 

純粋に手術した手足も痛いだろうし…

 

包帯に血が滲んでいるし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は退院日ピンクハート

 

本当は昨日A先生に診察してもらった時に

 

退院していいよって言われてたんですけど、

 

今日の予定で祖父(私の父)に送迎を頼んでいたので

 

今日にしましたグッ

 

 

 

 

 

 

さぁ、何時頃退院できるのかな〜と

 

看護師さんに聞いてみると、

 

 

 

昨日診てもらっていつでも退院していいよ

 

ってことで、今日はA先生の診察なしで

 

退院できるそうです指差し

 

 

むしろ何時に退院しますか?と聞かれ、

 

じゃぁ10時でってな感じで

 

退院の準備を始めて

 

退院の手続きをして

 

10時に無事退院音符

 

 

お疲れさまでした〜ニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りはSAに寄ったり、

 

 

私のスマホを直しに行ったりしていたら

 

 

自宅に着いたのは夕方頃おすましペガサス

 

 

 

自宅に着くと子供は安心した顔をしていました。

 

 

本当にお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期、指吸いをして寝付くことが多かったので、

 

グルグル巻きで指吸いができず、

 

苦痛そうにしていましたね絶望

 

 

なので、頑張って寝かしつけていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は手術から2週間後の診察がありますびっくりマーク

 

 

 

入院3日目

 

早くに寝たので、朝6時前には起きておりました。

 

 

私が顔を洗ったり、朝食を食べている間に

 

スマホで動画を見せていましたスマホ

 

 

すると、カシャーンハッと音がしたので子供の方を見ると

 

おやおや、スマホが床に落ちてるじゃないか知らんぷり

 

柵の間から落ちちゃったんだな、よっこらしょダッシュ

 

 

スマホを拾って、画面をつけようとポチポチ。

 

 

ん?画面が真っ暗?

え?電源も入らへん?

マジでかーーーーゲッソリガーン

 

 

 

まさかの入院中にスマホが故障。

 

直しに行くこともできない。

 

 

 

なので、入院中の写真は2~3枚しかありませんタラー

 

買った雑誌を見るか、

 

テレビを見ているしかないので、テレビカードが減る減る。

 

あとは子供が寝静まったら、ス○ッチでポケ○ン。

 

 

 

 

 

 

昼頃からゆっぴーがやっと元気になってきて、

 

ベッドの上でハイハイやたっちをしていました立ち上がる

 

 

点滴をしていた時は、右足首を固定されていたのですが、

 

点滴を抜いてからは固定がなくなり、

 

右足の親指のみガーゼで巻かれていたので

 

動きやすかったんでしょうねハイハイ

 

 

それでも両手はグルグル巻き(親指だけはでてた)。

 

親指とグルグル手で物をつかんだりしてました。

 

 

 

 

 

 

ミルクのたびに給湯室まで行くのは割と手間で、

 

早歩きで給湯室へ行っていましたミルク

 

離乳食はキュー○ーのレトルトだったので楽でしたが。

 

 

私のご飯は、祖母が面会に来てくれた時に買いだめチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方頃にA先生が診察にきてくださり、

 

術後の経過は良好とのことで、一安心ニコニコ

 

 

結構動き回っていることを伝えると、

 

子供は多少痛くてもすぐに動き回るんですよ~

すごいですよね~

 

と言っていました。

 

なるほど、大人だと痛いと動きたくないですもんね。

 

 

子供の治癒力と行動力は素晴らしい拍手

 

 

 

 

ピッチが鳴ったので、手術室の前へちょっと不満

 

 

 

ベッドの上で、手足が包帯でグルグル巻きになって

 

点滴がつながれていました。

 

麻酔から覚めて少し朦朧としながら

 

ひっくひっくと、泣きじゃくっていました。

 

 

 

私もベッドの上に乗り、

 

子供を抱っこしながら部屋まで運ばれました。

 

 

 

 

私のせいで、こんな小さいうちから辛い目にあわせて、

本当にごめんなさい。がんばったね。ありがとう。

 

実際に術後の子供を目の前にし、涙しました。

 

 

 

 

 

 

部屋に戻ってから、2時間の間は30分おきに

 

体温と血圧を測定してくれました。

 

その間はずっと37℃台。

 

 

 

オムツの中に、ちゃんとおしっこがでていたので、

 

点滴はすぐに抜けましたOK

 

 

 

 

 

14時半に遅めの昼ご飯おにぎり

 

だったのですが、ぐてーんとなっており元気なしですぐすん

 

麻酔から目覚めきっていないのと手術後だからかな。

 

 

 

 

 

 

 

A先生が来てくださり、手術した部位の説明をしてもらいました電球

 

 

 

右足:親指の絞扼輪部位のぶよっとした皮膚を採取。

↓採取した皮膚を右手の切開した水かき部分に移植

 

右手:薬指と中指の間を切開。

 

左手:合指症部位を分離。

 


 

 

今回は、鼠径部や足首から皮膚を採取する必要がなかったそうです。

 

ひっついていた部分を切開したので、そこの水かき部分は皮膚がないので、皮膚移植が必要みたいです。

 

 

 

口頭で説明してもらったのですが、

 

包帯でグルグル巻き(ドラ○もん状態)になっているし、

 

想像がつかない状態ですよ不安

 

 

 

 

 

 

 

手術日の夜は、ぐてーんとなったまま早めの就寝でした。

 

私も一緒のベッドで寝ましたふとん1

 

 

 

いや、ほんま寝にくいし、体伸ばせられんし、寝返りもできん!!!!

 

 

小児用のベッドをなめていました滝汗

 

 

​入院2日目

 

昨日の夜、早く寝たからか起きるの早いおねだり

 

6時ごろ起床して、

 

6時半には、子供のお風呂を済ませました温泉

 

術後(多分入院中)はお風呂入れないので

 

朝に済ませたのです!

 

 

 

 

9時から手術なので、

 

7時(手術2時間前)までは水分がとれるので

 

とりあえずそれまでに水分をとらせ、

 

15分前には、新しいオムツに替えました花

 

手術に行く準備をして待ちました!

 

準備といっても、ベッドにバスタオル敷いたり

 

ティッシュやタオルを置いたりですね。

 

 

 

 

 

時間になり、看護師さんが呼びにきてくれ、

 

抱っこで手術室まで移動おやすみ

 

ゆっぴーはどこに連れて行かれるのか

 

全くわかっていない状況でキョロキョロ。

 

 

 

 

 

手術室の前まで行くと、

 

手術に関わる方々が待っていてくれました!

 

 

 

 

 

『さぁ、ゆっぴーちゃん!行こっか!』

 

と優しく笑顔で言ってくれたA先生に

 

ゆっぴーをパス立ち上がる

 

 

 

案の定、大泣き大泣き大泣き

 

そのまま手術室へ入って行きました。

 

 

 

 

後ろ髪を引かれる思いでしたが、

 

 

がんばれ、がんばれ、がんばれ、、、

 

 

と心の中で願うことしかできませんでした悲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

『3時間くらいで手術が終わると思うので、

ピッチが鳴ったら手術室の前まで来てくださいね。』

 

と看護師さんから説明を受けて、

 

ピッチを受け取り、とりあえず近くの待合室へ。

 

 

 

飲み物を飲んだりして待っていましたが、

 

ピッチを何回も見たり

 

トイレに何回も行ったりと

 

めちゃくちゃソワソワしてました不安

 

 

 

 

全身麻酔なのですが

 

絞扼輪症候群の子は循環が悪いから

 

麻酔の効きが遅い

 

と事前に先生から聞いていたので

 

大丈夫かな?と心配になりました悲しい

 

たしかにうちの子、少し寒かったりすると

 

手足がすぐ冷たくなって

 

指先がすぐ紫色になったりするんですよ。

 

 

 

親である私でさえ、

 

全身麻酔と手術を経験していないのに

 

先に子供が経験することになるなんて…

 

 

 

本当にごめん、ごめんね。

無事に終わって。

 

 

と手術中、何度も心の中で思いました。

 

 

 

 

 

そして3時間経った12時過ぎに

 

 

ピッチが鳴りました。

 

 

 

 

 

 

入院1日目

 

 

まず13時からA先生の診察。

 

ここをクリアしないと入院・手術はできません。

 

昼からの診察だったので、混んでおらずスムーズに診察!

 

少々下痢ぎみだったので心配しましたが、

 

無事に入院OKをいただきましたOK

 

 

 

入院の受付へ行き、大部屋か個室かの選択がありました。

 

入院日数が短いので、個室を希望(個室料金かかるけど)ルンルン

 

 

 

 

手術自体は整形外科なのですが、入院は小児科でしたおやすみ

 

 

小児用のベッドは、サイドの柵を上げ下げすることができます。

 

1番上まで上げると高いので、子供が立っても転落せずに済みます!

 

1番下まで下げると敷き布団とフラットの状態になるので、

オムツ交換や着替えの時に楽ですね!

 

ただしっかりストッパーをかけないと危ないので注意です注意

 

 

もちろん大人用の布団やベッドはなく、

 

寝るのに使ってくださいと言われたのは

 

なんとも硬そうなソファー滝汗

 

結局ソファーでは1度も寝ずでした。

 

 

 

 

 

身長と体重を測定して、ようやくゆっくりタイムオーナメント

 

 

 

いつのまにか夕飯の時間になり、離乳食とミルクを済ませ、

 

テレビを見ていたら、

 

子供は眠りについていましたzzz

 

まだ20時前でしたが、お疲れだったのかな?

 

 

私も小児用のベッドでそのまま寝ました。

 

 

 

 

 

 

さあ、明日はいよいよ手術の日ですブルーハート!!!!