ようやくドル円が落ちてきた。今日の東京午前には107.90まで下落した。先週、ドル全面安の中、円だけが売られる形となっていたが、ああいった相場は、長続きはしないと改めて確認。
もっとも、先週は、ドル円が買われたと言うより、クロス円が買われたと言った方が正確だろう。
さて、ここからだが、今日の欧州、NYはドル円がどの程度戻せるかがポイントになる。まずは、今日の東京時間の高値108.55付近がポイント。
昨日からの下げでは、4日、5日の急伸で踏み上げたため、ショートはほとんどたまっていない、相場としては若い。
また、昨日の下げ方をみると、断続的に投げは出ていたが、ストップを巻き込んで下げると言った感じではなかった。108円付近などは、まだ買っているとみる。
よって、戻りが鈍ければ、まだまだ下げ余地はあるとみる。107円台前半くらいあってもいい(希望的観測)。