生後9ヶ月末、術前検査の日。
大人である私も手術したことがないので、何が何やら。
11時過ぎにB病院に着き、受付を済ませ、いざ検査へ!!
血液検査(採血)
小児科に行き、処置室にゆっぴー(子供)と私の2人で入りました。
ゆっぴーはベッドに横になりました。
針を刺すので、子供の味方あんぱんめんで気をそらせる様子。
暴れないように羽交い締めになったので、もちろん大泣き。
私が横にいても邪魔になるし、ママ~~
ってなるので、
退室を促され処置室の前で待つことに。
待合室までゆっぴーの泣き声が響き渡っていました。
待っていることしかできない・・・
胸が苦しくなりましたね・・・
採血が無事?に終わって、大泣きで迎えに行ったのですが、
どうやら泣きすぎて血管が締まって、1度目で採血できず、
2回針を刺したそうです。それは大泣きするはず。
看護師さん達、ありがとうございました
!
レントゲン
放射線科で人生2回目のレントゲン!
もちろん私も同席。抱っこ+固定係です。
大学病院で大泣きだったので、今回はどうだろうな??
と思ったら、案の定ギャン泣き
。
ですよね!わかっていましたよ!!
手や足の固定が本当に大変なんです。
こういう時の子供の力は一体どこからでてくるんや。
私も重たいエプロンみたいなやつ着てるから、動きにくいし。
なんとか両手と左足を無事に撮れました。
放射線技師の方、ありがとうございました
!
心電図
循環器科へレッツゴー!!
ここの待ち時間が結構長かった気がします。
一緒に診察室に入り、
私の膝の上にお座りの状態で心電図をとりました。
本当はベッドへ横になって、心電図をとるはずが、
ギャン泣き
したので、心電図に影響がでるため、
その状態でとることになりました。
それでおさまってくれたら、良しですよね。
ペタペタ貼られるのは、不思議そうに見つめていました。
循環器の方、ありがとうございました
!
担当医の診察
最後にA先生の診察。
1回目の受診時には泣かずにニコニコしていたのに、
なぜか今日は泣くうえに、手足をA先生が触ろうとすると
拒否して出してくれず抵抗する
。
ここにくるまでの検査に対する泣きが続いている様子。
そのためA先生は
「じゃあ先生は触らないから、お母さんのところでそのまま見せてね~
」
と優しく診察してくれました。
それからA先生の大先輩である有名な先生が一緒に診てくれて、
なんとA先生と一緒にその先生も手術してくれることになりました
!!
先生方、小児の絞扼輪症候群と合指症は見慣れている様子で、
手術の内容を詳しく説明してくれました。
手術の同意書やその他もろもろの同意書は、そのまま先生が説明してくれました。
入院については診察が終わってから、看護師さんが説明してくれました。
ありがとうございました
!
14時に終わったので、計3時間の術前検査でした。
疾患名
両手 先天性絞扼輪症候群による合指症
右母趾 絞扼輪症候群
医療行為(手術)
合指症手術、遊離植皮術、絞扼輪の形成
麻酔の方法
全身麻酔
手術内容
両手の指を分離し、側面の皮膚欠損部に足首または鼠径部から皮膚を採取、移植。
右母趾:絞扼輪の切除、形成
後療法
2週間圧迫包帯固定。
皮膚採取した場合は、下肢全体2週間ギプス固定。
とのことなので、手術までに入院&心の準備です
!
小児の外科の有名な優しい先生方に、
こんなに巡り会えるのって、奇跡なのか、運命なのか。
本当に嬉しい出会いばかりです。
産婦人科の先生から始まり、
ここまで診てくださった先生方には感謝しかないです。