パチンコ嫌いな、大学生パチンコ店員のボヤキ。 -7ページ目

パチンコ嫌いな、大学生パチンコ店員のボヤキ。

パチンコ・スロットが大嫌い。
なのにパチ屋で店員やっちゃってる。
全ては「お金」のため

店で出会ったヤバい客や
社員ではなくアルバイト勤務ならではの裏話など
ボヤキが中心ですが綴っていこうと思います

 

今日は閉店時間を守ろうとしない客の話をちょいと。

 

もちろんパチ屋にも閉店時間ってものがある。

24時間営業なんて三重県のオールナイトの日ぐらいだろう。

 

法第13条
第1項
(営業時間の制限)
第13条 風俗営業者は、午前零時(都道府県が習俗的行事その他の特別な事情のある日として条例で定める日にあっては当該事情のある地域として当該条例で定める地域内は午前零時以降において当該条例で定めるとき当該条例で定める日以外の日にあっては午前1時まで風俗営業を営む事が許容される特別な事情のある地域として政令で定める基準に従い都道府県の条例で定める地域内に限り午前1時)から日出時までの時間においては、その営業を営んではならない。

 

要するに、

午前0時から朝の6時までは営業してはいけないよ〜ってことで

しっかりと営業時間については法律で定められている

 

お伊勢参りの客のためにトイレを開放するという名目で

三重のオールナイトは深夜も店を開いているのだが

 

11時だったり12時だったり

条例によってそこは違いがあるけれども

閉店時間になったらさっさと遊技をやめて

大人しく退店するのが当たり前なわけだ

 

閉店時間が近づくと、大当たり中の客以外は

「今からカネ入れて大当たり引けても結局損するなぁ」

なんて考えてるのか、そそくさと去ってくれるのだけれど、

 

昨日見た客はヤバかった。

 

 

 

前置きがすごく長くなってしまったが。

 

その客は20スロのジャグラーに座って

お金をサンドに入れていた。

 

我、時計を確認。

 

閉店数分前。

 

当たる当たらないの前に

十数枚残して閉店時間になるタイミング。

 

(超もったいない、残った数枚のメダルは会員カードに貯めるのかな?)

 

と思いつつ。

すぐに閉店時間を迎え、声を掛ける

 

俺「閉店時間となりましたので打ち止めとなります」

客「なんでやねんこれぐらい打たせろやヽ(`Д´)ノ」

 

俺「閉店時間です。ご遊戯をおやめください」

クソガイジ客「・・・。(スロットポチポチ)」

 

俺「お客様困ります」

クソガイジチンコ「あと少しや!待てないのか!(# ゚Д゚)」

 

俺「決まりですので」

チンコ「こんな(数枚の)メダル残っても邪魔や!(# ゚Д゚)」

 

俺「(無言でメダル払い出しボタンを押す)」

ジャグラー『ファファファファファファファファファファファ♪(メダルジャラジャラ~)』

 

閉店時間を迎えて

強引ではあったものの遊技をやめてもらって

残ったメダルを計数機に流す

 

ホントに一握りのコインしかなかったけど

 

スロット中毒というか

金銭感覚が狂った人間を見た

 

だってさ、たとえ一握りとはいえ

20円玉だぞ?

 

20円玉の一握りだぞ?

「こんなメダル残っても邪魔」

といったアイツはどんな思考回路してんだ。

 

俺は1円パチンココーナーに落ちている

1円分の玉でさえ勿体無いと思うのに。

 

 

 

ついでに言うと

「これで○本(ホン)目だ」とか

「○枚目だ」

なんて文句を言ってくる若い客が居る。

文句を言うのは構わないが

その変なお金の数え方ヤメロ。

 

何なんだよ○本目とか○枚目なんて数え方。

「円」だろ。

 

 

今回の記事で何が言いたかったかというと

 

お金の有り難み、大切さをもっと感じてくれ

 

 

 

 

本当にパチンコ・パチスロやってるヤツは

金銭感覚が狂ってるクズが多い。

パチ屋ってブラックなの??

 

いやー、どうなんだろ

パチンコ・パチスロやらない人間からすると

業界自体にあまり明るい印象はないはず

 

でもまぁ業界自体が暗いイメージを払拭しようと

努力しようとしているのは伝わってくる

 

人の中身って隠すことはできなくて

その人と関わってるうちに中身が見えてくるのと同じで

 

こういう業界で働いていると

実態というか本当の姿が見えてくる

 

ブラックじゃね?爆

 

有給を消化できないみたいな話を

笑い事のように雑談してるのを耳にして

笑い事じゃねーだろ、、、って思った

 

まぁそれは社員の話であって

 

ここで触れたいのはブラックバイトについての話

 

俺が最初に働いていたパチ屋は

少なくともバイトに対しては超絶ホワイトだった

 

給料は1分単位で必ず支給されるし

残業なんてもってのほか

ミスをしたって

「ミスが起きること前提でアルバイトとして雇っている」

というスタンスだったし

 

学生なので、突然の補講で出勤できなくても

「こっちで代わり見つけるから気にせず補講頑張ってね」

って感じだったし

 

他にも挙げればたくさんあるが

ホワイトだなと感じる部分はあった

 

今の職場はヤバい。笑

 

綴ると長くなるのでここでは省略するが

夏休みが明けて、ゼミの授業で学生がそれぞれ夏休みをどう過ごしたか

みたいなのを話す機会があって

 

授業終わりに雑談程度で担当の教授に

「うちのバイト先がこんな感じで大変なんです(笑)」

って話すと

 

なんと翌日、同じ教授が担当している別講義の終わりに

 

「これあげるよ、読んでみたら?」

 

って言われて一冊の本を渡されたのだが

 

 

 

「ブラックバイトに騙されるな!」

 

マジかよ(笑)

しかも新品(笑)

 

ということで、

読み始めたのでまたレビューしますね

今日は敬老の日

 

 

 

大概どの店にもある

1円パチンコ海物語コーナー

 

通称:動物園

 

動物園の猿の如く台をバンバン叩く、あんまり敬いたくないジジババたち

 

今日は非番なので彼らの相手をせずに済む。笑

 

 

うちの家庭は両親共働きで

俺は小さい頃からじーちゃんばーちゃんに世話になった。

要するに、俺の親みたいなもんだ。

我が子以上に大切に育ててくれたのだなと感じている。

 

じーちゃんは亡くなっているので

ばーちゃんに敬老の日ということで

贈り物やら何かしてあげられないかなと思ったのだけれど

 

うちのばーちゃんは贈り物が好きではないタイプなので

さーてどうするか。。。

 

 

ばーちゃんは料理が得意なので、ご飯をつくってもらって

「やっぱりばーちゃんのメシは美味いわ、いつもありがとね〜」

と、結局いつもの「ごちそうさま」に少し言葉を添えたぐらいしか今年もできなかったけど

 

自分の孫が、自分の料理を美味しそうに食べている

そんな姿を見せてあげるのが俺にとってできる一番の『贈り物』だった。

 

 

 

自分のばーちゃんが

毎日パチ屋でタバコふかしながら

パチンコに狂うタイプじゃなくて

本当によかったと思う(^^;)