※ 1月4日に我が家に戻りましたが、旅行記の意味も含め、ちょっと時間を戻して記録しています。お時間のある方お付き合いください。

 

旅行中のため、体重、体脂肪記録なし

 

夜11時ごろ就寝

朝6時前起床

 

白湯

 

ルイボスティーか蕎麦茶

 

前日のペギー・グッゲンハイムの行列に恐れをなした私たち。

あと、観光の王道の一つ、サン・マルコ大聖堂が残っているのですが、こちらも常に長蛇の列なのです。

ということで、この二つをこの日に攻略すべく、前夜オンラインでチケットを購入しました。

 

最初に行ったのは、グッゲンハイム。

取れたチケットがお昼過ぎだったので、この日は午前中仕事をして、遅い出発となりました。

 

仕事して食べるの忘れたので、遅い朝ごはん

パッケージに入っているのは、タコのトマト煮込みでした。

(知らずに買った)

タコの旨みがソースに出ていて、美味しかったです。

多分アンティパストかなんかなんでしょうが、私はパンに乗せて食べてちょうどよかったです。

 

ペギー・グッゲンハイム美術館は、アカデミーから歩いて5分のところにあります。

アメリカの大富豪、ソロモン・グッゲンハイムの奥様です。

ソロモン氏もかなり美術に貢献した人で、個人収蔵の作品は、彼の死後ソロモン・グッゲンハイム美術館のコレクションとなりました。

奥様は、晩年ヴェニスに住居を構え、モダンアートの購入を通じてアートに貢献した人です。ペギーさんの死後、お宅が美術館になりました。

パブロ・ピカソやジョージ・ブラックのキュービズムをはじめ、ダリやマグリットのシュールレアリズム、ジャクソン・ポロックなどのアメリカ抽象絵画など、とにかく有名どころが目白押しで、ここでもぐったりするほどたくさんの作品を拝見しました。

個人的には、バーバラ・ヘップワースの彫像とブリジット・ライリーの絵画を初めて肉眼で見ることができて、嬉しかったです。(他にも色々あるけれど)

ペギーさんのお墓。敷地内にあります。

歴代の飼い犬も横に眠っていて、1匹づつ名前と何年から何年まで生きたか書いてあるのがとても愛らしかったです。

 

裏庭、というか、運河に面しているところでは、外で過ごせる場所がありました。

 

遠くに見えるのはアカデミー橋。

このほうがいくらか見やすいですね。

 

一言感想:個人でこれだけの住宅と絵画を帰るって、どれだけの財力なんでしょうね!

 

さて、この後サン・マルコ大聖堂に向かったのですが、

時間が押していることもあり、結構早足で向かいました。

オット氏、足を怪我していて故障もしていて、

かなり大変だったと思うのですが、おくびにも出さず。

オットありがとう。

 

サン・マルコ大聖堂は、チケット事前購入者には別の入り口が設けてあり、

誰も並んでいませんでした。

しかし私はすでにエネルギー切れ・・・。

でも頑張って全部観覧しましたよ!

 

天井がさまざまな年代のモザイクで埋め尽くされていました。中世からのモザイクに圧倒され、ルネサンス時代に制作されたらしいモザイクが新しく見えてしまいます。

荘厳としか言いようがない。

 

名物のお馬さんたち。

 

そして屋上から見た運河。

有名なライオンとワニの彫像も見えます。

 

この後、アグア・アルタという、(多分常駐している猫のせいで)観光客に有名な古本屋さんに立ち寄りました。

夜は家で。

 

この日は、ブロッコリーとロマネスコとカリフラワーのセットを見つけて、茹でて食べることができました。

ハムの下にあるのはサラダです。お皿半分くらい。

カプレーゼは、家族で分けて食べました。