集中と分散 | UCG梅田コンサルティンググループ

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おはようございます。官兵衛。です。



集中と分散をおこなっている企業「富士通ゼネラル」が絶好調です。


記憶では、冷蔵庫なんかも作っていた企業だと思いますが、いまや空調機部門が売上の85%を占めるほど空調関連事業に特化しています。


また、地域別売上では、日本が約40%で、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、中東・アフリカ、その他地域が約10~15%と分散がおこなわれています。


売上は平成19年度の2,227億円から平成22年度の1,821億円と減少していますが、純利益は29億円から48億円と利益率が改善されています。



今年度の第2四半期決算短信では、純利益50億円の会社予想で、減益予想の企業が増える中、具体的な取り組み内容に興味が湧きます。