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こんばんは!

NAOです。


先日堺にあるS-CUBEのイベント に御邪魔してきました。

私は2部の交流会だけの参加だけだったのですが、多くの企業様のお話を伺うことができ

大変有意義なお時間をいただくことができました。


さてさてタイトルですが人事が専門である私は、やはりどうしてもその方面の質問ばかりしてしまいます。

たっぷりお話をしてくださったあるシステムソフトウェア会社の経営者の方は、

やはり採用についてたくさんの悩みをかかえていらっしゃいました。


その中でも気になったのが、採用エージェントにほしい人材を伝えても、

ちゃんと条件の一致する人材を紹介してこないというお話し。

たとえば「医療用システムソフトウェアの販売経験者」がほしいのに

「医療機器の販売経験者」をまわしてくるとか。

ソフトウェアと機器では必要知識が(下手をすれば販売先も)全然違いますが、

採用エージェントは「医療」、「販売」というキーワードだけを見て

人材をピックアップしたのでしょう。


もしも医療関係のルートがほしいということであれば、商品は問わないということもできたでしょうが、

そうでなければたとえ他業界でも「業務用ソフトウェアの販売経験者」のほうが

まだ経営者の方のニーズに合っていたのではないでしょか。


採用経費を必要以上にかけることができない中小企業にとっては

採用エージェントは大変ありがたい存在です。

しかし、ここでもマッチングの難しさが問題となっています。