子供の頃は視力が抜群に良かった私。
小学生の時は左右とも2.0、机に向かう時間が増え、読書量も増えてからは少し落ちたけどそれでも、20代後半までは左右とも1.5でした。
就職してからはしばらくの間、工場勤めで特段視力は気にせず過ごしていました。
ただ、その後に営業職に就いてから異変が発生。自分では特に変わらず過ごしてきたはずが急に目が疲れやすくなったり、朝目が覚めたときの目やにが増えたり。
目の見え方に変化があったようには思わなかったのですが、その年の健康診断で、まさかの左右0.9。
そういわれると急に見え方が変わったような気がしてきました。
自分なりに考えてみたら、工場勤務から営業職に変わってから、パソコンに向かう時間がやたらと多くなったと。
顧客管理から見積書の作成、お客様への提案書などなど、書類作成などで1日、3~4時間はパソコンに向かっています。
工場勤務時代と仕事内容がかなり変わっていることに気付きました。当たり前ですけど。
最近ではスマホ目が疲れるというこのサイトのように、スマホをずっと見てると目がチカチカするようにもなってきました。
かと言って仕事の内容を変えるわけにはいかないので、小学校時代にやっていた「目の体操」を思い出し、やっていました。
こめかみや、眉間のツボを押したりするヤツです。
結構気持ちよくなりますが、一時的なもの。
視力が0.9になってから5年近くたった時、どうも遠近の焦点が合わないような気がして、眼科に行くのは気が引けたので、とりあえず眼鏡屋さんへ。
検眼の結果、軽い老眼とのこと。まだ40歳にもなっていないのに・・・。
気を取り直し、一応レンズの処方をしてもらい、初めての老眼鏡を手にしました。
これがなかなか扱いずらく、遠くのものを見るときは、いちいち眼鏡をはずすはめに。
最初はどのような見え方がいいのか、遠くを中心に見たいのか、近くを中心に見たいのかがハッキリわからず、眼鏡屋にお任せで作ってしまい、後悔しました。
初めて老眼鏡を作るときは、近くか遠くかどちらを中心に見たいかを考えないとだめです。
自分の場合は、デスクワークが多くなること、営業で運転が多いことを考慮して、改めて作り直しました。
これがズバリ的中。使うシチュエーションは大事です。
特にパソコンに向かう時間が多い人は、若いうちから老眼を意識しないと後で後悔しますよ。
休憩時間には遠くの山を見たりして、目にもリラックスタイムを与えてみるのもいいかも!

