適応障害型うつ | UCG梅田コンサルティンググループ

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こんばんは!NAOです。


さてさて、私はよくダイアモンド・オンライン をチェックします。

とくに、スキル・キャリアのコラムがお気に入りです。


そこで目にしたのがこの「適応障害型うつ」という言葉。


私の認識では適応障害はうつ病とは違うものでしたのでちょっと疑問でした。

(結局記事では、「うつ病」ではなく「うつ状態」という意味で使っていたようですね。)


うつ病と適応障害の大きな違いは、常に気分がすぐれないのかその時だけなのかということと認識しています。


たとえば、うつ病の人は家にいようが職場にいようが常に抑うつ状態にあり、

適応障害の人は職場では気分がすぐれないが、家では元気みたいな感じです。


会社でよくあるのは○○障害型の気がします。

診断書をみても「うつ病」と記載されず、○○障害というかたちです。

適応障害、不安障害、パニック障害等々。


メンタルヘルスには色々ありますが、原因を取り除いたり、薬で治るものもあれば

時間をかけることしか治らないものもあるでしょう。


人事担当者は社員の状態を専門家から的確に把握し、対処を考えて行かなければなりませんね。