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結婚バトンfromともこ

後輩のともこからバトンが回ってきたのでやってみます。

ちなみに、ともこ夫妻とは両方とも知り合い。
ともこ(普段はそんな呼び方してないっす)とは大学のサークルの後輩で、そのダンナは会社の同期。
ブログを見る限り、アメリカで元気にやってるようですなぁ。

Q1…結婚したいですか?
 すでに、結婚してます...
 去年の11月末に入籍、今年の5月に式を挙げて、ちょっとまえに新婚旅行に行ってきました。

Q2…何歳で結婚したいですか?
 結婚したのは29だったんだけど、昔は27までにと思ってました。
 理由は、特にないんだけど、30までに子供が欲しいなぁ~という理由かな。でも、27を過ぎたらどうでも良くなってました
 結果的にはギリギリ30前だったんだけど、べつに気にしてなかったし。

Q3…今、プロポーズされたらOKする人がいる?
 結婚しちゃってるしなぁ~。

Q4…プロポーズしたい?されたい?
 したい派。
 やっぱ、男から...と思うわけです。
 
Q5…どんなシチュエーションでされたい?
したい派なので、どんなシチュエーションでしたいかというコトだよね。

 ん~、なんだろ。
 面白くないですが、あまり手の込んだのじゃなくてシンプルにかな。

 実際は...ヒミツです
  
Q6…何歳で子供がほしい?
 いつでもOKっす。
 一緒に遊べるうちにはって感じですかな。
 
Q7…自分の子供に自分の名前、又は相手の名前を一文字付けたい?又は付けたい文字がある?
 今のところ、何も考えてないですなぁ。
 
Q8…貴方の考える子供の名前を教えてください。
 何も考えてないけど、あえて考えるとしたら...
 なんか日本人っぽい名前がいいなぁ。

 とはいっても、"太郎"とか"花子"はないですよ(苦笑)

Q9…どんな子供に育ってほしいですか?
 素直で優しい子かな。

Q10…自分の子供と何をしたいですか?
 男の子ならキャッチボール
 女の子なら、嫁さん抜きで、お買い物
 
Q11…目を閉じて将来の家庭を妄想してください。
 む~、これまた難しい。
 
 でも、毎週末家族でドライブとか行きそうかな
 家族で色々遊びそうです。

Q12…もし子供が軽犯罪を犯してしまったら?
 フツーに怒る。
 
Q13…もし、子供が重犯罪を犯してしまったら?
 自分がパニックになるだろなぁ。
 子供が犯したとはいえ、教育できてない親としての自分の責任を感じてしばらくは立ち直れないかも。

Q14…もし、子供がチャライ人と付き合ってたら?
 こりゃまた、難しい質問...
 
 口は出さないようにはするけど、出しちゃうかも。
 面と向かって否定はしないだろうけど、何かしらアドバイスはするかも。

Q15…もし、子供がピアスを開けたいと言ったら?
 ま、別にいいんじゃないでしょうか。

Q16…もし、子供がタトゥーを入れたいと言ってきたら?
 こりゃいかんね。
 ピアスはほっといたら穴が埋まるけど、タトゥーは消えないからね。

Q17…もし、子供がイジメにあっていたら?
 一緒に向き合って解決するようにするかな。
 普段から、いろんなことを話し合える家庭にしたいです。

Q18…もし、子供が18歳の時に結婚したいと言ってきたら?
 付き合ってる期間にもよるけど、20歳過ぎてからもう一度考えるように諭すかな。

Q19…将来の子供に一言どうぞ!
 一緒にドライブ行こうぜ~

Q20…将来しあわせな家庭を築きそうな人にバトンを回してください!
 結婚してる人じゃなくて、してない人に回してみようかな。
 たけぽんとナオさん、よろしく(笑)

よーぐると

5b005e4a.jpg嫁さんの友人がよーぐるとを送ってくれた。

成田ゆめ牧場の製品で、食べるヨーグルトと飲むヨーグルトなんだけど、これがメチャメチャ美味しいっ

時差ボケ

こっちに戻ってきてはや4日経つのに、まだ生活リズムが改善されませんなぁ
朝早く目覚めるのは全く問題ないんだけど、夜10時位に眠くてしょうがなくなっちゃうんだよねぇ。
まぁ、健康的な生活といえばそうなんでしょうけど…
今日はバカンスあけの初出勤だったのですが、頭がぜんぜん働いてません

帰国...

パインジュース.JPG日本に帰ってきました...

あ、暑い...

向うも暑かったんだけど、海が近いのと、アスファルトが少なく熱を吸収してくれるせいもあるのか、日本のようにジメジメしてないんだよね。

日本に帰って最初にしたことは、日本食を食べました
やっぱ、日本のお米は美味しいねぇ。

ちなみに、写真はボラボラで沢山飲んだパインジュースです。
美味しかった。

それともう一つ。

旅の指差し会話帳のタヒチ版が発売されてたので持って行ったのですが、これがかなり使えました。

タヒチ人はタヒチ語とともにフランス語なら分かります。
民芸品店とかは英語でも通じるんだけど、現地の人しか行かないような場所や子供と接する場合には英語では通じません。

そんなときに、この本。

場面に応じて、日本語とタヒチ語・フランス語を絵付きで示してあるので、現地の人に本を見せながら言葉を指して相手にこちらの意図を知らせることができるんです。

ホント、便利でした


Papeete

ラディソン外.JPGいよいよ日本への帰途に。

あ~、嫌だ~。

朝にボラボラ島を出て、タヒチのパペーテへ。

午後2時ごろにパペーテ着いたんだけど、日本への飛行機は真夜中の1時発。
なので、それまではホテルを用意してくれてるのです。

ホテルはラディソン・プラザ・リゾート・タヒチ

とはいえ、ホテルでゴロゴロしてるのもなんなのでパペーテ市内へ。
あまりゆっくり見てる時間もなかったので、マルシェ(市場)をぶらぶら。

ボラボラに数日いたこともあり、ボラボラの都会ぶりにビックリ

パペーテ屋台.JPG5時頃にはお店が閉まるんだけど、パペーテの夜はここから。

夕暮れ時になるとフェリー埠頭周辺が騒がしくなります。

この埠頭の周りには日没と共に何台ものトラックを改造した屋台レストランが並ぶのです。

これこそパペーテ名物のROULOTTES(ルロット)です。

中華やピザ、ステーキ等いろんな種類のお店があるんだけど、僕らが選んだのは中華のルロット。

ここで、chaomen(焼きそば)とriz cantonnais(チャーハン)を食べました。

うまいっ

Heiva i Tahichi

ヘイヴァ祭.jpg僕らが旅行している時期は、毎年7月に開催される1年に一度の大きなお祭りで、フレンチポリネシア最大の祭典ヘイヴァ祭が開催されてました。

ボラボラ島ではバイタペ村の広場で開催されてます。

このヘイヴァ祭、民族の伝承を表現したりアスレチック競技を行ったりで、島内全ての村が参加して行われるお祭りです。

毎日7時から夜中3時まで踊りまくるんだそうです。

僕らのホテルはバイタペの対岸にあったので、熱狂的なダンスの音楽が夜中までなってました。チョットうるさかったかも...

でも、その雰囲気は良かったです。

ヘイヴァ祭裏レストラン.JPGちなみに、ホテルの人と話を聞いていたら、ヘイヴァ祭の広場の裏にレストランがあるんだけど、そこがオススメという話を聞いたので行ってみた。

このレストランは、旅行者向けというより、地元の人向けのお店。

むむっ、これはぜひ行って見ねばと思って行ってみました。

ここで食べたPoulet au curryというチキンカレー(写真の右上)は絶品でした

カレーというより、「チキン野菜炒めカレー風味」という感じだったんだけど、メチャクチャ美味しくて、初日に来たのにもかかわらず改めて来ちゃいました。

ちなみに、ボラボラでの5日間のうち、ホテルのレストラン1回、旅行者の沢山くるシーフードレストラン1回で、それ以外はここ周辺にあるレストランで3回食事をしましたが、ここの料理が一番美味しかったっす

Parasailing

パラセーリング.JPGボラボラでやりたかったコトの一つはパラセーリング。

この日はボラボラに来てから一番天気がイイ日でした
これまでの数日は一日のうち数時間ほど雨が降って、かつ曇の多い日が多かったんだよねぇ。

でも、この日は快晴。
すっごく楽しみです

パラセーリングはスピードボートに引っ張られたパラシュートで空に浮かぶスポーツ。

高所恐怖症の僕にとってはなかなか勇気のいるアクティビティだったんだけど、空からの景色は最高だろうなぁ~と期待してのチャレンジ。

パラセーリングは基本的に船から飛んで船に着地するので濡れる心配はなく、水着を着用せずに行ったのですが、船から飛んでいくときと着地するときは結構ドキドキします。

ま、実際は、スピードボートが結構なスピードで飛ばしてたので、そこから飛び散る水しぶきで服はびしょびしょになってしまったんだけどね

パラセーリング1.jpg僕らがチャレンジしたのは300mの30分コースでした。

僕らの前に日本人カップルが飛んでるのを眺めてから、僕らもチャレンジ。
人がパラセーリングやってる姿を見るのも良かったし、スピードボートから見る景色もスバラシイっ

スピードボートから飛び上がり少しずつ空に上がっていくのにちょっとビビリながら、でも高度が上がるにつれてすばらしい景色が眼下に広がっていきます。

ちなみに、写真でもわかるように、我々とボートを結ぶ一本のロープのみ。
ま、当たり前のコトですが...

ここで高所恐怖症の人は考えます。

これが切れたら、僕らはゆらゆら揺れながら海に落ちて行くんだなぁ~
あ~水着着て繰ればよかった~
あっ、でもボラボラ島周辺の海には危険な魚はいないから大丈夫だよね

などと、高所恐怖症特有の思考を繰り返してるうちに300mの高度に。

パラセーリング2.jpgそこには高さを忘れる素晴らしい景色

空から眺めるブルーラグーンは最高ですっ

島と緑、深さによる海の色のコントラストは何ともいえない最高の気分です。
海も澄んでいるので、浅瀬で優雅に泳いでいるエイも見れました。

コテージから見る景色、陸から見る景色とも異なる景色を堪能できました。

le tour en 4×4

ジープ1.jpg3日目のアクティビティはジープサファリです。

タヒチアン&日本人ガイドとのジープでボラボラ島一周ツアーです。
ボラボラ島には島内を一周する32㎞の周回道路があるのですが、そこをオープンカー(!?)で突っ走ります

ちなみに、周回道路とはいえ、戦前に米軍が作ったものなので、メチャクチャな道路です。一応、コンクリートで作られてるんだけど、ところどころに穴があいてます...フツーに運転して穴に落ちたらパンクするやろってな具合の穴です。

この日は途中から晴れたんだけど、アクティビティを始めた頃は天候が芳しくなかったんだけど、お陰で道路が穴だらけ。

フツーに走ってても、穴をよけて走るので結構スリリングです(笑)

ジープ2.JPGもちろん、このジープサファリ、それだけじゃ~ございません。

周回道路から外れ、住民も入っていけないような道を山奥まで突き進みます。山道を走っていくスピードもそうなんだけど、運転手のおっちゃんのテクニックがすごい。

マニュアルなのに片手運転で、かつケータイ電話で誰かと会話しながらの運転なんだもん。怖いのなんのって...

道は舗装されてない山道なんすよ...

ジープ3.JPG
で、どうみても一車線(!?)しかないこんな山道で先に行ってたジープとすれ違ったりします。

これは、運転手のおっちゃんも予想外だったらしく、結構焦ってました。

この坂道ですれ違うスペースなんてなく、かつバックで下がるなんて不可能。

さぁ、これをどうやって切り抜けるかと思いきや、運転手のおっちゃん、いきなり右側の林の中に車を突っ込みました

何とか切り抜け一安心。

大砲.JPG最後は山に登って、米軍が第2次世界大戦中に作った(厳密には、日本軍が攻めてこなかったので使う機会はなかったらしい)7インチ砲を見に行った。

ここからの景色も抜群

海のそばから見る景色とはまた違う海のキレイさでした。



le motu picnic tour

サメ1.jpg3日目。この日はこの旅一番のイベントを用意しましたっ

le motu picnic tour(無人島ツアー)といい、一日一組限定のプライベート・モツ・ピクニックというもの。(モツは"小島"という意味)

船に乗ってボラボラ島を一周し、その中でいくつかのイベントがあるというツアーなのです。

まず最初はラグーンの外に出てサメの観察
ちなみに、ラグーンとは日本語に訳すと「環湖」というような意味のようです。ボラボラ島は珊瑚礁が島を囲んでいるような形になってるんだけど、その内海のことをラグーンといいます。そのため、ラグーンはそんなに深いところはなくほとんど波もない天然のプールのようになってるのです。

で、ラグーンの外に出てサメの泳いでる海でシュノーケル。

ちなみに、フレンチポリネシアには人間に危害を加えるような危険なサメは存在しないといっても過言はないので大丈夫

シュノーケルのポイントは水深8メートルの場所。
写真ではきれいに写ってないのですが、海底まできれいに透き通って見えます。

まるで、水族館で上から下を見た感じ(実際にはそれよりもっときれいだろうなぁ)。

今回の中でも一番キレイな景色でした。

エイ2.jpg次にラグーン内に移動し、エイのポイントへ。

僕らが行ったのは水深1メートルの場所で、フィンは着けずに潜りました。

水中を覗いてみると、エイがうじゃうじゃ。
餌の魚を手に取っていると、エイが寄ってきます。

コレが結構怖い...
実際には襲ってきたりしないので安全なんだけど、体格が大きいのでこっちが結構焦ります。

だんだん慣れてきてエイと並行して泳いでみたり、触ってみたり。
こんな沢山のエイを見たのは初めてだったので、感動しました。

無人島ツアー食事&船.JPGエイとの泳ぎを満喫したあと、ボラボラ島を半周して、無人島へ。

このツアーではランチがついてるんだけど、なんと足を海に入れたままランチが取れるのです

ランチといっても、お弁当ではなくフルコースです。

今回のツアーはジェリーというタヒチ人が付き添ってくれたんだけど、彼が料理を作ってくれます。もちろん、ワインやビール、ソフトドリンクの飲み物付き。

前菜にはPoisson cruというマグロや玉ねぎをココナッツミルクであえてマリネにしたタヒチの定番サラダ。
僕らがサメを見ながらシュノーケリングを楽しんでるときにサクッと釣った魚と野菜と来て、さらに肉をバーベキュー。
最後にデザートとしてカットフルーツ。

お腹一杯です

ただ、食事中に雨が降ってきてのでなんとなく酒を飲む気になれなかったのが残念

無人島ツアー海.JPG食事を終えると、ジェリーが遊泳でもしてたらと言ってくれたんだけど、チョット寒かったので暖をとってると、無人島の逆側に行ってみてごらんとアドバイス。

無人島だし動物もいないから安心だよと教えてくれたので行ってみることに。

5分ほど歩くと、無人島の逆側に。

そこには沢山の珊瑚礁が

写真の左側に波がうってるのが見えるの分かります?

なんか不思議な感覚しませんか

そう、これがラグーンの仕組みなんだそうです。
ボラボラ島の周りには浅瀬の珊瑚礁の海が広がってるんだけど、しばらく行くと急に深くなってるトコロがあるんだそうです。海からの波はここで止められるので、そこから内側のラグーンには波が来ず、プールのようになってるんです。

無人島ツアー山風景.JPG最後に海から無人島とその先のオテマヌ山を写した写真。

コレを見てると、なんか原始時代っぽいですねぇ。
恐竜とか出てもおかしくなさそうやもん。

ドゥ ラ プロンジェ

ダイビング海中1.jpgボラボラ島2日目はダイビングにチャレンジ

ドゥ ラ プロンジェ(de la plongee)はフランス語でダイビングって意味です。

ボラボラ島の透明度の高い海は世界中のダイバーも憧れる程の海とのコト。
旅行前に友人から色々話を聞いててもダイビングは面白いって話を聞いていたので、ぜひチャレンジしてみたいと思ってた。

とはいえ、僕らはダイビングをやったことはないので体験ダイビング。

基本的にボラボラでのアクティビティはホテルにあるアクティビティデスクで予約可能。ホテルで紹介してもらったのはTopDiveというダイビングショップ。ダイビングショップが出来てからレストランやリゾートホテルも出来たらしいんだけどホテルの施設を利用していなくても申し込みが出来るらしい。日本語が話せるスタッフもいるので安心だ。

ダイビング海中2.jpgホテルに迎えに来てもらいダイビングポイントへ。
体験ダイビングはラグーン内の水深5mの場所。

写真でもなかなか澄んでいる感じだけど、実際はもっとすごくキレイだった
この感動はなかなか言い表わせないなぁ~

でも、初めての経験だったんだけど、耳抜きがうまく出来ずに苦しんだので、水中を堪能する余裕がそんなに無かったんだよなぁ~。

すごくキレイだったんだけど、ちょっと余裕がなかったのが残念