先日
マグマ 小説国際エネルギー戦争」 真山 仁 著
を読み終えました。
率直な感想は、
現代人(特に日本人、日本の政治家)はこの本を読み、もっとエネルギーについて議論すべき。
です。
震災があり、原発に津波を受け、目に見えない恐怖におびえながら暮らしていかなければならない現実。
「神の火」を手に入れ、掌握できると勘違いした人間。
本当にいろいろと考えさせられました。
私も本当に無知であり、そのくせ電力の恩恵を受けながら生きているんだなと、実感しました。
ちなみに前回も書きましたがこの本が出版されたのは2006年です。
既に6年前・・・
その時に、(もっとそれ以前にでしょうが)もっと真剣に議論すべきだったのでしょうね。
つい先日の新聞記事でも、「風力発電の発電量が上がってきており、このままの推移では原子力の発電量を5年ほどで超える」との内容が載っておりましたが、この現状にプラスαで地熱、水力、太陽光を加味すれば、どのような数字になるのでしょうか?
と思った今日この頃です。
(あんまり楽しい内容のブログではなくてすいません。)
次はどんな本を読もうか…
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