8月16日のポイント・・・ドル円攻め難し、ならば・・・ | 佐藤りゅうじの今宵もうっしっし~

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FOREXを中心に、マーケットの鼓動をお伝えします

ドル円の値動きがギクシャクしてきましたね。132円台半ばは堅いですが、133円台半ば~後半は重い。もう少し、ワイドでみれば、下値は131円台半ば、上値は135円台半ばといったところでしょうか。雇用統計と消費者物価指数での、仁義なき戦い、なんだか相場が痛んできましたね。消費者物価指数後の暴落で、買い方は総投げかなと思っていたのですが、いまの戻りの鈍さをみると、ヤレヤレ売りも出ているようです。こうなってくると、攻めにくいです。
 

この状況なら、売りでも買いでいいと思っていますが、7月14日から下降トレンドをみると、戻り売りの方が分が良さそう。ただ、昨日の相場をみると、ドル買いにもなっているので、売るなら、ドル円よりユーロ円に妙味がありそうです。今日、一時134円台に突っ込んだのですが、すぐに135円台に戻しました。ただ、135円台半ば~136円付近は、昨日、揉んだ水準なので、簡単には上抜けないと思います。売り場かと思っています。
 

また、クロスにやりにくさを感じるなら、ユーロドルもいいでしょう。金曜日のこの欄にも書きましたが、ユーロドルは、1.03台が否定され、1.01台に落ちてきています。このまま下を試すとは思っていないのですが、1.02台は戻り売りで考えています。
 

P.S. と書いてしばらくしたら、134円台前半に乗せてきました(汗)。チャートは悪くなくなってきたけど、135円台半ばをこなせるのかな~?
 

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