インドネシアを代表する料理のひとつ、牛肉のココナッツスパイス煮『ルンダン』
一昨年にインドネシアに行った際にあちらの玉葱『バワン・メラ』や唐辛子を買い込んで来て帰国後即作ってみましたが、何か違う。いや、だいぶ違う。
美味しいは美味しいけどこれはただのココナッツカレーだね…と不完全燃焼なまま三度ほど改良を加えながら作ってましたが。
去年渡イした時はスーパーに立ち寄れなくて食材を買えず、最近はアメ横に材料を買いに行く暇もなくてご無沙汰していたんですけど、先日またインドネシア舞踊メンバーたちがyuka邸に来訪してくれましたので、意を決して再チャレンジです!
様々なインドネシア料理を日々食べて舌が肥えているメンバーたちに敢えて挑戦状を一方的に叩き付ける様相です
この日の献立は、だいぶ食べかけですけど左上から時計回りに
『棒々鶏』
『黒酢酢豚』
『鶏肉と野菜のトマト煮』(眸ちゃん作)
真ん中『サーモンと野菜のロミロミ』
『アジアンオムレツ』
件の『ルンダン』
そして各々『筍しめじレンコンの炊き込みごはん』『チキンスパイシースープ』

結果は、というと。
やっと!やっと…!
見た目も味も本場のルンダンに近づけた気がしました
一番最初はレシピをググッて参考にしていましたが、どれもこれもさっぱり参考になりませんでしたね
今回は他で聞いたアドバイスと自分の勘で。
①シチュー用牛肉1kgに塩胡椒を刷り込む。バワン・メラ(赤玉葱)10個くらいと普通の玉葱1つを微塵切り。インドネシアの赤唐辛子15~20本とニンニク大一片とトマトひとつを石臼で粉々に。
②鍋またはシチューパンに油を敷き、別で微塵切りにしたニンニクと生姜を入れ香りを出して、牛肉投入。焼き色が付くまで焼く。
③玉葱たち、唐辛子たち、ドライココナッツ手のひらで3掴みくらいを投入。玉葱がしんなりするまで炒める。塩胡椒する。
④水とココナッツミルク一缶、ルンダンの元2袋入れる。ココナッツミルクは大体一缶400mlなので、水も同じ分量。
⑤味を見ながらありとあらゆる香辛料入れる。コブミカンの葉とレモングラスの葉とローリエ入れる。
水分が無くなったらまた水を少しずつ足しながら、お肉が柔らかくなるまで、そして気が済むまで煮込む。
こんな感じでしょうか。
つまり、本来のカレーの作り方に立ち返った感じです。色々なレシピにはけっこう水に肉を投入して煮込め!の指示がありますけど、やっぱり焼いて旨味や香りのものを染み込ませた方が絶対美味しい!
ちなみにバワン・メラやインドネシア唐辛子や大量ドライココナッツ、ルンダンの元、石臼などはアメ横センタービル地下にあるインドネシアやアジア各国の食材屋さんに売ってます。
コブミカンとかは成城石井とかにも売ってるかな
ゲストたちの好反応に満足し、また筍しめじレンコンごはんに喜ぶ甥っ子たちにも満足するyuka、と甥っ子心ちゃん。

『写真撮る時はピタッッて止まらなきゃダメだよ』とアドバイスしたら彼流『ピタッッ』ポーズをとる二番目の甥っ子佑ちゃん。

写真大好き、妖怪ウォッチも大好き。(メダルは彼らにとっての万札です)

何故か、心ちゃんはプレゼントの包装袋をおもむろにかぶりだし、佑ちゃんも準ずる。

これは表現するなら…こびとずかんですね

彼らの一発芸(の一つ)『トトロ』

この日もお客さまに沢山の一発芸レパートリーをご披露しました
2/16はyuka誕生日、そして2/18はあゆ美ちゃん誕生日。
この会は名目は新年会でしたけど、メンバーの方々がわたしたちにこんなに沢山の素敵なプレゼントをくださいました


奥のピンク薔薇のみ以前ベリーの生徒さんから頂いたものですが。
手前のお花はあゆ美ちゃんから

右のよく見るとわたしの顔写真が表紙のお手製写真アルバムはかりなちゃんから

真ん中の梟さんカップは美香さんからI
斜め上のコスメグッズは絵里さんから

左のフラワーボール&ディッシュは未耒先生から


アルバムの中はもっと大興奮

デワンダル創成期からの舞台やツアーやオフ時や面白可笑しいワンシーンから放送事故的シーンから、盛りだくさんにコラされていました


眺めてはニヤニヤしちゃう

お花も、赤ピンク系だけでなく、こんなバランスの良いカラフルも大~好き

なかなかセンスの問われる配色を、こんなにも可愛らしくまとめる花屋さんとあゆ美ちゃんセンスに脱帽です~

日本ではなにしろ稀有なインドネシア舞踊を愛して集まったメンバーと、毎回楽しい笑いと感動を分かち合えて、幸せでいっぱいです

料理の腕も鍛えさせてもらってますし

一昨年にインドネシアに行った際にあちらの玉葱『バワン・メラ』や唐辛子を買い込んで来て帰国後即作ってみましたが、何か違う。いや、だいぶ違う。
美味しいは美味しいけどこれはただのココナッツカレーだね…と不完全燃焼なまま三度ほど改良を加えながら作ってましたが。
去年渡イした時はスーパーに立ち寄れなくて食材を買えず、最近はアメ横に材料を買いに行く暇もなくてご無沙汰していたんですけど、先日またインドネシア舞踊メンバーたちがyuka邸に来訪してくれましたので、意を決して再チャレンジです!
様々なインドネシア料理を日々食べて舌が肥えているメンバーたちに敢えて挑戦状を一方的に叩き付ける様相です

この日の献立は、だいぶ食べかけですけど左上から時計回りに
『棒々鶏』
『黒酢酢豚』
『鶏肉と野菜のトマト煮』(眸ちゃん作)
真ん中『サーモンと野菜のロミロミ』
『アジアンオムレツ』
件の『ルンダン』
そして各々『筍しめじレンコンの炊き込みごはん』『チキンスパイシースープ』

結果は、というと。
やっと!やっと…!
見た目も味も本場のルンダンに近づけた気がしました

一番最初はレシピをググッて参考にしていましたが、どれもこれもさっぱり参考になりませんでしたね

今回は他で聞いたアドバイスと自分の勘で。
①シチュー用牛肉1kgに塩胡椒を刷り込む。バワン・メラ(赤玉葱)10個くらいと普通の玉葱1つを微塵切り。インドネシアの赤唐辛子15~20本とニンニク大一片とトマトひとつを石臼で粉々に。
②鍋またはシチューパンに油を敷き、別で微塵切りにしたニンニクと生姜を入れ香りを出して、牛肉投入。焼き色が付くまで焼く。
③玉葱たち、唐辛子たち、ドライココナッツ手のひらで3掴みくらいを投入。玉葱がしんなりするまで炒める。塩胡椒する。
④水とココナッツミルク一缶、ルンダンの元2袋入れる。ココナッツミルクは大体一缶400mlなので、水も同じ分量。
⑤味を見ながらありとあらゆる香辛料入れる。コブミカンの葉とレモングラスの葉とローリエ入れる。
水分が無くなったらまた水を少しずつ足しながら、お肉が柔らかくなるまで、そして気が済むまで煮込む。
こんな感じでしょうか。
つまり、本来のカレーの作り方に立ち返った感じです。色々なレシピにはけっこう水に肉を投入して煮込め!の指示がありますけど、やっぱり焼いて旨味や香りのものを染み込ませた方が絶対美味しい!
ちなみにバワン・メラやインドネシア唐辛子や大量ドライココナッツ、ルンダンの元、石臼などはアメ横センタービル地下にあるインドネシアやアジア各国の食材屋さんに売ってます。
コブミカンとかは成城石井とかにも売ってるかな

ゲストたちの好反応に満足し、また筍しめじレンコンごはんに喜ぶ甥っ子たちにも満足するyuka、と甥っ子心ちゃん。

『写真撮る時はピタッッて止まらなきゃダメだよ』とアドバイスしたら彼流『ピタッッ』ポーズをとる二番目の甥っ子佑ちゃん。

写真大好き、妖怪ウォッチも大好き。(メダルは彼らにとっての万札です)

何故か、心ちゃんはプレゼントの包装袋をおもむろにかぶりだし、佑ちゃんも準ずる。

これは表現するなら…こびとずかんですね


彼らの一発芸(の一つ)『トトロ』

この日もお客さまに沢山の一発芸レパートリーをご披露しました

2/16はyuka誕生日、そして2/18はあゆ美ちゃん誕生日。
この会は名目は新年会でしたけど、メンバーの方々がわたしたちにこんなに沢山の素敵なプレゼントをくださいました



奥のピンク薔薇のみ以前ベリーの生徒さんから頂いたものですが。
手前のお花はあゆ美ちゃんから


右のよく見るとわたしの顔写真が表紙のお手製写真アルバムはかりなちゃんから


真ん中の梟さんカップは美香さんからI

斜め上のコスメグッズは絵里さんから


左のフラワーボール&ディッシュは未耒先生から



アルバムの中はもっと大興奮


デワンダル創成期からの舞台やツアーやオフ時や面白可笑しいワンシーンから放送事故的シーンから、盛りだくさんにコラされていました



眺めてはニヤニヤしちゃう


お花も、赤ピンク系だけでなく、こんなバランスの良いカラフルも大~好き


なかなかセンスの問われる配色を、こんなにも可愛らしくまとめる花屋さんとあゆ美ちゃんセンスに脱帽です~


日本ではなにしろ稀有なインドネシア舞踊を愛して集まったメンバーと、毎回楽しい笑いと感動を分かち合えて、幸せでいっぱいです


料理の腕も鍛えさせてもらってますし

