しゅうさんとのSEXは




とても優しかった。


この言葉がピッタリで、私には心地良すぎた。



今までの誰よりも、気持がいい。ステキなsexだった。




二度結婚に失敗して、挫折感を味わった今

しゅうさんの存在が、私にはパーフェクトな感じがする。

穏やかになれて、

スローな感じで

静かなしゅうさんが横にいてくれて、笑ってる。




こんなにボロボロにならなければ、きっと選ばなかった人。



今までの私の人生は少し走り過ぎたのかもしれない。

何かに焦って、何かに腹がたって、何かをずっと求め続けてきた。


男性も…

思えば、18の時から

理想を追い続けてきた

しゅうさんを求め続けてきたのかもしれないと思う。


時間がかかったけれど、やっと逢えた大切な人。





今日はしゅうさと初めてのデート。

同じ朝を迎えて、会社に行って早退して…



ワインを一緒に飲んだ。







二人で飲むお酒はおいしい。


京都の夜がよみがえって来て、私には至福の時だった









ホテルに着くと、今日は私が先にシャワーをした。


今日のお部屋はツイン


しゅうさんに触れていたくて、一緒に寝たいと言うと「いいよ」と言ってくれた。


アトピーが酷くなっていたせいか、夜中に動き回ってずっとかゆそうに掻いているしゅうさんの隣で、私は眠れなかったけど…



幸せだった。