愛犬はもう、目が見えていないので

今まで通りにはいかなくなった。

 

昨夜は

午後から食欲旺盛で

夜12時を過ぎて、たくさんフードを食べていた。

 

お風呂に入る支度をしていると

愛犬が慌てて

飼い主の後をついて来る。

 

勘で動くせいで

せっかくのフードが

全て床に溢れていた。

 

お風呂から出てくると

バスマットに、茶色の🟤。

 

ど近眼でも、わかった。

ウン⚫︎だ。

 

幸い手が汚れないで拾える硬さ。

しかし

部屋中に

5、6、個

転がっていた。

 

バスマットと床の間には

愛犬が踏んだ、後が、多数。

 

愛犬はすぐ側にいる。

 

また踏まれないように、慌ててブツを拾い集めた。

身体は濡れたままの飼い主。

笑えない。

 

既に飼い主の布団の上で

まったりしている愛犬の両足4本を

拭いたら、

意外におとなしく拭かせたのは

踏んだ自覚があるのか。

 

愛犬は悪くない。

食べていたフードをこぼす勢いで

飼い主についてきた時、気づくべきだった。

早くお風呂に入りたいから

つい見逃した飼い主が悪い。

 

自分のババを踏んで気色悪い思いをさせて

申し訳なかった。