こんにちは。
梅田コンサルティンググループ 中小企業診断士の官兵衛です。
上場企業の4~6月決算が発表されています。
業種・会社ごとに決算内容は異なりますが、
ホンダの売上高は17.9%増の2兆3,615億円、営業利益は、前年同期比831.7%の増益となる2,334億円
ソニーの売上高は3.8%増の1兆6,610億円、営業利益は前年の257億円の赤字から670億円の黒字に転換するなど、収益の改善がみられます。
収益の改善には、売上の増加による改善と、コスト削減による改善があります。
多くの企業がコスト削減に取り組み、その成果が出始めているという状況ではないでしょうか。
収益の改善を図るに当たっては、損益分岐点分析を活用します。
損益がゼロとなる損益分岐点を意識し、売上が同じでも利益を増加させるため、変動費・固定費を削減し、損益分岐点を引き下げることをおこないます。
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