こんにちは。

昨夜は、突然の雪に驚きました。


甲子園での選手宣誓、素晴らしかったですね。

各校主将のコメントも立派でした。

これからの未来を担う青年たちのすがすがしい姿に希望の光を見た気がします。

大丈夫。傷ついても立ち上がる強さと人を思いやる優しさを持った日本人ならきっと乗り越えられる。

私達も頑張りましょう。




さて、携帯を替えてから更新がままならなかったこのブログですが、IDを忘れてたために機種変による手続きができず・・・

この際、思い切って別ブログをスタートさせました。

こちら→「セブンのグランド日記+」 http://ameblo.jp/soccermama31/

これからの更新は新しいブログで行います。

もちろん、このブログはたくさんの思い出が詰まっているのでタカラモノとして大事にします。

仲良くしていただいているブロ友さんたちには、メッセージにてお知らせするつもりですが、一足先にブログ上で

ご報告します!

これからも、拙いセブンではありますが、よろしくお願いしますぴ^す

昨日の読売新聞に掲載されていた記事


「夫の最後の贈り物、指輪に誓う  娘と強く」

夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと夫の上司から知らされた。

18日、子どもが眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前の棺にの中で眠っているのは、間違いなく夫の良成さんだった。涙があふれ出た。夫の顔についた泥を拭い、キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。

遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。

指輪が入っていた。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買っていてくれたらしい。

以前「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね。」と、意地悪言ったのを思い出した。

避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。

でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任をもって育てるから」





また、東京消防庁のハイパーレスキュー隊、機動隊、自衛隊の方々の勇気と責任感には心より敬服し、

その方々の家族の心情を思うと、またつらいものもあります。

「信じて待っています。」「日本の救世主となってください。」

なかなか言えることではありません。


家族というものを改めて深く、強く思う日となりました。

この度の大震災で被害に遭われた数多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。

心と身体の傷が少しでも癒え、春の訪れとともに少しでも早く平穏な暮らしに戻れる事を祈るばかりです。

今回のことで、少し離れた私達でさえ、不安で落ち着かない毎日を過ごしています。

家族が揃う事、温かいご飯が食べられる事、布団で足を伸ばして寝られる事、笑顔で会話できる事、そのあたり前の日々に、改めて感謝する毎日です。


計画停電や物不足で少しだけ不自由な生活ですが、生かされている私達、これからを精一杯生きましょう。


これからは、ブログも頑張ります。


もう少しで、新しいブログを立ち上げます。

また報告しますね。