周囲にじわじわ浸透しつつある

こけしぬり絵。







先日、常磐線のグリーン車両内で

ともに腹筋のひきつりを感じながら

こけしのファーストインパクトに耐えた夫が
             (我々は笑撃とよんでいる)






ついに暴走をはじめた。



    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓




土浦市・まーさん(夫)の作品。


タイトル「ゴッホ風アキコ姐さん」



アタシはタンギー爺さんかっ!(σ≧▽≦)σ






何かコソコソやってたのでてっきり

男子のお楽しみじかん満喫中

なのかと思ってたよ(。-∀-)スマソ





しかも隣の部屋から
メールで送ってきた(笑)







ありがとうございます。

これからも嫁バカな夫でいてください(*^艸^*)








家族っていいな(  ̄▽ ̄)♪








って思っていたら


またしても身内からの写真が。






柏市・Kさんの作品。




ぬりえ飛び越して

オリジナルだった!!(゜ロ゜ノ)ノ






まーさんもコナ店長もいます(*^^*)

よく書いてくれたね。







意外な広がりをみせるこけしフィーバー。

身内がいちばん楽しんでいるみたいです。








本日、初講座です(^^)

AEAJのアロマテラピー検定

1,2級の テキストを使って

アロマの基礎を学ぶ講座を始めます。



1名からのリクエスト開催。

クラフト作成はありませんが
  (ご希望の場合は
  クラフトWSメニューにて対応します)

テキスト掲載の精油を毎回5種類ずつ

お持ち帰りが可能。





雑貨、クラフト材料販売店なので

おうちでアロマを楽しむための

精油、ディフューザー、クリーム材料、容器等

なども取り揃えています。




らぱんでアロマ、始めてみませんか?



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アロマベーシックコース《全6回》
   
  1回 3時間 5000円 / 6回 30000円
 
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旦那さんとの出会いシリーズ第3話です


 【第1話】最初の出会いのおはなし⇒エピソード13:25

 【第2話】ほったらかしの2年間⇒エピソード15:27







高校に入ってからもべつだん

どうってこともなく時間は経ったけど

朝は自転車と車ですれ違うときにあいさつをするのが習慣になった。



会えない時間にその道を通ることは

わたしの遅刻が確定ということになるので

その先8キロの道のりがさらに遠くなるというわけで…ガクリ
(通学片道10km、途中、引っ越して14kmになった)

お陰で進級に関わるほどの遅刻をせずに済んだのだとおもっている。



そして高2の秋に珍事件が発生。

わたしが2度目の虫垂炎(恥)で救急搬送されている頃。

彼は自宅近くで追突され車が大破、やはり救急搬送されたとのこと。

奇跡的に打撲で済んだものの、死亡事故並の現場だったそうな。

この子とはそのままお別れになってしまった。
はしる楽しさを感じさせてくれた、いい子だったのに。
主を守ってくれてありがとうね(;人;)





お互い知らない間に救急車仲間になっていたという珍事件。

取手協同と土浦協同さんには良くしていただきましたw

同じ日に生命の危機を体感していた私たちは

9/23にはいまだに祝杯をあげる(笑)                      





色々とキナくさい自宅が嫌で

アルバイトの終業後もまっすぐ帰れない私は

家に帰りたくないサラリーマンのように

居酒屋に立ち寄るわけにもいかず
(たまにR舎に引きこもったりしながら)

差し入れをもって彼の仕事場に遊びに行ったりした。

ライブの話とかバイトの話をして

課題やら試験が終わったら○○に連れて行け!と

勝手にニンジンをぶら下げて頑張るようになる。




当時、私の周囲にもいくつか楽しそうな誘いはあったものの

同期の男の子とはうっかりすると何だかなあ?な状況になる気配があったので

どうしても積極的にはならなかった。





その逆に、あまりにも気を許しすぎる私を

彼なりに色々心配してくれたのだろう。

何度か遠ざけられたのもまぎれもない事実だったりする。



無事に普通科高校3年の課程を修了したあとは

約束通りライブに連れていってもらい

結果的に二十歳からお付き合いをはじめることになる。



(つづく)                                                                                                                                                                                                   

うっちーの内訳:いままでのおはなし


旦那さんシリーズ

 【第1話】最初の出会いのおはなし⇒エピソード13:25

 【第2話】2年のほったらかし期間⇒エピソード15:27

 【第3話】保留のまま進んだ3年⇒エピソード18:30←いまここ

 【第4話】離れるという選択⇒エピソード20:32

 【第5話】良いも悪いも,好きも嫌いも道はひとつに繋がっている⇒エピソード10:22




こんばんわ。

店長のコナチーズでつUο^エ^οU





ただいまおとしゃんと食後のらぶらぶちう。

もへーーー Uο´エ`οU






ぐりぐり、ちゅーされたでつ。

…あ、おかしゃんが見てまつよ。






ぐりぐりからの、とーてむぽーるUο^エ^οU

おひげの硬さは負けまつが

毛の多さなら負けないでつよー。
さて、旦那さんシリーズの2話目目です。



 【第1話】最初の出会いのおはなし⇒エピソード13:25




さて。運命の出会いっぽい幕開けだった私たち夫婦ですが

その割には最初の2年は特に接点もなく

「来る」とのシラセがあったのだから

「そのうち何かわかるだろう」と思った私は

ほったらかし

にしていた。


それにしても、日常の中で目につく彼はとにかく

面白い動きをするひとだった。




テニスコートで指導しながらたまに実戦もする。

リーチが短いぶん走って跳んでカバー。

しかも相手を

大人げなく

打ちのめしておわるのが常。視界の端っこにチラチラ映るときは

大体そんな感じのことをしていた。





若いってすごいねうさ。





と、当時からバアさんみたいだった私。

思ったままに本気を出して動けることが

当時は羨ましかったのかもしれない。






接点が出来たのは最後の年の春。

担任でも部活顧問でもなく

校内役員の監督指導というかたちで。






喋ってみたら

こっちをガキ扱いする俺様なニオイがして

結構ムカついた。

ので「へ!」となったけど

まあ世の中なんてそういう出来だから

仕方がないのか…orz






ただ、音楽の趣味だけは同じ。

当時好きだったバンドのライブツアーに

ちょくちょく行っているらしかった。






かなり羨ましがっていたらある日

ものすごく欲しかった

CDアルバムのダビングカセットをもらう。
(2枚組CDで高くて買えなかったんだよー)



しかも
ノーマル
じゃなかった♪
この喜びは昭和生まれにしかわかるまい(笑)






俺様が鼻につくけどもしかしたらいい奴かも。

そう思っていた矢先に

彼の住まいを知ることになる。





3,4歳頃に行ったきりだったけど

公園の遊具が楽しくて楽しくて

「おおきくなったらまた○○にくる!」

とひとりで決めていた土地だった。

で私は本当にそこに嫁いじゃったんですけどw




シラセはそのことを言っていたのか

よくはわからなかったけど

自分としては即座に腑におちてしまったので

特に理由はいらなかった




強いていえば生まれて以来

生きながら打ってきた点同士が

時系列など関係なく

10年でも20年でも飛び越えて

不思議な繋がりを持つことがある。

繋がったその瞬間に初めてわかるのに

同時に前からそこにあったような位置づけに変わる。






ダビングテープを貰ったほどの感動もなく

ただ、私は何かに向かう縁を得たのだと思った。





(つづく)



うっちーの内訳:いままでのおはなし


旦那さんシリーズ

 【第1話】最初の出会いのおはなし⇒エピソード13:25

 【第2話】2年のほったらかし期間⇒エピソード15:27 ←いまここ

 【第3話】保留のまま進んだ3年⇒エピソード18:30

 【第4話】離れるという選択⇒エピソード20:32

 【第5話】良いも悪いも,好きも嫌いも道はひとつに繋がっている⇒エピソード10:22