※ 1月4日に我が家に戻りましたが、旅行記の意味も含め、ちょっと時間を戻して記録しています。お時間のある方お付き合いください。

 

旅行中のため、体重、体脂肪記録なし

 

3日

ヴェニス滞在最終日。

 

白湯

この日は持参のお茶パックを切らしたので、白湯のみ

 

朝は残り物整理をすべく、カプレーゼとヨーグルトを食べました。

 

ヴェニスでやろうと思ってまだやっていなかったことをこの日でできるだけ消化するべく、朝はわりと早く(と言っても9時過ぎ)にアパートメントを出発。

最初に来たのは、ケリーニ・スタンパリア財団の博物館。

デュカーレを何代にも渡って輩出したご家庭を博物館にしたものです。内部は、ルネサンスから続く貴族の暮らしがよく保存されていました。

17世紀には、女性のデュカーレもこのご家庭から誕生したそうです。

シャンデリアもやっぱりガラス製。

 

お昼は、子供のお気に入りレストランFariniで最後のピッツァ。

 

それから、オットのたっての希望で本場のキノットを飲みました。

 

オレンジの苦味が立っていて、あまり甘くなくウマー

 

この後は、サン・ピエトロ・ディ・カステロ大聖堂へ向かいました。

特に有名な絵があるわけではなく(いやあるんですが、一つや二つの名作には心が動かなくなってしまった・・・)、目玉はむしろ、聖パウロが座ったとされる伝説の椅子。

一日に通りかかった時には教会が閉まっていたので、わざわざこれだけのために1時間くらいかけて歩いて訪れました。

オットたっての希望だったので、実現できてよかったです。

(本人はすでに一度見ているのですが、どうしても家族で一緒に観たかったそうです)

 

内部もなかなか立派なんです。

 

でも、ヴェニスにしばらく滞在して、あちこちの教会を見まくると、これが大したことなく見えてしまう。こんな教会がうっちゃん地方にあったら、大騒ぎでしょうに・・・。

この教会はサンマルコ大聖堂の前の大聖堂だったので、大切な教会なんですが、今は訪れる人もあまりいません。ナンデダー

 

一旦家に戻り、休憩してから、

子供の念願のゴンドラに乗りました。

 

ゴンドラは、もともと貴族の移動手段として使われていたそうです。

現代では観光用にしか使われていないということです。

30分ほどで80ユーロと、あまり懐に優しいお値段とは言えませんが、

水上バスでは入れないところを通ってくれて、

マルコ・ポーロの生家とか、博物館になっていない歴史的な建物を教えてもらったりしたし、一生に一度の経験なので、不満はないどころか、乗ってよかったです。

 

この後、もう一つ見逃した教会に行きたかったのですが、大人の体力の限界がきて断念。

 

最後にサン・マルコ広場を堪能し、一度食べてみたかったジェラートのお店の行列が少なかったので、これをチャンスとばかりに並び

(ジェラーの写真は、暗くて撮れませんでした。すみません。)

 

夜は、私たちが最初に訪れたレストランで最後の晩餐を楽しみました。

 

残念ながら、私たちの食べたかったメニュー(特にパンナコッタ!)はなかったのですが、予約せず行った私たちの落ち度なので仕方ない。

食後は、名残おしくゆっくり歩いて帰途に着きました。