おはようございます。官兵衛。です。
3連休の方も多かったと思いますが、どんな休日を過ごされましたか?
一生懸命働き、アフター・休日はリフレッシュする。
仕事・心・身体のバランスはとても大事ですよね。
アドバンテッジリスクマネジメントという企業が、近畿電子産業健康保険組合の被保険者・被扶養者約10万人に対して、メンタルヘルス対策サービスの提供を始めました。
最近は、心の問題で出社できない社員を抱える企業も多く存在します。
そうなるまえに予防することは、企業にとっても雇用者にとっても有益です。
保険組合が企業に支払う金額は不明ですが、ある一定の金額で予防できるとなれば企業にとってもありがたいサービスとなりそうです。
また、被保険者・被扶養者がサービスを受ける場合に費用は発生するのでしょうか?
企業がすべて負担というのが厳しければ、サービスを受ける従業員に少額の費用を負担してもらってもいいかもしれません。
今回のサービスは、保険組合向けなので、心の問題だけでなく、傷病・医療費の抑制にもつながります。
気になるサービス内容は
(1)こころの相談窓口(カウンセリング)
(2)ストレスセルフチェック
(3)人事・労務ご担当者様向け相談
(4)各種研修
(5)出張人事労務相談
となっています。
起きてから考えるのではなく、抑制することに目を向けられてはいかがでしょうか。