ケニア旅行記 59 ライオンの親子① | 大阪北摂を拠点とする建築写真家のフォトブック

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暮らしが伝わる竣工写真を撮影し世界で一つのフォトアルバムを作成している写真家です。http://asantephoto.com
仕事の事、趣味、日常を綴っています。



サバンナモンキーを見つけて

また1種類サバンナで観れた動物リストが増えました。



ガイドのナフタリさんは、

いったいこの広大なサバンナで

どういう風に走ればいろいろな動物が見れるかわかっているのでしょうか。

感心するばかりです。




そのままマラ川沿いに生えている草の茂みなどを

丹念にチェックしながら

ゆっくりゆっくり、

歩くよりも遅いスピードで私たち夫婦2人を乗せたランドローバーを

ナフタリさんが進めます。






すると




ナフタリさんが渋い声で一言





「ライオン。」と







いました!





ライオンが!







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数メートル先にライオンがいるので

またも声を殺して喜び、叫びます。







よく見ると





なんと






子供ライオンも2匹います。






もう、夫婦二人半狂乱。




半狂乱のまま静かに夫婦二人喜び合います。





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マラ川を見ている子ライオンの耳の後ろが黒くてかわいいです。


お気に入りの1枚。









午前中に見た親子ライオンでした。




ナフタリさんは、

まだこのあたりにいるのをわかっていて丹念に探していたのでしょう。


さすがです。










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子ライオンが振り向きました。


やはりかわいい。










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母ライオンが立ち上がり

歩き出しました。











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子ライオン眠そうです。


それがまたかわいい。










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ライオン親子のスキンシップ。


ほほえましい。






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眠たそうだけど、

母ライオンに着いていきます。







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子ライオンのカメラ目線。



2メートル先に子ライオンがいます。

(母ライオンもいますが)






手を伸ばせば触れそうなほどの距離。




妻がナフタリさんに

「子ライオンを触りたい。」

って言うと、



「死ぬよ。」とナフタリさん。




ごもっとも。








このライオンの親子を見ている間、

周りにはほかのサファリ観光客はだれ一人いませんでした。




ランドローバーも貸切状態で

親子ライオン観察も独占。







この上なく贅沢な時間。




ここからしばらく親子ライオンの観察が続きます。





つづく




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