※ 1月4日に我が家に戻りましたが、旅行記の意味も含め、ちょっと時間を戻して記録しています。お時間のある方お付き合いください。

 

旅行中のため、体重、体脂肪記録なし

 

白湯

ルイボスティーか蕎麦茶

前日はトイレのないところに訪問し、トイレ探しに困って何度もカフェに立ち寄りました。

この日も、教会を中心に訪問することから、水分を控え始めました。

ヴェニスの教会、それから、ヴェニスの対岸にある、ジウデッカという島にある教会を見に行きました。

ジウデッカでは、見学可能だった教会を二つ訪問しました。

一つは、レデントーレ教会。もう一つは、サン・ジョルジオ・マッジョーレ教会です。両方とも、16世紀の建築家パッラーディオの設計で、絵画より建築を見る目的で行きました。

レデントーレ教会の内部です。外部の写真がなくて申し訳ない。

 

ぼけぼけですねえ。シュン

パッラーディオは、空間の比率の取り方がうつくしいということから、いろんな国の人が影響を受けたらしい、です。

 

ヴェニスに戻り、もう一つ教会に行こうとしたらお昼休み・・・。泣

皆あり得ないほどお腹が空いたので(そしてトイレ…)教会のすぐ横のレストランに入りました。

カルツォーネ。

相変わらず、食べている途中で思い出したので小さな写真だけ。

昔からあるレストランらしかったですが、

あんまりおいsゲフンゲフン

失礼、喉の調子が悪くて・・・。

 

やっと教会に行きました。(お昼休みが午後1時半から2時半の間でした。)

バジリカ・ディ・サンタ・マリア・デラ・サルーテという教会です。

17世紀の疫病の終焉を聖母マリアに感謝すべく建てられたそうです。

ジウデッカに行く前に通りかかり、ティエポロを収蔵しているという情報を見て、家族と訪問しようと話していたのです。

 

内部は六角形という珍しい形で(ルネサンスのカトリック教会は、大抵十字架の形をしています)、一日中霧に包まれていたこともあってか暗かったのですが、祭壇ではまもなく始まるミサの準備をしていて明かりに満ちていました。

 

お目当てのティエポロは、狭い通路を通った先の小さなチャペルにありました。

写真は撮れませんでしたが、満足して帰宅。

 

今思い出しました、1日の夜は、パスタとミートソースでした。ナスのトマトソース焼きを作って食べたのでした。

夜は、家でナスのトマトソース焼きの残り物を、パスタと共に食べました。

 

文章ばかりですみません。

後少しで通常営業に戻ります。