更新が亀の歩みの如く……
なのでバニュマスのホテルの住人(住亀)をご覧ください。
朝食のスイカの残りを差し上げる。
大好きみたいでしっかり食べてくれます。

この日はわたしの踊りの出番ですが、かなり夜更けの予定な為、日中はバニュマスの街をジャランジャラン(お散歩)。

最初はやっぱりバティック屋さん。
宿泊先ホテルの経営者さんのお店(こちらが本業かと)
超、豪邸。
入口は、なんなら知らないと店舗入口と分からないので、一見さんは多分困る笑

高級バティックと、

そこそこプチプラバティック、他にも衣類や小物、バッグやクッションカバーなど見れば見るほど奥行きを感じるラインナップで、特に女子は気がつけば余裕で1時間経っている。

うっかり日曜だったので、工房は職人さんひとりのみでしたが……
チャップ(スタンプで蝋をつけていく手法)のバティック制作中。
ものっすごい精密作業ですよ。

トゥリス(手描き)のイブイブたち(マダム)は日曜だからかひとりもいなかった……
でも乾かし中の作品は少し見ることが出来ました。

この工房もね、店内の奥、普通なら人様の邸宅を勝手にうろうろすることはないから知らないと見つけられない。
でも知っていれば
『見に行っていい??』て聞けて、
『もちろんどうぞ!サンダル使って!!』て通してくれますよ。

意外と生で制作している場を見るのはレアだから、もし興味があるならこちらはとてもお勧め!

当初はバティックに対してそこまで興味が湧かなくても、
制作工程を知ったり、まじまじ見比べたりすると途端に欲しくなるんですよ…………
そして店舗に戻って爆買いが始まる、という。

まあ爆買いまではいかなかったけれど、仲間たちはしっかりお宝ゲット、わたしは今回も秀逸かつ美麗なシルク製バティックをゲット。


お次は『パサール·バニュマス』、市場です。

数年前に建て直して劇的に綺麗になった…………けれどもそもそもインドネシアの建物って吹き抜け的なので自然光ベースだから薄暗くて、綺麗……???となりますが笑

これでも綺麗な方なのだよ。

バワン·メラ(赤玉葱)売りのイブ、
ニンニク並に小さいけれど、この赤玉葱がジャワ料理の味のベースになっていると言っても過言でない、重要な食材。

チャベ(唐辛子)、これも必須!
向かって右のオレンジ気味な唐辛子の方が激辛。

2階は日用品売り場、
ハンガー10本10,000rp(90円くらい)にそこそこ悩む……笑
何しろ物価安いから、90円でさえも意外と高いのか…?と錯覚する気持ちは分かる笑
にこにこ笑顔の素敵なイブがチャーミング!!

ほんと、外国人がそもそも殆ど訪れない土地だから、しかも来ても市場とかには更に来ないから、みんな珍しがって話しかけてくれますよ〜

どこから来たの?
みんな可愛いね〜
この服どう?(これは早く逃れないと店中の服を見せにくるから要注意…)

とても楽しい!


ショッピングを思う存分楽しんだので、ランチへ。
去年見つけて素敵だったカフェへ。
なんか、、
おしゃれ過ぎてバニュマスには似つかわしくない…笑

でもやはりバニュマス、中の踊り場的なところで大音量でカラオケに興じるお客が。

元々インドネシアの人たちカラオケ好きだけど、流行りなのか今年は宿泊先ホテルのラウンジレストラン(外)やこんなカフェ(外)や目抜き通りの道のど真ん中(当然外)など至る所でカラオケコーナーがある……

これを近所迷惑と感じないインドネシア人に脱帽。

この心の余裕と寛容を是非とも日本人にも見習ってほしいと切に願う。。(限度問題だけど笑)

まずみんなでシェアしたピサンゴレン(揚げバナナ)
もうこれ、こちらならではのお味でたまらない…!

日本ではこの味のバナナは手に入らないのよね……

絶品ナシゴレン。

悠久の流れのようなスラユ川を眺めながら、ミーゴレン(焼そば)、ナシゴレン(チャーハン)、チャプチャイ(いわゆるチャプチェ)のザ!ジャワ飯をのんびり堪能しました〜

ほんと、何度でも言いますがジャワごはんは日本人の口にドンピシャ合います。