いよいよ!
来週に迫って参りました、
Maymunah&yuka主催合同ハフラ!

観覧席は残り9席となります。
ご興味ある方はぜひ!以下からご予約くださいませ☆

ちなみに、わたしは2部の最後と3部最後、計3曲踊りますよ〜


ご予約お待ちしております♡
初日、午前中の子供達のプログラムが終わり、

校長先生ならぬ議員さん的なお偉いさんの大演説のあと、

いよいよ儀式スタートです。
今回のテーマは『男女』
『恋人』『夫婦』『陰と陽』などの普遍的で、でもとても重要な関係性がテーマなので……

リアント先導で上階のプンドポ(天蓋付き舞台)から花嫁行列一行が厳かに降りて来ます。

花婿花嫁役のお二人は、

昨年『黄金の水』舞台出演の為に来日してくれたジャヌくんとその恋人さん、
なんと、たまたまですが今年の暮れに結婚が決まったそうです♡おめでたい〜♡♡

道化さんや

逆光になってしまったけどスラカルタ王宮から今年もお越し頂いた王宮付舞踊家の諸先生方。

舞と共に本舞台後方のスラユ川に向かい、
今年のモチーフ、大輪の花と共に舟に乗り込み、

出航。

大勢の舞踊家、花嫁さんたち、船頭さん、カメラマンが4艘の筏に乗って……
沈まないかちょっとドキドキですが
(乗ったことあるけど足元はたまに浸水…笑)

川への捧げ物としてあひるさんやお魚さんを放ち、

無事に儀式終了。
ドローン飛びまくり。

このドローンは後ほどテレビ中継などで大活躍の成果が放映されるのです。


夕方のパフォーマンスも一旦終了、
中休みを経て夜また舞台に戻って、メインパフォーマンスを観覧する………

前に、腹ごしらえ。
とってもとっても残念ながら、この地の名物料理『ソト·バニュマス』は早くも売り切れていてショック……!!

肉団子やワンタンスープを頂くことに。
うま〜☆

他に春巻きぽいのとかサモサぽいのとか、あれこれ楽しみました♪

正体不明の串とか、ぶどう…?串とか、あと

韓国風なチーズドッグ、衣のついたフランクフルト、チュロス、ジュースやコーヒーなど毎年勢いを更新していく屋台の数々……

良いんだけど、やっぱりソトバニュマス食べたかったなぁ…
外国文化に染められていくのはちょっぴり淋しい……

初日はデワンダルより、先生と生徒仲間のゆうこさんが男性優形の『パムンカス』を披露、
さすが!凛々しくて素敵でした♡

コンテンポラリーも伝統舞踊も混在していましたが、やはりわたしは伝統舞踊推し!

ジョグジャカルタからの天才兄弟舞踊家ふたりの演目、
向かって左の小さい怪獣みたいな子は多分まだ7、8歳、でも圧巻の踊りでした!


翌日は自分が出番です。
間隔が開きまくりで申し訳ない……

何とかして書き切りたい…!
どうか更新を気長に待っててね。。

やっと2日目!笑
今回は宿泊客も多いので、宿泊先のハディプリアントホームステイでは朝食が毎日ブュッフェでした♪(お客少ないと個別にお部屋に持ってきてくれたりレストランで個別注文)

ザ!ジャワ料理!
ミーゴレン(焼きそば)、いんげんと唐辛子の炒めもの、テンペゴレン、アヤムゴレン(鶏肉甘辛炒め)
あとスイカやえびせん、フレッシュなマンゴージュース(美味!)、コーヒー、紅茶。
左は白米(nasi putih)
右がNasi Liwet、ココナッツミルクや鶏だし、レモングラスで炊いた激旨ライス。

これが危険、おかずとの相性も抜群、朝から結構食が進む………
なるべく盛りすぎないようにしました。


午前中は、、

今回フェスを開催している実行委員の人たちが、わたしたちや他の国々から訪れている外国人にバニュマス観光してもらいたい!というらしい趣旨があまり正確に伝わらないまま案内されるまま乗せられたこちらの……
サファリパークでさえこんなサイケじゃないよね、ていうインドネシア版デコトラ風オープンバスに乗っけてもらいました。

開放感!
バニュマスの田舎道を疾走。
わたしたちが観る、というよりは、地元民に観られる、というほぼ市中引き回しwww 
でもお天気出し風は気持ち良いし、最高♪

連れてこられたのは、マリア様を祀ったキリスト教の墓地と祈りの場『グァ·マリア  カリオリ』
カリオリはここらへんの地名、グァマリアは聖マリア的な?

洞窟のひんやりとした神聖な空間に佇まれていました。

素朴だけど神々しかったです☆

不思議ですよね、9割イスラムでも、こうしてキリスト教が排除されずに理解をもって共生しているのは、とても平和的で、、

これ、世界が目指すべき在り方じゃない?て思います。

精霊がいっぱい宿っていそうな木々に囲まれた癒やしの空間でした!
そして、現地のフルーツやお野菜、食料をどっさり売りに出してる露店が。
わたしたちみんな興味津々で寄っていったら、待ってましたと言わんばかりに試食を勧めてきた。

さくさくピサンゴレン(バナナチップス)やとってもジューシーなマンゴスチンや巨大レッドグレープフルーツみたいな柑橘系を次々食べさせてくれて……

来た!ドリアン!!!!!
わたしは丁重に辞退w
何人かはチャレンジしてました。

けっこういける、て人と、マンゴスチンで急いで口直ししてる人と……笑

結局わたしピサンゴレンとグラ·メラ(赤砂糖)を買いました♪


お昼ごはんは、観光の流れで最近出来たというオープンレストランへ。

注文してないのに出てきた『エス·ダウェッ』
メンバーのひとりが、この旅でぜひ飲んでみたい!って思ってたものなので大歓喜!

ココナッツミルクと、タピオカ粉で作ったゼリーとぜんざい(ほんとにぜんざい、赤豆をお砂糖と煮た餡こ)の沈んだ甘々ドリンク!

ドリンクは糖分強めですが、ランチがものっそいヘルシーでした。
青菜やいんげん、もやしの湯で野菜にピーナッツソースをかけたもの、ゆで卵(わたしは食べれないけど)、ピーナッツのお煎餅、別皿にはバニュマス名物テンペのかき揚げ(名前忘れた)

確かに揚げ物だけど、とにかく茹で野菜たっぷりで、テンペは大豆だからたんぱく質で、あれ?炭水化物無し?珍しい……

足りなかった人はライス頼んでた…笑
ピーナッツソースとライス、異様にマッチする。


そして、いよいよスラユフェスティバル開幕です!
主催者のリアントがご挨拶、

偉い人的な人の挨拶が……30分近く?笑

これには旅仲間も虚脱…笑

分かるよ、しかも、おんなじ話をセリフを変えて延々としてるんだからね、そして誰も退屈オーラ出さないで真面目に座ってたまに合いの手まで入れちゃう始末。

こーんな若者たちもにこにこしながら聞いてた、偉い!
演説後に『一緒に写真撮ってください♡』て言われて、じゃあわたしのカメラでも撮らせてって言って獲った1枚、
インドネシア人、写真死ぬほど好き。


このあと、フェスのメインに続きます〜