2年3ヶ月で家賃月収(CF)47万超え達成!
旅人大家ucaです!
前回のブログの続き☆
ちょっと間が空いてしまいました
毎日更新って難しい
モチベーションの維持も、時間の捻出も。
コツコツ続けられる人を心から尊敬する!
今年はアウトプットが課題!と始めた不動産ブログ。
たいしたネタがなくても、簡単な報告でも、一言メモでも。
とにかく毎日続けることが大切ですよね。
自分に言い聞かせてます
と言いつつマイペース更新になりそうですが、
時々思い出した時に覗いていただけましたら嬉しいです
さて、前回の記事の最後に書いた、過去に民泊熱が燃え上がったときのお話。
福岡県には「志賀島」(しかのしま)と言う陸続きの島がありまして。
福岡市東区に位置し、国宝金印が発見された地として有名(?)です。
女王卑弥呼と邪馬台国の場所は関西なのか、九州なのか!?の論争は決着が付いていないようですが。
勝手にリンクを拝借w
島の外周は約11kmとコンパクト。
陸続きでアクセスが良く、島の手前の西戸崎には水族館のマリンワールドや海の中道海浜公園がある好立地。
の割に島内は寂れ気味・・・。
糸島みたいな人気観光地、人気ドライブコースとは程遠い感じですが、
志賀島と西戸崎を繋ぐ道路の無電柱化が昨年完了し、歩道も整備されてきて、
島を渡る一本道の両脇には視界を遮ることのない海が広がり、
景観の美しさが倍増しました。
観光地としてのポテンシャル、伸びしろはあるんじゃないかなぁと個人的には思うのですが。
今のところ全く洗練されていない、
なんだかもったいない志賀島です。(失礼なこと言ってますね
)

今年の初めにドライブした志賀島。
この日は夕焼けが綺麗でした
で!
昨年の2月。
いつも巡回しているポータルサイトathomeにて、志賀島にお値打ち物件を見つけました!
早速問い合わせの電話を入れて内見の予約を取り付け。
島の入り口の漁港に面する、密集した住宅街の一角にある築古戸建てです。
リフォームされて綺麗に写った内装の写真を見て、ときめきを感じました
内見日。
売主様ご兄妹と業者さん立ち会いのもと、おうちをご案内していただきます。
島の集落はぎっちりと古い家々が凝縮していて、
その戸建ては細〜い小道の中に入り込んだ、奥の方に建てられていました。
おうちはとても古いのだけど、
中はところどころリフォームされていて、手をかけられていたのが伺える。

リビングもこんなに素敵!
このおうちは売主様ご兄妹が幼少期から住んでおられ、この島で育った思い入れのある場所。
お二人が大人になって独立し、
お父様が亡くなってからは空き家になり、
近くに住んである妹さんが時々風通しに来られていたそう。
お兄様がこの島に戻ろうと一年前に大規模リフォームをしたのですが、
結局移り住むことなく空き家のままだということでした。
私はおうちをくまなく見て周りながら、
「素敵!素敵!」
を連発し、
売主様ご兄妹となごやかに会話をして、
とても穏やかな内見の時間を過ごしていた・・・と思っていたのですが。
「買いたいです!!!」
内見が終わり、すぐに業者様に電話を入れて購入の意思を伝えました。
別の内見者様で、実需として購入を検討しているご夫婦がいらっしゃって、
これからローンの工面をするということ。
だったらこちらは現金でいったる!!!
と買付申込を提出し、業者の方も「現金購入が優先になると思いますよ!」とおっしゃってくださいました。
志賀島の戸建てだったら、やっぱり民泊運営でしょ
ワクワクが止まらず民泊熱が急上昇した私は、
すぐに福岡の民泊情報を調べ、島の民泊をリサーチし、
電話でアポを取って翌日県庁と消防署を周りヒアリング。
(福岡市の民泊の管轄は県庁だった。)
前年よりもかなり民泊の登録が増えていると県庁の職員さんが教えてくれました。
福岡も民泊ブームの波が押し寄せているらしい!
私といえば、
物件を買える気満々!なんならもう自分のもの!笑
な体で職員さんたちと話し込み、
物件の住所と自分の連絡先まで伝えていたのですが。
内見日から数日経ってもなかなか業者さんから連絡が来ない
一抹の不安が頭をよぎる。
思い切って業者の担当さんに電話を入れたところ、
「民泊用には売れないと売主様がおっしゃっていて、
今回はちょっと難しいようです。」
とのこと
私、内見中に目をキラキラと輝かせて、
「民泊がしたいんです
」
と、
そういえば連呼していたなぁ
生まれ育った島で、大切なおうちで、
お隣さんとも密集した住宅街で、
よそものが事業目的で入り込んでくることに、
また、不特定多数の人々や外国人観光客がたくさん出入りすることに、
拒否反応を示されたのだろうな
民泊が増え続けている昨今、地域の反対運動なども盛んだと聞くし、
昔ながらの住民は民泊を受け入れ難いのも理解できます。
結局、志賀島民泊計画はポシャり、
それとともに私の民泊熱もすっかり冷めてしまったのです。
ただ。
今となってはあの時買えなかったのが本当に良かったと思う。
あの立地で利益を出すのは難しかった気がするし、
近隣トラブルに発展して民泊運営が継続できないなんて事態になっていたかもしれない。
神のお告げだったのだろう、と。
まあ、今回の教訓をお伝えするとしたら、
売主様が立ち会われる時は、
内見時に「みんぱく」の4文字は口にするな!
ということでした
そんな私ですが、8号物件で民泊熱再燃なるか!?
乞うご期待
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