先日、新しく家族に迎えた子猫が風邪をひいてしまいました。
子猫はペットショップから迎えた3か月のアメショーで、我が家にやって来てすぐに風邪の症状が出始めてしまったのです。
くしゃみや鼻水、涙目が徐々に酷くなっていきすぐに先住猫掛かり付けの動物病院に駆け込みました。
診察の結果ヘルペスウィルスによる猫風邪の様で、2週間分のお薬とネブライザーの治療で随分と良くなりました。
ネブライザーは衣装ケースの様な透明のプラスチックケースに猫を入れて、霧状になった薬剤を猫に吸入させる治療方法ですが、これが驚くほどよく効きました。
3回ほどネブライザーの治療を受けましたが、治療後はすぐに鼻水や涙目が改善し子猫もとても楽になった様で、
帰宅後は鼻詰まりに苦しむ事無く、安心しきったかのようにスヤスヤとお昼寝をしていました。
しかし猫風邪は回復後も免疫力が低下したり、ストレスがたまった時等はまた再発する事があるようなので、
十分注意しなければいけないなと思っています。
今では子猫もすっかり調子を取り戻し、先住猫と思いっきり遊んで暴れ回っています。
幸いにも先住猫に子猫の猫風邪がうつる事がなかったので、その点でもホッと一安心と言ったところです。
動物病院の診察料や処置費は高額になる事が多いですが、我が家の掛かりつけの動物病院はとても良心的な料金設定で助かります。
先生方も信頼でき評判も良いので、いつも待合室には多くの人や動物達が訪れています。
今回子猫に掛かった医療費はペットショップの保険もあり全額無料になりました。
保険は最初の1か月だけの保証だったのですでに有効期間は過ぎてしまったのですが、
治療が長引くほどペット保険はとても有難いなと感じたので、新たにペット保険加入を考えるきっかけになりました。
これから2匹の相棒猫達の健康管理に気を配り、猫達との楽しい生活を満喫したいなと思います。
